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近況報告
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 休み時間に自分の引越し関係の処理を集中してやらねば、いつも帰りが遅いので仕事が終わって帰宅してからでは何もできない。
 
 今日も5月21日満期になる火災保険(今の住居分で5/20までに支払い義務あり)を振込みして、その後、すぐに来月に向けて解約手続きを開始。
他には、駐車場を借りた不動産やさんと電話で解約の話でもグダグダ…。

 一方、新居に入れる冷蔵庫と洗濯機とテレビの価格とかを市場調査でチラシをチェック。
Mr.M●xのチラシの余りにもの安さが(日立の洗濯機が7Kg洗いで2万円代とか)、休み時間の話題となる。

 そうして休み時間を終えて、仕事に戻れば そのまま夜10時過ぎまで帰宅できない。

帰宅すると、出かける前に消したはずの電気があかあかとついている。あちゃ~。消し忘れたまま家を出てしまったのか、我。(;゜0゜)
 この前のクーラーつけっ放しといい、やっぱり、最近の私は疲れているのだろうか。 高野山にて森家を充電できたはずなんだけど…。
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今の住まいを退去する申請をしてきた。
 来月の引っ越しは、自力でやることにした。今使ってる大型家電は壊れてるから持って行かないので、そう大きな引っ越し荷物は無くなったし。まぁ、本だけは大量にあるのでこれが一番大変そうなのだが…。

 引っ越し用の段ボールもわざわざ買いたくないので、お店で廃棄したのをもらうことにして薬局にでかけた。同僚の話では「薬局の段ボールがきれいなのでいいですよ。」ということだったので、薬局を目指したのである。
 でも、タダでいただくのは気が引けるので、あれこれ買い物をした。話の伏線としてガムテープも購入してみた。で、その上で「段ボールをください。」と、お願いしてみた。20箱は手に入れたいところだ。
なのに、「今はこれしかないんです。」と、2箱もらえただけ。
断れなかっただけでも、よいのかも知れない。でも、これでは引っ越しできぬ!
Σ(゜□゜;

 しかたなく、2軒目の薬局。
もう買いたいものがない…しかし、タダで段ボールをいただくのは気が引けるのでとっさに「尿素ください。」と言ってしまった。手作り化粧水に使える尿素だ。
そして「段ボールをください。」と、お願いしてみた。今度は欲張って「沢山欲しいんです。」と言ってみた。
探しに行ってくれた店員さんが奥から出てきて「ちょうどいいのはこれくらいですね。」と、4箱くれた。
もらった段ボールは全部、生理用品のロゴマークが入っていたのだった。『羽つき』と書かれてしまっているのだが、これは私の輝かしい未来に対する天界からのメッセージだろうか。

引っ越し、ガンバ!
その前に、もっと段ボールを確保ガンバ!

 節約できるとこはなるべく節約して、お金をかけないように引っ越そう、と頑張って段ボール抱えて家に帰ってみれば、朝からうっかりつけっぱなしだったらしいクーラーがゴーゴーとうなり、誰もいない家の中がキンキンに冷え切っていた。

 朝から体調悪い。ぬぼーっ、と起床する感じである。
まだ、お腹の中に昨日のバリウムが残っている感じがする。飲んでも飲んでも減らないバリウムの恐怖がよみがえる。バリウムのバカヤロー!!!

それでもちゃんと仕事に行った。
今日は軽く残業して帰るも、疲れがピークである。
 森家の事を色々とやる時間がせっかくできたのに、今日の私は、ぬぼーっ、である。使い物にならない。
ぬぼーっ、としながらPCに向かって引っ越しサイトで色々と予習をした。引っ越しまでには新居のカーテンと照明だけは確保しておかねば、引っ越しして私の生活が窓から丸見えになるらしい。
ぬぼーっ、としながらも、それだけは肝に銘じた。
そのうち、ネットで引っ越しトラブルの事例を読み過ぎて、もはや引っ越し屋に荷物を預けるのが怖くなってきた。我が家にはプライスレスな森家の資料が沢山あるのだ、やはりそういうものは、自分の手で確実に新居に運びたい。

 そして、改めて、ぬぼーっ、として海外ドラマを見た。バリウム飲んで体調悪い時のほうがリスニング力があがるのであろうか、トレンディな英語がよく聞き取れる。なぜだ!いまどきの英語なのに何て言ってるのがすごく判る。これは、夢か?!

