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気づけばなんか仕事が山積みになってる私の人生。
そんな中での今の楽しみはひとえに今度予定している森家ストーキング旅行(また夜行バス往復の日帰りだけど)!!
小谷城方面の森家史跡(森可成が雲雀山砦にあがったり、小谷城下を放火した)に行きたくて一緒に来てくれる城仲間にもリクエストしているのだけど、聞く話では小谷城にしても昨日の時点で膝まで雪で埋まるっぽい状態というので、諦めさせられている。
…もう3月がやってくるのにどうなってんのだ湖東!Σ(゜□゜;!!!
そんな雪深い地域にいた浅井長政って冬場は一体何をしていたんだ!恋か!スキーか?!
さらに今夜視聴した「にっぽんの名城」番組で松代城(=海津城。森長可・森忠政が城主)が出てきたとたん、松代城に行きたくて行きたくて涙がこみあげそうになる。
とにかく今の私にはとってもとっても森家が足りない。
かなり重症の森家欠損症。
右手ギブスが外れてからというもの、やっとまともに包丁が握れるようになって嬉しくて色々と新しいものを作りたくなる。一時期はギブスで卵焼きにチャレンジしてひっくり返せずにかなりショックだったが、ようやく治った。
なにせ、今までほぼ毎日、ギブス生活中は残業帰りに焼きそば198円の2割引きや298円弁当の3割引きを買って帰る…もしくは外食、という味気ないくせにハイカロリーな生活を送っていたのだ。やっぱり健康のためには自分で作ったまずいご飯が一番だ。
今日はスーパーでエノキが安かったので2袋買ってきて、「なめこ」を作った。面倒なので2袋とも総「なめこ」にした。初めて作った「なめこ」。
魚も定番のアジやヒラメだけでなく、色々な種類の魚を食べてキャリアを積み、最終的に刺身包丁片手にクニマスやマンボウを調理したいと思い立ち、今日はアマダイを購入してみた。人生初のアマダイ購入である。
アマダイにはどんな料理がいいのかよく分からずに、今回は自己紹介してもらうつもりでアマダイをただの塩焼きにしたけど、なんて水分の多い魚なんだ。それゆえに、身がもろかった。こんな状態で生きていた時に困らなかったのだろうか。キャプテン翼で例えればガラスのエース三杉淳。
淡泊な味だったので、もっと濃く、バター焼きとかにすればもっと美味しく食べる事ができただろうか。
で、なめことアマダイを食べた後には昨日の信長ロールケーキをほおばる。和洋折衷なり。
昨日のロールケーキの残りはカットして冷凍庫に入れたので、しばらくはデザートのある生活が送れる。(^O^)
日曜日に予期せぬ不在通知が入っていた。
その日曜日は帰宅が遅くて受け取れず、月曜日(昨日)も帰宅が遅くて荷物を受け取れず。
そして受け取らぬ私のせいでご心配をおかけしたのか送り主さんからメールがきて、その贈り物の正体を知る。
ロールケーキ2本!!Σ(゜□゜;!!!!
メールには『商品名を見た途端ドツボ嵌ってしまい』と書かれていたので、私と同じ蘭丸好きの送り主さんのこと、もしや…まさか…と思い、「蘭丸 ロールケーキ」で検索してみると、検索結果にまんまの商品があった!!!うわぁああああああ、これだ、送られてくるものは、きっとこれに相違ないでござる!!!!しかも純白!!Σ(゜□゜;
本日も仕事は残業確定だが、蘭丸ロールケーキとなると話は別であり、これは最優先の緊急事態である。引き留めるヤツがいれば、容赦なくフォークで刺す!
と、いう訳で「帰る!」と会社で高らかに謳いあげさっさと帰宅して身を清め、お腹をすかせて両手を広げ、夜間お届けの再配達を待ちうけた。
キッチンでコンニャクの甘辛煮を作っていた時にピンポーン♪と鳴る。油断して扉を開けて先日のテロおばちゃんだったらいけないので、宅急便であることの確認を怠らない。
受け取った小包の中身はやっぱり
「蘭丸ロールケーキ」と「信長ロールケーキ」!!
