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 でっかい肉塊を茹でると、びっくりするくらいに縮む。
きゅぅううう!と縮んで、計画していた量の2/ 3くらいになるので、びっくりする。学習能力がないので何度料理してもその事を失念してしまうのだ。
ほんと、両手で肉をグムムム!と、引っ張り元のサイズに戻したくなる。
 年末にでかけた肉屋さんに、豚の上半身を半分カットした巨大肉塊が売っていたが、あれを茹でると私の希望する最終サイズになりそうだ。でも確か16,000円とかいうトンデモない金額だった。

 森家サイト更新もやって2011年の”森家納め”もやりたかったのに、結局は私の能率の悪さから一日がかりの正月料理製作に陥ってしまった。無念すぎる。

そして料理ができた所で、それを詰める重箱がない。Σ(゜□゜
それは事前にわかっていた事なので先日、会社帰りに重箱を買いに三越まで行ってみたのだが、会津塗の重箱が5万円から10万円超えで売られていた。一番お安くても1万円越えしている。
 せっかく重箱を買うなら一生ものになるよい品を買おうという気持ちはあったけど、今、本当にそれを買う時であるのだろうかと悩み、せっかくならもっと豊富な選択肢から選びたいと思い重箱を買わずにそのまま帰宅する。恐ろしい出来事であった。
だから料理を詰める重箱がまだない。

いや、本当はひとつだけある____。

2008年 4月13日の本源寺創建四百年記念大法要に参列した時にいただいた鶴丸紋入りの重箱である。
お食事に出された弁当がでっかい重箱になっていたのだけどね。
これはもはや私の家宝、財産なので使いたくない。指紋をつけたくない。食べ物を入れるなんてもってのほかである。鶴丸重箱に箸を立てられる恐怖!

それでも、重箱が手に入らなかったのはこの鶴丸紋入りを今回使えというロマンスの神様の意志であるのかも知れない。2012年はそういう森家イヤーになるのだろう。
そう解釈して、やむなくその大事な大事な重箱に正月料理を詰める事にした。

でも、今日は、静かに年越しそばをすする。
清酒「蘭丸純米吟醸」を飲んで1月1日を迎えていると、急にジョーの子守歌が頭をよぎる。

きのうはぐれた 狼が~
きょうはマットで血を流し
あしたを~めざして 立ちあがる
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