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近況報告
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 夜中に胃痛を起こしてしまった。
 最近は食事が美味しくできて胃痛もそれほど頻発することなく「さては、治った!」と思って油断したのが悪かったらしい。医者曰く私は「普通の人と違って胃の入口が閉まらなくなって胃酸が漏れやすくなってます。」という世に言う『逆流性ナンタラカンタラ』で『胃ヘルニア』らしく、それは治る事はないらしいのだ。
 土曜日に飲酒して焼き鳥やコーンをたくさん胃におさめた上、日曜日に直径のデカい海老せんべいをバキバキ食べながら城に登り、エビ天肉うどんを食べた後、おやつに柄にもなくアイスをダブルで食べた上、夕食にこってりとんこつラーメンを賞味して、寝る前に冷たいお茶をキューッと飲んで布団に入ったら、たちどころにしてやってくる胃の不快感。胃酸キターーーー!!!!
 胃の不快感はやがて痛みに変わり、裏面(背中側)にも痛みが走る。
涙目の胃痛は久々だ。ぐはっ!!
 
 伊集院さんの番組をiPhoneのpodcastで聴いて気を紛らわそうにも痛みで内容が耳に入らない。熊がミジンコを殺す話が耳に入らないのだ!!!
 ケロって、薬を飲んでそのまま横になっていたらいつの間にか眠っていたので半分は回復したけど、やっぱり私はまだ、胃痛持ちなんだ…ゆめゆめ油断してはならないのだ。(+_+;)
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 今日はMさんの城めぐりにくっついて、お城仲間さん達と一緒に熊本に行ってきた。
車中では、委託された本を売るのを忘れない。
 この日は南関と菊池方面の城を回った。森家と関係ないから城の順番や名前や詳細を間違っているかもしれないけど、何とか記憶を掘り返すと、たぶんこんな感じの旅程だった。

 南関御茶屋跡→鷹ノ原城跡→田中城跡→岡原城跡→城村城跡→日輪寺→鞠智城跡→隈部氏館跡→台城跡→菊池神社(隈府城跡)→正観寺→鷹取城→亀岡城跡 

 総じて城跡に登れば、蚊にたかられた。蛇も2匹ほど見た。モグラのうつむけ死骸も見た。Mさんに頼んでモグラの死骸を仰向けにひっくり返してもらった(別に深い意味はない)。

 加藤清正の縄張りであるという鷹ノ原城跡はなんとなくすごい気はしたが、段が意味不明に重なっていて、私には、どこが虎口なんだか、あれが何なんだか、城の造りが全然わからず。消化不良で城をあとにする。

 田中城跡の縄張り図には、「捨て曲輪跡(すてぐるわあと)」というのが書いてあり、実際に訪問するとその曲輪はさほど大きくないお茶碗をひっくり返した形の盛り上がりで、城の主要部分とは堀切でザックリと切り離されていた。捨て曲輪が城郭用語なのか、どういう役割なのかぜんぜん判らないけど、あそこにいれば孤独で寂しい気持ちになるのは間違いない。合戦の時に、あそこの曲輪担当になったら「あ、自分って要らない人間なんだな。」と感じる陸の孤島だ。

 菊池神社においては、1億円くらいする菊池武光像の前に立ったお城仲間さんが隣で 
「馬の腹を切られて内臓が出ている。重症ですな。」
と言っていたのを聴いて、内臓がなだれ落ちている、そうとしか見えなくなってしまった。
全治8カ月くらいだ。

DSCF0830.jpg
鷹ノ原城跡
棚田にしか見えなくなってきた。この城跡でマジックスプリングを100個くらい解き放ってみたい。
DSCF0839.jpg
田中城跡
捨て曲輪跡。
DSCF0852.jpg
鞠智城
本当にあんな塔があったのだろうか、鞠智城。
DSCF0854.jpg
隈部氏館
桝形~♪
Dscf0859l.jpg
菊池武光公像

 東海のお城仲間Mさんが帰省で福岡に戻ってこられたので、仲間うちで焼き鳥を食べに行った。
男性陣は語って飲む飲む。「焼酎をどんだけ注文する気だ…。」と思いつつも、楽しい語らいが止まらないらしく、私もグラスをもらって飲んだ。そして飲んでばかりの人の間に挟まり、私は鳥皮とトウモロコシをコリコリと食べ続ける。やっぱり鳥皮は美味しい。焼きトウモロコシも最高だ。たぶん、鶏肉は中国産だ。

 Mさんがどなたかのことを「神」の名で呼び(たぶん、お城仲間さんのハンドルネーム)
「この前(の城めぐり)は神も一緒だった。」
神が九州に来た時にさ、」
神に会ったことあるんだっけ?」と”神”を主語にしてお話するので、傍から見ればデスノートに出てくるような人だ。
『あーあー、周りに聴かれたら変な人認定だ(汗)』と、気になってしょうがない。同じテーブルにつく私もその仲間なのだ。まぁ、他のテーブルも自分たちのお話に夢中になってるから、こっちの会話なんて気にも留めないだろうけど。(^_^;)

