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近況報告
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今日も9時まで残業である。
お腹をすかせて帰宅し、夜10時、今日こそアツアツのカリカリ餃子を食べようと昨日の餃子の残りを焼いて食べようとしてテーブルにつくと、実家から電話。
ギャン泣き。
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あー。なんか色々とあーで、こーで、アツアツでカリカリの餃子が食べたい。
仕事している最中にも何だが餃子が食べたいのだ。
頭の中は餃子か「ポポポポーン!」かのどっちかだ。
 だけど帰りに餃子を食べに行こうと誘う友達もいないのでスーパーで材料を買ってきて大量に青シソ餃子を作った。具を作っていざ市販の餃子の皮に詰めようとすると「餃子の皮の直系ってこんなに小さかったっけ?」とあまりの小ささに疑心暗鬼になる。この餃子の皮で、私は一体何ができるのだろうか。
大さじ一杯の具材すら詰められないけど、そういうもんだっただろうか。
餃子、とにかく詰めれるだけ詰めてできた。具は、かなり残ったので冷凍。
カンカンに熱したフライパンに餃子を入れて蒸し焼きの後、思いっきりカリカリに焼いた。
1人しかいないので思いっきり独り占めできるではないか(寂)!

夜10時、やっと夕食だ。
「にっぽんの名城」を見るためにTVをつけ、餃子ひとくちめを「あーん!」してる瞬間に、実家から電話がかかってくる。目の前の餃子が食べたいんだ!こっちは早く切ろうとするのに引き延ばそうとするので、ギャン泣きしたくなった。

fca5bbc5.jpeg

 大地震で先週も中断されていた「にっぽんの名城」番組がまた放送再開されて喜ぶものの、ワープして今回が最終回で縄張り図を描いてコピーして貼り付けて、歴ッシュ!チャンチャン(終了)♪だった。
あれ???Σ(゜□゜;
前回放送分はそのまま消滅したのか???私、見てないよね?

津山で得た咳がまったくとまらない。熱はないのに、ノドだけ痛い。
消費を冷え込ませてはならないし、経済活動をストップさせてはならない。

DSCF7794.jpg
◆雨の森忠政公テカテカ像
日本をお救いください、忠政様。

 またホテルのリンスインシャンプーで髪の毛が壮絶なことになっている~!!!盛りあがって、盛りあがって、カツラと思われるほどのガッポガッポぶり!!!
 しかも、昨日以上に部屋が暑くて暑くて、昨日の夜中も壁じゅうをさぐってエアコンのスイッチを探したけど、セントラルヒーターで私を蒸しているのかとうとうスイッチはみつからず、暑苦しさに咽も渇くし眠れず、結局は部屋の窓を開けて冷風を呼びこみながら寝た。はぁあああああ~ふぅううう。

 で、風邪をひいたのか、部屋の乾燥のせいなのか、のどがおかしい。
今朝は雨天。でも、予定通りに津山城に詳しい知人の案内で津山城の石垣をつぶさに見てまわり、城内の石に刻まれた刻印の場所をチェックした。
DSCF7847.jpg
◆津山城

 天下普請で他の大名と一緒に普請作業する時には自分とこの石と判るように印をつけるのは意味もわかるが、津山城は珍しくも自城の石にまで刻印がいっぱいあるのだ。
森忠政が複数の石工集団を抱えてその集団ごとが刻印をつけて区別していたのだろう(と、請け売りで書いてみる)。
津山城にはお星様の一筆書き(セーマン)もあるけどこれは別の呪術的な意味合いで彫られたのだろうか。

2ef4543b.jpg 
◆津山城の石垣にある ☆の刻印

 それにしても、津山城はこのたび鬱蒼とした木々を取り除いて整備したお蔭で遠目にもその石垣の堅固な全容がはっきりとわかる。ますます惚れそうになった。
DSCF7952.jpg
◆奥の小高い山が津山城。

 お昼は津山ラーメンをご馳走になり、冷えた身体を温めた。津山ラーメンはとんこつ醤油味だ。
そのあとは「関勘解由屋敷」と「もりぶん」という場所に行ってくると話していて、”関勘解由屋敷は雨天に行くにはきつい”とのことで津山の知人に止められた。「もりぶん」は詳しい場所を知らずにあてずっぽうに行ってあとは情熱で探しだそうとしていたら、結局は「もりぶん」にお詳しいMさんに電話してもらうことができ、偶然にもMさんが近くにおいでだとういうので合流(と、いうか呼びつけてしまう形になって恐縮)、地図を書いていただけたので、爆発した髪型でMさんに感謝しつつ、その地図を手がかりにしてそして真庭市久世にある「もりぶん」を見に行ってきた。
DSCF7967.jpg
◆真庭市久世の陣屋「もりぶん」

もりぶんだ、わーい(^O^)/
私有地で立入禁止だから入れなかったけど、わーい!!!(^O^)/


もりぶん:『久世町誌』は上ケ市の地に「もりぶん」と呼ぶ区画整然とした数枚の畑があり、森忠政の美作入国により遣わされた重臣が陣屋を構え、各地で城地を選定したと記す。(『美作国の山城』より引用)

 その後は福岡に帰りながら、森家には何も関係のない福山城(総社市)に寄って山陽道で帰国。
また津山に来ることができて(きっとまたすぐに行くのだろうけど)感激、皆さまお世話になりました。

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