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(右)羽生善治名人、(左)三浦弘行八段
はっはっはっ!
なぜか今日は将棋の名人戦の前夜祭に参加したのだ。
実は将棋好きの知人が、私も参加することにしてしまっていたのである。
会場スタッフのお話では、会場内では好きなとこにいていいとのことだったので、知人は迷うことなくステージから一番前の円卓(椅子なし)に向かった。
そして、拍手で迎えられてステージにあがられた明日の名人戦の対局者のおふたり…羽生名人と三浦八段を一番前でおがんだ。
前夜祭の最初の乾杯の時には、傍に居合わせた福岡県知事が私にビールをついでくだすった。
そして、傍に居合わせた福岡市市長とも知り合いでもないのに、つい反射的に「こんにちは。」と頭を下げてしまう自分…。
私事ながら、諸事情あってその時はお腹がすいていた。
会場にはバイキング方式の御馳走があったので、「いただこうよー。」と言っても、将棋好きの知人は、プロ棋士達に一方的にご挨拶にまわらなくてはならないので食事どころでないらしく、しかも私はその撮影係らしく、お腹が鳴るのを我慢して知人について回ってシャッターを押しまくっていた。
しかしまぁ、知人の興奮して嬉しそうなことったらなかった。プロ棋士に色紙を渡して揮毫をねだっておきながら「ペン、ペンが無い!
」とカバンをバックリ開けて中をこねくり回して探していた。必死すぎるので、私も一緒に探してあげた。
筆ペンは、そなたの胸ポケットに堂々とつきささって思いっきり見えていたというのに___。
そして私は一瞬のスキをついて子牛のフィレ肉を3切れ食べた。
そして私も、羽生名人と一緒に写真を撮らせていただいた(今日、唯一の自分の画像)。
昨日は一日中原稿に取り組んで、史料を引っ張り出してきたりして部屋をカオスにしながらやってできたのが5ページなんだけど…

今日…残りの15ページをやんなきゃいかんのか…。
いや、こういう時こそ気持を落ちつけて計画的にならなきゃいかん。
とりあえず、パンをこねて焼いた。
クリームチーズを分厚く切ってはさんで食べた。
オレ、来週は鹿児島、再来週は東京、再々来週は東海に行くことになっている。
平日も毎日忙しいことが分かっているので、絶対に今日、原稿をしあげなくてはならない。
「でも、来週、せっかく鹿児島に行くのなら、マンボウくらい見ないとな。」と、思い、かごしま水族館にも行く気でいた。
そろそろ、生マンボウを見てハートを癒されたいじゃないか…。
で、水族館サイトの最新情報見たら
【新しい仲間】
マンボウを放流しました
と書いてあるので最高潮にヒートアップしたのに、その文字をクリックして詳細をよく読んだら4月12日にマンボウを海に放流してしまっている…。

なぜ、私が行く前にマンボウを海にかえすのだ。
また、【新しい仲間】というくくりはおかしいデス。
【去った仲間】
マンボウを放流しました。
が、正しいと思ふ。ショックでかい。マンボウ…

マンボウのヒレで頬をぶたれたい…。
で、今日は朝からずっと原稿書きをしている。
当初は「えーっ!20枚も書けない!」と思っていたけど、書き始めたら何とかいけそうな気がしてきた。
森家をどーーーーーーーーん!と紹介しまくればいいのだ。いくら枚数があっても大丈夫かも知れない。
問題は
・私は真面目な文章が書けない。
・時間が足りない~!!!
ということだ。
もう、今日しか時間がとれないので、徹夜するしかないのだ。
1日10ページ、2日で20ページ。
今回は、韓国国立中央図書館のデータライブラリーも活用させてもらった。なんと朝鮮総督府図書館の本はそのまま韓国中央図書館の所蔵されているため、こちらでは入手できないような日本の本までもが閲覧できるのだ。で、見つけた史料をコピーしようとしたら、ボタンがぜんぶハングルで何て書いてあるのかわからない!Σ(゜□゜;
とりあえず、これだと思われるボタンはぜんぶクリックしたけど印刷できない。
結局、スクリーンショットで画面ごとハードコピーして、お絵かきソフトで必要部分のみを切り貼り作業するという恐ろしッく地道なことをした。うう、時間がないのに…。

ようやく切り貼りを終えて印刷したころに、韓国語の話せる知人が連絡をくれて印刷方法がわかった。

印刷できるようにするためには図書館の指定するソフトをダウンロードしなくてはいけなかったようで、知人に教わった通りにソフトをダウンロードしようとすると、私のPCに入っているウィルススキャンソフトが出てきて『得体のしれないソフトをダウンロードしようとしています!!!』と見たことが無いくらいに赤い色した警告画面を出すので、ついにビビってできなかった…。
で、今日は特に静かな夜に更にピッチをあげて一気に書こうとしていたのに、外で喧嘩がおっぱじまる。
ド真夜中というのに、叫び声や破壊音がする…。
女性のどなり声もする。車を攻撃している音もする。(-_-;)
だんだんと、『もしや、これ、ただの喧嘩じゃないのか?』と思えてきて窓を開けてみたら、なんということだろうか、表には水色桔梗の旗があまた翻って我が家をニ重、三重に取り囲み、さらには三万の兵が玄関を埋め尽くさん勢いで鯨波をあげて襲ってきた。
だから明智は謀反するってあれほど口をすっぱくして言ったのにぃ~Σ(゜□゜;
…と、いうことではないんだが、様子を見るために窓を開けてみたところで、ほかの建物が邪魔で我が家の窓からではよく様子が見えずに声だけしか聞き取れなかった。
とりあえずパトカーが2台もきているじゃないか。
何やってんだ…orz
今日は、仕事を早めに切り上げて(たまってるけど(^_^;))、お呼ばれの飲み会に参加してきた。
コースメニューとは別にシャンパンをいただいた。お店の方から、ながほっそいグラスにシャンパンをついでもらうと、よい芳香とともに、繊細な気泡がシュワシュワとのぼっていく。
「本物だと、こんな風にまっすぐ泡がたつんだよ。後から炭酸を入れると泡はゆがんで登ってくんだよ。」
と、セレブな情報を知った。
今度どこかでその雑学をご披露してみよう。
飲み会が終わり、残った数人でその隣の隣のお店に行ってまた飲んでいた。で、そのお店の名物の餃子を注文してみた時に、一緒に飲んでいた子1名が「すぐ戻ります!」と席を外した。その間、餃子ができあがって皿に盛られてやってきたので私達は1、2個ずつは餃子を食べたものの、彼女が戻ってきたところで、「ほら、餃子きてるよ。食べなよ。」と大皿の餃子を出した。
その子は「はい。」(^O^)/と、明るく返事して、お店の人に「すみませーん♪これ、お持ち帰り用に包んでください♪」とオール餃子を持って行ってしもた。
『あ…。』(^_^;)(^_^;)(^_^;)
と、心の中で思った…(笑)。
そしてその店も出た時に、さっきすっとばした隣のお店から、全員共通の知り合いが飛び出してきて「あ、やっぱり●●さん!なんて奇遇!一緒に飲みましょうよ!」と誘ってくる。(^_^;)