[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
同僚が子供の時から知っているうどん屋さんに2人で行ってみた。
中に入ると見るからに古い店。客が食事をするスペースもコンクリ床で、腰をかがめなくてはならないところに洗面台がついている。厨房はさらにコンクリ床が斜めになっていて、置いている台や家電も傾いている。水はけはよさそうだが会社で使うようなキャビネットが場違いに調理室にあるのはなぜだ…何だ…やっぱ、会社とかで書類フォルダを並べるキャビネットだよな。あー、何に使うんだろう。錆びないのだろうか。
(´o`;
そうこうしているうちに、昔ながらのでっかい釜でうどんが茹であがる。
器のギリギリまでつゆが注がれていた。店の人は器を素手持ちし、すごい並行感覚で私のテーブルにうどんを置いてった。
そのうどんを食べやすいように自分の目の前にまで持ってくるのは客の私の仕事なのか…。熱いんですけど。表面張力でこぼれずにすむ感じのうどん汁が入った熱い器をズラすのは実に慎重を極めた。まさにズズズとズラした感じだ。
一杯300円なり。
「間取り図を見るだけでも大好き♪描くのも好き♪」という同僚は我が家の新居のレイアウトを一緒に考えてくれた。そんな会話でそのうどん屋さんで休み時間を過ごした。
一方、今日は夜行バスに乗らなくてはならない大事な日でもある。
プリンターに印刷物を取りにいくにしろ、セールスに話をしにいくにしろ、すべてダッシュで行動。絶対に、絶対に残業してはならない。
「うききさん、ちょっと落ちついてください!」と、隣に言われたほど私は真剣だった。
結局、また残業になりそうだったが、仕事を周りに押しつけてお願いして切り抜け(たまにはいいよね)、強引に帰宅して夜行バスに乗った。
お土産も、SAで広島なものを購入。
日々の寝不足のせいで、夜行バスでもよく眠っていた。
今日は世界が驚愕した本能寺デーというのに、何より大事な森三兄弟のご命日というのに、織田信長が天下統一していれば九州にだってそれなりに森家史跡が増えたというのに、お江もファンタジーしなくてよかったというのに、一方、なんで私は仕事を終えられずに福岡の片隅で残業しているのだろう。
心の奥で「こんなことをしている場合じゃないのに。」と叫んでいる。
森家の古文書が読みたい~。引っ越しの準備がしたい~。
とりあえず、救いは今週末には東海で森家三昧できるということ。
ためこんだものを大いに発散させてやる。(^O^)/
聴けば織田信長がモチーフの「尾張英傑カレー」発売-赤ワインと国産牛肉入りも本日付けで発売されたというではないか。色々と楽しみねー。
残業のせいで遅くに帰宅してから慌てて旅行の荷物を用意するはめになった。
と、いう割には旅慣れているのであっという間に準備完了してしまった。
キャリーバッグには余裕があるので、蘭丸供養祭のテント市で『倭城の研究』が売れなかったとしても、10冊すべてをこのキャリーバッグに詰めてたちどころに持って帰ることもできるのである。
会社で書類を精査していたら、111,111という計算結果になり、一人で祭り。
これはきっと、いいことがやってくるという印なのだ。
森家的なものが、がっつりと皿に盛られてやってくるといいな~。
なんと私は契約上は今日からめでたく新居に入れるのだが、時間がなくてまだ引っ越しできそうにない。よく考えると、今、我が家は2つもある状況だ。私のくせにすごいな。どっちも賃貸だけど。
まぁ、30LDKくらいのセキュリティーばっちりの本城(持ち家)の他にも支城を沢山持つ森家には到底及ばぬが、少なくとも今よりは広々とした生活が待っている。
とりあえず、仕事帰りに新居にて入居前の儀式を執り行った。
バルサン×3つ
これで、もう新しい生活の中で、あいつらには出会わなくて済むはずだ。
まだ何もない新居の和室に寝転んで、レイアウトをあれこれ考える。
森家という名の書庫…ああ、夢にまでみたお話が叶おうとしている(はずだ)。その前にカーテンを買わねば、私の行動が外から丸見え。※本日は闇夜に紛れております。(^_^;)
家の中に長槍を置くフックがあるので、槍も買わなくてはならない。ネットで見ると目についたものが17万円くらいだった。けっこうするなー。
本日もまた夜10時近くまで仕事していたら、セールスさんが「美味しいよ。」と、言ってノートサイズくらいの大判の海苔を2枚手渡ししてくれた。残業しているみんなに海苔を2枚ずつ配って回っていらっしゃったのだった。
海苔だ!!!
