忍者ブログ
近況報告
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

小ウキキと公園を散歩した。
福岡市内のソメイヨシノはすっかり散ってしまったけど、公園の八重桜(だよね?)はまだ咲いていた。


帰りに地元の図書館に寄ってみた。
『図書館には赤ちゃんと一緒に入ってもいいのかな…?』
と、躊躇したものの、小ウキキが迷惑な声をあげるようなら退散することにして、やっぱり中に入ってみた。
すると、図書館の一角に靴を脱いで赤ちゃんとくつろいで絵本が読めるコーナーがあったので、『おお!ここで過ごそう。』と思ってそのフロアにあがってみた。
そして、小ウキキと私が床に腰を下ろすと、見ず知らずの女の子(幼稚園児?小学校低学年?)がやってきて、私と小ウキキの間に座った。
完全に我々のATフィールドに入りこんできている。

「こんにちは。」

と、女の子に声をかけても何も答えてくれずに無視されたので、私、戸惑う。
でも、女の子は明らかに我々と一緒に座るつもりで座っている。
よく、わからないので、女の子のことはおいといて、当初の予定通りに小ウキキと絵本を読むことにした。
でも、小ウキキは女の子をガン見して絵本には見向きもしない。

話をしてくれれば、一緒に遊びようもあるのに、なんだか微妙な感じの空気になってきたので、
「あ、小ウキキ、あっちの布の絵本見てみよーか。」
と、小ウキキを連れて立ちあがって場所をずれたところ、女の子もついてきて、再び私と小ウキキの間に座った。

子供慣れしていない私は、すごく居心地悪いんだけど、なんかよーわからんけど、もう、いいや。
と、女の子のことは見て見ぬフリをして、小ウキキに布の絵本を広げて見せた。
でも、小ウキキは女の子をガン見。

だよね…。
わたしだって、『この子、誰だろう?』って思うもんね。
と、油断したところで、以前から狙われていた私のアイフォーンを小ウキキにつかまれる。
ずりばいで床をうごめく小ウキキを追って遊ぶうちに、女の子は消えていた。
PR
この記事にコメントする
お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
カレンダー
06 2020/07 08
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31
最新コメント
[03/09 うきき]
[03/08 森 秀樹]
[08/26 うきき]
[08/26 小林宏太郎]
[04/17 うきき]
ブログ内検索
バーコード

Copyright © [ うきき記 ] All rights reserved.
Special Template : 忍者ブログ de テンプレート
Special Thanks : 忍者ブログ
Commercial message : [PR]