と、いうふうに夜更かしすれば、ますます体調が悪くなる気がして、いい加減就寝した。
そして真夜中2時頃に『ねた?』というメールが届いて起こされるのである。

    健康診断の場所が辺鄙なところにあり、サバを読んで早めに行ったら受付30分前の朝7:30に到着した。

   クリニックはまだ空いていない。エントランス前で1人アイフォーン!で遊びながら待っていたら、ナース姿のナースがお弁当片手に出勤してきた。路上ナースを見るのはこれが初めて。…家がお近くなのでしょかね?(゜□゜;

 というわけで本日の健康診断に一番槍を入れて一通りの検査を受けたが、やっぱり胃の検査がめっぽうキツい。発泡剤と一緒にバリウムを飲み、胃の中で発泡剤をブクブクさせながら「胃に薬が均一に塗布される」ように回転させられる。その後、ベッド自体が回転して、落ちないようにふんばりながら胃の撮影。
    頭を下向きにしている時でもさらに「身体を浮かせて右に傾けてください。」と、角度まで調整させられ、どっと疲れる。
最後にバリウム排出のための下剤を渡された。一緒に渡された紙に『バリウムを排出しないままでいると、体内でそのまま固まって大腸に穴が空く場合もあります。』 とあったから下剤を飲んで出社。 そのまま夜遅くまで働いたが、さすがにしんどい一日だった(爆)。

あと、歯科健診も受けたが、前歯の裏が虫歯になっているらしい。ショック…。 「普段どんな磨き方をしているのかやって見せてください。」と言われて再現すれば、グーで歯ブラシをつかむ握り方からヤバいらしく、力が入り過ぎてそのせいで欠けている歯があるらしい。しかも、磨きにくいところは完全無視している磨きかたらしく、この齢(よわい)にして、ただしい歯みがきのご指導を受ける。
 今朝、夜行バスで帰福した。左手の人差し指がうずく。

 昨日、奈良県の高取城という100名城山城に登った時に生えていた草を「シソだ!摘んで帰ろう!」と手を伸ばした瞬間にチクッ!と痛みが走った。
シソの茎をよく見れば、毛のように細い針がいっぱい生えている。普通のシソは、もちろんこんなに毛深くない。
野生のシソはたくましく進化してこのようになっているものなのだろうか…。
その時から今日まで、針の触れた指がずっとしびれる。治療法がよくわからずに馬油を塗っておいた。痛みこそ消えてきたが正座をした後の足の指先のようなしびれが続く。

おかしいよな…。

 で、調べてみようと思った。
しかし、本棚にあるはずの『日本の毒草』の本が見当たらず、『兼山町古城山の植物』と『日本の野草100』にもそれらしいものが載っていないのでしかたなくネットで調べた。

和漢三才図会巻九十五 毒草類』を調べ、絵と内容を見るに、私が触ったのは、まさに『蕁麻(イラクサ)』という毒草に違いない!!
シソにそっくりではあったが、やはりあれはシソではなかったのだ。
 『和漢三才図会』に
『本網蕁麻、山野諸處ニ多シ、其茎刺有リ、高サ二三尺、葉花桑ニ似ル、或青カ或背紫、毛芒有、畏ル可シ、人觸ハ蜂蠆ノ螫蠚ノ如シ(後略)』
と解説してあるように、恐るべき毛のトゲに触る人には、蜂やサソリに刺されたかのような痛みが起こるのだ。こんな野草を野放しにしておいてよいものだろうか。

痛みを伴ってしまったが、また一つ、新しき植物の名を知る。
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