そのまま、ガブーッ!!バリバリバリーッ!
書類の上に海苔の雨が降る。
お腹が空いていたので美味しかった。
しかし、こんな残業の毎日しんどいわ…。
帰りの電車ではいつもiPhoneを握ったまま爆睡している気がする。高級品のiPhoneをむき出しに油断して眠っていると、危ないとは思いつつも勝手に睡魔がやってくるのだ。
気づいたら爆睡している間にiPhoneをマイクにすり替えられてしまう危険もある。気をつけねば。
帰宅してスローな動きで食後のデザートに杏仁豆腐を食べていると、それがスプーンからボタッと落ちて、目の前に置いていたPCのキーボードの溝の中に沈んでいった。
あああ…仕事で疲れてキツい私に何という神の仕打ち!Σ(゜□゜;
フキンの上でキーボードをひっくり返して放置したが、杏仁豆腐はあんまり出てこなかった。
しかたなく、クリップを針金状に伸ばしてキーボードの溝掃除。数カ月分の色々な思い出が溝から出てきたが、奥深いところに行ってしまった杏仁豆腐は完全にはふきとれなかった。
そしてキーボードの溝の中の杏仁豆腐が乾くと「H」が打ちにくくなっていた罠。
「H」を押すと、指に抵抗を感じる。
そしてキーがへこんだままになり、やがてじわじわーっと上昇してきて元に戻る。
ブラインドタッチも調子狂うぅううう!
題して、『森可政の朝鮮出兵』。結構分厚い本に18ページくらい書いたかな。お陰さまでジュンク堂デビューも果たせ、貴重な経験をさせていただいた。その当時は、「ギャアアア!こんな駄作を世に出していいのかぁぁ!!」と、自分の能力のなさに悩んだ記憶があるが、過去の記憶浄化作用により、その詳細を忘れてしまったお陰で今日も生きていけている。
その本を欲しいという知人が何人かいたので、編集者さんに「お金出すんで2、3冊送って欲しい。」と、話したら、デカい段ボールに30冊入って届いた。(;゜0゜)
現実社会で森家好きを公言していない私なので、販売する先がない…。(-。-;
親戚や仲良しは義理では買ってくれようが、それでも話せば長くなるだろし、たぶん読んではくれないだろうから、やっぱり読んで貰える先に嫁入りさせたい。
1冊2000円×30冊=60000円
ハードル高いな、これは…。
今度、岐阜県可児市兼山で蘭丸供養祭があるので、私が大々的に本をご披露できるのは、もうここしか思いつかない。
その会場テント販売に置いてくれないかと、運営担当さんに泣きついてみた。
言っては、みるものだ。置いていただける事になった。
2000円では、手に取ってもらえそうにないのでかなり値引きすることに。
昨日のお昼にネコで書籍を送ったら、今日、その本が届いたと担当さんから連絡があった。分厚いので驚かれているかもね。(^^;;
2011年6月5日の蘭丸供養祭におでかけの皆様、テント販売に『倭城の研究』という本が場違いかの如くに積んであると思いますので、ご興味があればどうか手に取ってご覧になるだけでもよろしくお願いします。m(_ _)m