きゃーーーー!!!(^O^)/
ロールケーキとコンニャク甘辛煮は一緒に食べないほうがいいとの判断で、コンニャクは弁当用においといて、紅茶を入れてロールケーキだけ皿に山盛りにして食べる。
それが私の夕食となった。
消費期限が今日なので0時までに食べねばならず、でっかいフォークでかつてないドカ食い。空きっ腹に甘いクリームを入れるなんて罪なことかもしれないwww
ああ…でも、ダイエットの神様…今日はいたしかたがない。
しかし、やっぱり1ロールを完食する前にお腹がいっぱいになって力尽きた。ああ、兼山のほうを向いてロールケーキを一本食いするつもりが、やっぱり食べきれなかった。まだ、1本分残っている。
当初は『これだけの量、一人で食べるのはもったいない。』と、思っていたが、
これは一人で食べるべきだろう。
蘭丸ロールケーキは国の特別天然記念物に指定すべきだ。
少々、消費期限が切れても大丈夫だろうし、明日の朝ごはんも蘭丸ロールケーキ
「蘭丸」の名を見かけて、反射的に私を思い出してくださる方がいるなんて、幸せなことだ。
そして、誰にも遠慮なく蘭丸ロールケーキをお腹いっぱいガッツけて幸せだ。げぷ。
残業の果てに疲れて帰ってきて、もう訳分からずにボタンをポチッとしてしまったのもある。
部屋にあるwebカメラで自分が写っているのも判らずに、男の知人にビデオモードでPCからスカイプをつないでいたのだ。
私はお風呂もあがってすっぴんdeシルクパジャマ姿。そして私の背後では、布団乾燥機が膨らんでゴォオオオオと音を立てていた。 (-"-;)
その模様が思いっきり映っていたのだと教わり、ショックでしばらく叫んでいた。
しかも知人はPCにマイクを接続していなくて、音声会話もできなかった。
ただ、私はいたずらに自分の姿を晒しただけ…。ぐはっ!!!
森家は関係ない映画『太平洋の奇跡 フォックスと呼ばれた男』を観に行った(以下、プチネタばれ注意)。
第二次世界大戦のサイパンを舞台にした映画だけども、ストーリーをはしょりすぎて、なぜ主人公の大場栄さんがフォックスと呼ばれた男になったのか私にはよく分からず…ところどころ、想像で補完していった(^_^;)。
日米合作ということでお互いの残虐性に触れることに遠慮があったのか、肝心なところをオブラートに包んで表現しまったがために、日本軍が是が非でも降伏しない理由が見えてこずに、逆に意固地な連中に見えちゃった気がする…。
でも、下山する時にビシッ!と整列して「歩兵の本領」を歌いながらアメリカ兵の前にやってくるシーンはよかった。あそこは、日本人としての美意識が見えて胸がいっぱいになった。
お隣の席のお年寄りは泣いていた。私とは違う境地でこの映画を見ていたのだろう。
海の向こうのサイパンでも日本人が大勢亡くなったのだと知ってもらう意味では、いい映画だったのかも。
それと、もうひとつ疑問だったのが、中嶋朋子さんの気持ち悪い演技は何だったのだろう。あれはあれでインパクトが強くて、にゅーっとしたしゃべり方がまだ自分の中に残っている。(-_-;)
あの女性がどういう設定だったのか、私にはそれもまた謎。
ちなみに戦時中、兵隊としてあの辺にも行ってたうちの祖父は「ものすごでかいトカゲがいたので、みんなで追い詰めてドラム缶に入れた。」「トカゲはそのままにして引揚げた。」と何度か話してくれたので、サイパン周辺の戦争の話を聴くと、祖父のデカトカゲのほうをまず思い出す。
そのドラム缶トカゲは一体どうなったのだろうかと心配するのは不謹慎ではないよね。(._.)
まだまだ夜は寒い。
映画の帰りはモツ鍋を食べて身体を温めて帰った。(^O^)/