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近況報告
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 最近、結婚報告のハガキを送った後にまた色々と結婚祝いをいただいた。
そのお返しにと、またしてもネット通販を利用した。
先日よりずっと
『はやく内祝を送らなきゃ、送らなきゃ!』
とずっと頭をよぎっていた心配事だったので、配送手続き作業までを終えてPCの前でホッとした。(^_^;)

しかし、それもつかの間、同じ部屋に置いていた電話が鳴ったのである!

「さきほどご注文いただいた内容でご確認がございまして…」と、ネット通販の会社からの電話だった。
仕事、はやっ!!!
たった今発注メールしたばかりなのに、椅子に寄りかかった瞬間…。Σ(゜□゜;
結婚祝いのお返しとして指定した内祝の『のし』に書く名前を、私が旧姓にしてなかったので、それでいいのかその確認だった。
前回までは旧姓でお願いしていたのに、結婚してもうずいぶんと日数が経つのでもう、そういうルールもすっとんでいた。(^_^;)

 ときに先週は父の日だった訳だが、葬儀が重なってお義父さんにプレゼントを渡せないままだった。
遅ればせながら、今日、夫と一緒にプレゼントを持って行くことにした。
私の実父に送ったのと同じルルドのマッサージクッションだ。
使い心地がよければ、自分の分も欲しいともくろんでいる。
そういうことで義理両親の家に行く打ち合せ話をしていたら結局はみんなで外食することになり、義理両親に夕食を御馳走してもらった。
そして義母からダイヤのアクセサリーのおさがりをいただいた。
こうして自分の事を大事にしてもらえることもありがたい、そして、義母は物を選ぶセンスがいいのでありがたい。

 帰宅してニュースを読んでいると、
戦国時代から江戸時代にかけて『鍋かぶり葬』というがあるのを初めて知った。
リンク先はすぐにはかなく消えてしまいそうなので、全文をここに貼りつけてみる。
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鍋かぶり葬の人骨からハンセン病菌DNA 
土葬の際に、死者の頭にすり鉢や鍋をヘルメットのようにかぶせて葬る「鍋かぶり葬」をした江戸時代の人骨から、ハンセン病菌のDNAを初めて検出したと、国立感染症研究所ハンセン病研究センターの鈴木幸一室長らが23日、北海道大で開かれた日本ハンセン病学会で発表した。

 鍋かぶり葬は戦国時代から江戸時代にかけて行われた埋葬方法。疫病の患者が亡くなった際などの伝承があるが、決め手がなかった。謎の一端を解く成果といえる。

 鈴木室長らは、千葉県木更津市の俵ケ谷遺跡と神奈川県茅ケ崎市の臼久保遺跡の鍋かぶり葬で出土した江戸時代の人骨のうち、2体でハンセン病菌のDNAが検出された。

(共同)
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土葬の際に、死者の頭にすり鉢や鍋をヘルメットのようにかぶせて葬る「鍋かぶり葬」!!!どぉおおおおおんん!!!Σ(*゜□゜*

2012062301001767.jpg


すげー!!!
昭和時代においては下手なギャグをかますと天井からタライが落ちてきたが、これが戦国や江戸時代においては『すり鉢』や『鍋』であったのではなかろうかと考察する。
その時に得た傷で亡くなった人をそのまま葬っているのではなかろうか。

…と、思ってみたけど、ニュースによれば病気路線で考察してあるのか。
いや、それでも、この鍋かぶり風習は、当時の人々の独特の思考回路というよりも、センスのいい言葉のごろ合わせみたいな、なぞなぞが隠されている気がするのだが、どうだろう。
なぜかぶらせるのか、謎が氷結する日が来てほしい。
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