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近況報告
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 忘年会 兼 送別会で行った一見フツーのお店。コースメニューで餃子とかモツ鍋を食べた。
食事が終った後に、今月末で退職する人達と涙、涙でスピーチした後にお店のおかまの人がワンマンショーをしてくれた。
 
 最初はジュディオング姿で翼を片翼ずつ微妙に曲げていたおかまの人が、着物になり、ナースになり、変身するたびにだんだんと薄着になってきて最終的には上も下もほとんど脱いでしまい、客席にポコポコとピーナッツを投げてきて、あげくに言えない場所に花火をさして踊っていた。何がどうなっているのかよくわからなかった。
 予期してなかった女性陣半分は、唐突に見知らぬ世界を垣間見てなかば息をせずクチぽか状態…。(゜□゜)

 店から出ると、酔ってリスのようになっていた幹事が「うききさん、おかまの投げたピーナッツ食べますか?」とピーナッツをさしだす。食べなかった、というか、答える前に幹事がポリポリ食べていた。

月曜日からの飲みはさすがにしんどくなりそうなので、一次会であっさり解散した。
聴くに、中洲の世界は、もっとすごいのだと言っていた…。どんなめくるめく世界なのだろう。(^_^;)

なんだか金山城に登りたくなった。

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 お城仲間から、加藤清正のリアルサイズ手形をいただいた~♪
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って、ありえないサイズなんだけど!
これ、熊じゃないのか?!北斗の拳に出る気か?!ラオウか?カイオウか?謎の巨人族、ついに発見!!
お願い、純愛路線だけはよして!Σ(゜□゜;
 加藤清正にかかれば、私なんてUFOキャッチャーのように片手で頭をつかんで持ちあげてギー、ガシャン、で、向こうのお山へポイ!である。

 そしてさらに加藤清正がこの自分の拳を口の中に自由に出し入れしていたというエピソードを思い出し…なんか、加藤清正が得体の知れないものになってゆく…。
本当に、本当に、本当なこのサイズなのだろうか。誰か教えて、眠れない!

 幕末に流行った、コレラ予防に清正の手形を家の柱に貼っていたというが、清正ハンドは医術的にも効果あるのか?!

わかりはじめたマイレボリューション♪
もしや秀吉の九州征伐の足跡を追えばそれが森軍の軌跡♪

 二次資料だけど『細川家記』にある豊臣秀吉の九州征伐の記述に林為忠(森忠政陣代)とかが阿蘇氏(肥後のジモティー勢力)の立て籠りしてるとこを成敗しに行ったことが書いてあって、九州の歴史に疎い私は知り合いや熊本市施設に誤爆メールをして問い合わせてみた。阿蘇氏のことに詳しい施設がわからずに、管轄が違うような感じの熊本市の博物館にいきなり誤爆メールしてしまい、
『阿蘇火山博物館に阿蘇氏について教えてくださいと誤爆メールするよりマシよ!(-_-;)」
と自分に言い聞かせて恥ずかしさをやわらげていたけど、熊本市は丁寧に調べて答えてくださった。

 『細川家記』にある「阿蘇宮の神主か居所」とは「浜の館」のことではないかとのお答え。周囲の知人のアドバイス通りだ。で、「浜の館」近所の詰めの城には「岩尾城」がある。
こ!ここは、先月の菊池氏関係の史跡めぐりで私が参加できなかった日にみなが訪問していた城じゃないか!みんな、抜け駆けして私よりも先に森家史跡の「浜の館」と「岩尾城」に行けちゃってたなんて、なんてことだ!
出し抜かれた!Σ(゜□゜;と、勝手にジェラシー!!

 その時に案内役だった知人に「私も連れてけやい!」とワガママを言って今日、案内してもらって「岩尾城」と「浜の館」の順で行ってきた。(^O^)
 岩尾城はなんと通潤橋の真横の小山。そして私たちは通潤橋の放水イベントの直後に到着(^_^;)。
橋の穴からは、チョロチョロと残った水がしたたっていた…。ああ…すごいね、きれいだね。
 1時間ほどかけて岩尾城を散策。知人の持っていた縄張り図がどうも今の地理とフィットせずに出丸がわからずに引き揚げてきたけど、岩尾城とは九州らしい素朴な城だった。

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◇阿蘇氏の詰めの城「岩尾城」

 つづくは浜の館。現在は矢部高校の敷地となっており、見学には5分もかからず。
もっともっと阿蘇氏のことがわかって、森軍と家老の林為忠のことが発掘できればいいな。

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◇阿蘇氏の居所「浜の館」

 時間に余裕があったので、森家とは関係ない阿蘇氏の家老・甲斐宗運の御船城と小西行長の宇土城・阿蘇氏の宇土城にも行ってきた。

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小西行長の宇土城の石垣の綺麗なことといったら…。宇土にうっとりである。
先日の毛利の岩国城の石垣の粗雑さと偉い違いだ。
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ちなみにこの石垣は、小西行長作ではなく、後年に領主となった加藤清正が自分の隠居所とする目的で普請したものとか。解説の看板には
「ただこの石垣も見えているのは半分程度で地面の下には、地上の石垣と同じぐらいの高さの石垣が埋まっています。」
とか恐ろしいことが書いてあった。氷山かっ!!!全部掘って!!!

 一方、向いの丘にある宇土氏による中世の宇土城は、保存の目的なのか、お堀や土塁がガッツリとコンクリ固めしてあって、転ぶと痛そうだし、少々興ざめ。

 グーグル・ストリートビューで一コマずつ進みながら福岡から松代城までたどり着くには、一体何時間必要だろうか。ああ、長い旅になりそうだ。

 『全身の疲れがスッキリ取れる本』というのを読んでいるが目次を読了しただけの結論からいけばプラス思考であればすべてがうまく展開してゆくらしい。たとえ寝不足でも「あー、よく眠った。」と脳に言い聞かせると、脳が誤解してよく眠ったことになるらしい。
とりあえず、何でも脳によいことを思いこませればハッピーなのか。(^O^)
なるほど…。

 と、思った数時間後に、仕事上で「ムキーッ!」となるような事があり、家に帰っても納得がいかず、ハイボールを飲みながら、胡椒たっぷりチャンポンをどか食い。
それでも足りない、おさまらない。頬にチャンポンためたまま、畳やフスマをはがしたくなる(家にフスマないけど)。

今なら…今のこんなに悔しい私ならこれを食べることができる。
怒りの明智光秀ペロティー!

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バキッ!バキッ!と歯で割って食べた。

「あー、よく戦った。」(^O^)

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