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仕事はようやくひと息つけそうな感じだ。
おかげで今日は早めに帰れたので気になっていた髪を切りに美容院へ行った。もう、髪がコンブみたいになっていたから、嫌で仕方なかった。
美容師さんに「大丈夫ですか?」と、二度言われるほどに私は頭をカックンカックンしながら爆睡したけど、美容師さんはハサミを私の頭に刺すことなく丁寧にカットしてくれた。
「小顔に見えるように前髪を分けて縦長にしましたヨ。」と、しあげてくれた髪型は久々に『ああ、こんな風にしてほしかったんだ。』と思えるようなカタチ。
そして帰宅して夕ご飯を作っていると知人から電話がかかってきた。
森家の原稿チェックを言われて、かなり久しぶりにわが家の冬眠状態のFAXで原稿を受信した。長い歳月放置していた感熱紙が黄色くなっていながらもまだ生きていてくれたので助かった。
と、思いきや、先方様はB4くらいの原稿をA4に縮小して送信なすったのか、さらに私のFAXの古さのせいか、8ポイントくらいの文字がつぶれて読みにくい…それでも、なんとか読める状態。原稿とは言っても見開き1ページものなのですぐに読んで、チェックの返事をした。
それから3時間くらい経っただろうか、夜中に机の上に置いていた原稿を見ると目が慣れたのか、さきほどよりも文字がよく読みとれるようになっていたのでつい読み返した。
だめだ、目が慣れてもこのFAXでは「烏」と「鳥」の文字の違いがわからない。
原稿は正しく「烏」となっているのかもしれない、しかし勘違いで「鳥」になっているかもしれない。
…おお、鳥峰城と烏峰城では森度が違いすぎる。間違えたら一大事だ。焼き鳥と焼き烏ではかなり恐怖度が違うが如し。考えれば考えるほど心配になってきた。
iPhoneには600円くらいで買える顕微鏡アプリがあり、ダニの足に毛が生えているのすらわかるという。
しかし…ミクロの世界をのぞいたところで、そもそも潰れているFAXの文字を判別できるだろうか。
…結局、『鳥になっているでしょうか?』と、メールしてみる。