 しばらくして、Mさんとの関わりでカップルになったり、結婚されたりした方々のお話になり、
「一応、俺がキューピッドって訳だ。」とのセリフ。
「結局、何組かのキューピッドになってる。」
もうここは新宗教雑談ということで。(^_^;)

 6時過ぎから飲んでいたのに、お開きにした時には10時近い結構な時間になっていた。
 明日は明日で熊本のお城めぐりをするというので、森家に関係ない城めぐりと判りつつも皆さんにくっついてご一緒することに。
Mさんに今度、森家史跡である駿府城と臨済寺に連れて行ってもらう約束をして別れる。
委託を受けていた本『倭城の研究』を売る事も忘れない、我。

 ここ最近、縮毛矯正があまり効かなくなって髪の毛の生え際が盛り上がる一大事。鏡を見て「キノピオかっ!!!」と自己ツッコミしてしまう。
しかも、肩に届く髪が外側にはねぎみで、ズボラな私はブローをかけるよりも「はねた部分を切ろう!」となる。

 そういうことで、今日は美容院に行ってみた。シャンプーしてドライアーをかけてもらっている時に、「美容液とか何を使われています?」と美容師さんに質問された。
「ばーゆ。」
「え?」
馬の油を顔に塗ってますよ。
その後、だんだんとトークダウンするような会話になった。
美容師さん的には「まつ毛専用美容液ってのをつけると、ものすごくまつ毛が伸びる。」という話題で盛り上がりたかったらしい。ちなみに、馬油でも、まつ毛は伸びる。

 本日のカット担当になってくれた女性の美容師さんに希望の髪型を尋ねられるのでキノピオを説明の上、「小顔に見えるようにしてください。」とお願いすると語気を強めて「はいっ!」と返事してくれた。
そして「それってすごく大事なことですよね!」と補足された。
古文書ばっかり読んでる私は、雑誌にある世俗的な情報に釘付け。
そうしている間に、美容師さんはチャッチャとハサミをふるって「しあがりました。」とのこと。小顔に見えないが、はねまくっていた髪もすっきり、これでまた2カ月はこのままでよいだろう。

 今週火曜日の朝7時からTBSチャンネルではじまった『おんな風林火山』を毎朝視聴している。
そのせいで起床時間を30分早めて6:30に起きてお弁当を詰めてから、TVに向かう。
こういうことでなら、早起きできるんだなぁ。
早く、森家でてきてくれぃ。

 しかし、当時の放送で見た内容については片鱗しか記憶がないのがよく分かった。
武田信玄の決め台詞が「海が欲しい」、奥方様の決め台詞が「甲斐の山猿たちと違って我らは貴族」だなんて記憶に残っていなかった。
何かあるたび
「海が欲しい。」「甲斐の山猿たちと違って我らは貴族。」
「海が欲しい!」「甲斐の山猿たちと違ってわれらには都の貴族の血が流れておるのじゃ!」
「海が欲しい!!!!!」「甲斐の山猿たちと違ってわれらには都の貴族の高貴な血が流れておるのじゃ~!!!!!」

 そんな一方、北条氏から塩止めされた甲斐。
信玄が歩けば領民から「塩をください!」「お屋形様、塩を!塩をください!!」と、塩クレコールのみが起こるシーンもあった。
 そんな信玄が駿河に進出して大海原を目にした時、信玄は海だ!海だ!と、涙して雄たけび、家臣らは波打ち際に走り寄って海水がぶ飲み!!!

…あれ?こんな塩ドラマだったっけ?
リアルタイムで見ていた時は「のぶたらさま!」と日々肖像画に語りかけるヒロイン松姫の電波ぶりが気になっていたけど、武田信玄夫妻はそれを軽く超越していた。(^_^;)
 いろいろツッコミどころも満載で、でも、昔の時代劇は楽しいなぁ。
そしてよく見ると「おんな風林火山」の役者はスクールウォーズメンバーが多いな。


 夜は、お城仲間の友人が出演していたBS番組「熱中スタジアム  関が原ディープ女子道(前編)」があることをいきなり思い出して、慌ててTVに走った。
後半10分ほどしか見れなかったが(再放送で全部見るぞ!)、ちょうど関ケ原ロケで家康本陣に向かっていた友人。
あれ…いつもの半分以上大人しい…やっぱTVだからかな。(゜.゜;)
 蘭丸の叔父・森可政は関ケ原の合戦に参戦したけど、当時の森家当主・森忠政は徳川の命で信州に残されて参加させてもらえず、イライラブーン!!!)、私が関ケ原の合戦の詳細に疎いので番組の女性陣の深いスタジオトークに圧倒されまくる。私が見た時間内には、誰も森家については語ってくれなかった。森家ヌキで歴史を語れる人々もいるのだな…。

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