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一番困難を極めたのが聴診器(本物でなくてOK)。
私は子供用のおもちゃ売場にお医者さんごっこの玩具があると踏んで探したけどなかった。同僚が「きっとドンキのパーティーグッズ売り場にあるから。」というので、二人でここで先途を遂げようと乗り込んだ。
店員さんに尋ねると「ア◯ルトコーナーにありますけど…。」と言う。Σ(゜□゜;
お、大人のおもちゃ売り場にあるんか!!!
自分ではア◯ルトコーナーに行く勇気がないので、持ってきてもらうことにした。
「黒でいいですか?」と訪ねられた。Σ(゜□゜; い、いろ?!
「はい…。」
そうして遂に聴診器を手にいれることに成功。
店内のどこにいるかわからなくなった同僚に電話を入れて「あったよー。」と報告する。同僚と合流して、聴診器を見せた。
「色があるみたいだけど、黒でいいよね?」と私が尋ねたら、同僚はア◯ルトコーナーに入って行っちゃった!
Σ(゜□゜;なので私も仕 方 な く黒いカーテンをめくって、ア◯ルトコーナーに入った。
あー、なんというか、うーん……色々なものが一斉にうねりを巻いているのですね。
アメージング・グレース。
いや、でも、たとえア◯ルトコーナーに入れども、心は聴診器のことに集中。
聴診器は、他に、黄色と青がございました。
同僚:「ピンクない…黒でいいや。」
黒にした。
黒にした。
夜中の3時。なぜか、
「アラームが鳴らなかった!会社に遅れる!あわわ!Σ(゜□゜;」
と慌てて暗闇の中で目を覚ましたのだった。
3時。暗い。アラームなんて鳴るはずもない…とりあえず、会社には遅刻していないような気はする。いや、もしかすると、24時間眠り続けて、会社は1日無断欠勤でもう終わってしまって、次の夜を迎えているのかもしれない…と、変な不安を抱えてしまった。
とりあえず、日付を確認して安心し、することがないし、寒いのでまた布団にもぐって朝まで過ごした。
熱が引いたので大丈夫だろうと、会社には普通どおりに出社。しかし、雪がすごい。積もってるじゃないか。
会社にいる間も窓の外の真っ白さに目が離せない。もう、吹雪いてきた時には部長が大はしゃぎで「何かしよーよ!ねぇ、お前ら、何かしよーよ!」とせっついていたけど、私ときたら、だんだんまた体調がおかしくなって発熱…。お昼の時には熱っぽさと気怠さがピークだった。
定時で帰宅し、モツ鍋をシャトルシェフで仕込んで食べる。
お風呂で汗をかき、そのうちまた熱は下がった…。よかった。
昨日から、「何か自分のテンションがハイだなぁ…。」「この世界が輝いてみえるなぁ…。」と思ってたけど、どうやら熱がある。熱っぽいこと限りなし。
うはー。(;´・`)
熱がある事に気付いたとたんに仕事もしんどく感じ始めた…。
そんな私の脳裏になぜかいきなり「ひよこ豆」が去来した。
数年前、知人にご馳走してもらった農家風のお食事についていた”ひよこ豆”。私のひよこ豆経験は、その時に食べた一度切りだった。その思い出がいきなり溢れでて、熱っぽい頭の中で渦巻く。
「ひよこ豆が食べたい!(゜e゜) 」
「あのやわらか~い、ひよこ豆が食べたい!」
PCのキーをパチパチと叩きつつ、ひよこ豆のことばかり考えて、もう、自分でも意味がわからない!!!!!
仕事を終えて帰りに食料を買いに行った。もう気分ぐったりで食事を作る元気が残ってなかったので、レンジでチンするだけのおかゆ系のものを買おうと陳列棚を見ていたら、カゴメであったろうか、ひよこ豆入りクリームリゾットがあった。…すごい、私の要望にジャストフィットの食べ物ではないか…「ようこそ、ひよこ豆!」と、なんだか目頭が熱くなった。
帰宅してお風呂に入って、クリームリゾットとバナナを食して風邪薬を飲んでそのまま布団に入った。何も考えずに眠る。
自宅に帰宅。
なんだろう、朝から気分がモヤッとしている。
とりあえず、モヤッとを解消するために年に一度の大掃除をしてみた。
それでもまだモヤッとするので、安土で買った赤コンニャクを煮て食べた。
一説には、織田信長が考案したんじゃないと言われる赤コンニャクである。
透明度の無い赤に粘土を感じる不思議なコンニャク。
ところで、いきなり話題は赤コンから筆談ホステスに移動するが、昨日は帰省していたので「筆談ホステス」ドラマは見てないけど、その筆談ホステスのお姉さんが好きな言葉、「難題の無い人生は無難な人生。難題の有る人生は有難(ありがた)い人生」。
なんと心に沁みてくるようなよい言葉じゃないか…。
難題を乗り越えて得た人の何かを悟った笑顔や言葉には、その分、周囲を力づけ、感動させるパワーが大きい。
私も去年はグダグダでしんどくて、しんどくて風呂場で泣いてる時期があったけど、ひたすら耐えているうちに難題は去り、今はその時には考えも及ばなかったほどモヤッとしている。
…あれ、何が言いたいのかわからなくなってきた。
今日はのんびりとお風呂に入って、一人で静かに森家の古文書でも読んで、あとは布団で伊集院さんのラッジオでも聴きながら眠りにつこう。羆嵐の話がでるかなぁ…。
…って、書きながら思い出したけど、森家関係のお寺様から、新年のお札をいただいたのだった!
友達からも、素敵な森家話をもってきてもらったのだった!
私~幸せ者じゃないか
ところでお札は、ど、どこに貼るのだ、お札。今、家の壁に貼ってあるお札は、めり剥がして森家のお札を貼るとして、めり剥がしたほうの神様はどうすればいいのだ。めり剥がさないで並べたらどうなるのだ。
ああ!わからん!
実家に帰省中。
午前中は、近所のエコ夫婦がいなくなったところを見計らって私の車を洗車し、丁寧にワックスがけしてピカピカに磨きあげた、弟が。
で、お昼ごはんは昔の仕事仲間でもある知人2人と集まって、毎年恒例の新年会だった。食後は話の成り行きで「久々にあの時の職場に行ってみよう!」という事になり、車を3台連ねて走った。


ど田舎にある懐かしい職場。「あの頃は、私たち、一緒に仕事して楽しかったねぇ。」と、思い出を語りつつ中に入っていくと、足元はあたり一面に羽がちらばって飛んでいる。「え?(0_0)」と、目をこらすと職場で飼ってる鶏をカラスがガフガフとつついて惨劇の真っ最中。
Σ(゜□゜;「久々にここへ来て、そんなのありかぁああああああ!!!!」
私が駆け寄ると、カラスは飛んで逃げた。鶏さんは日本のサムライにありがちな大変に衝撃的なお姿でお亡くなりになっていたので、3人で埋めてあげた…。ああ、田舎は時として逆にワイルドすぎる。野生の王国すぎる。
知人と別れた後は、正月にできなかった親戚まわり。
最終的に祖母の家に落ち着き、従兄弟と一緒にうな重と焼き牡蠣をご馳走になった。