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「あいつさぁ、ヨーヨーが下から戻ってくるようなしゃべり方するんだよ!」
と言うのが聞こえた。
ヨーヨーが下から戻ってくる___。
不思議だ。
めっちゃ頭の中に描きやすいたとえなのに、それがどんなしゃべり方なのかまるでわからない。(・_・;)
彼らの間では通じているのか。
なんか、聞き耳を立てずとも、声が大きいので会話がまる聴こえ。
「だから、あいつの耳にわり箸をつっこんできた。」
えええ!!!そんなことしたのか!!大丈夫なの?Σ(゜□゜;
しかも、引き続く会話を盗み聞くにその「あいつ」は使ったティッシュを広げて並べているらしい。
「リサイクルすんのか!」「リサイクルか?」と、他の2人と語り合っている。
私は手にiPhoneを持ってネットをしつつも、彼らの不思議な会話がもう気になってしかたがない。
しかし、残念ながら、一番斬新な話をするヨーヨーが途中で降りてしまった。
私も、なんだかついて行きたくなってしまったが、残る2人とガタゴト電車に揺られていると、1人が
「もう、俺たちかなり長い間乗ってるよな。まだ着かないのか?」
と不思議がっている。
それに答えてもう一人が
「実はもう二周目じゃないのか?Σ(゜□゜;」
と、驚いたように言う。
ここは、山手線ではありません。
私はもう、奥歯をかみしめ笑いをこらえるのにせいいっぱい。
午前中は福岡市長選挙に行ったが、ところで人生の1/3は眠りである。
信長が「人間五十年~♪」と敦盛を舞っても、彼とて人生十六年くらいは眠っているのだ。
人生にそんな大きな割合を占める眠りの環境は大事だ。
最近は、私も身の上で不安になるようなこともなく一応は幸せな気持ちで布団に入れるようになったが、夜中じゅうマンションの光が部屋のカーテンのしたのほうから迫ってきて目にタオルをして眠る状態。なんだか目覚めてもダルいのでもっと質の良い眠りがほしい。
…と、いうことで、眠りの質向上計画の第一弾として、せめて着る物を、と、ネット通販でシルクのパジャマを買ってしまった。
一度、シルクのパジャマを着るとそれ以外は着られなくなってしまうという、伝説のパジャマ!
人によってはパジャマを着ているのを忘れているくらいの着心地という。とろとろパジャマという表現をしているネットショップもあって、ますます気になってくる。
きっと織田信長も生きていたら今頃は最高品質のシルクのパジャマを着ているであろう。背中にはパンダの顔。
で、今回私もシルクのパジャマを買う決心はついて、ネットで色々といいものを探したけど、やっぱり質感や厚み、縫製などは現物をみないと判らないし、悩みまくったあげくにやっぱり名前の知れたワコールのシルクパジャマに落ち着いた。本当は、黄金のシルクパジャマが欲しかったけど、色の制限で選択肢からピンクをチョイス。高かった…(当社比)。
でも、昼間は馬車馬でへーこら働いているので、夜の眠りの中だけでも王者として君臨していたい。届くのが楽しみ♪(^O^)
今日は知人の結婚式だった。
結婚式場まではお迎えのバスで乗り合わせて行くことになっていたので、その待ち合わせ場所に行ったら、出席仲間が「●●さんがご祝儀袋を準備してくれると言っていたけど、先に行ってしまった。ちゃんと持ってきてくれているだろうか…。」と不安そう。私は予備を持っているので、「もしもの時はここにありますよ!」とバッグから出した。
(^O^)/□ 2人でパチパチ。
しかし、名前を書く筆ペンがない。2人でどうしよう…。
でも、筆ペンくらいは式場にもあって貸してもらえるんじゃなかろうか。
その時、道路から筆ペンがシュルシュルと飛んできた!!Σ(゜□゜;
タクシーのおじさんがご自分の筆ペンを投げてよこしてくれたのだ。とつぜんすぎてキャッチできずに落としたけど。
おじさんに「それ、あげるよ。」と言われても、「でも私たちはお迎えのバスがあるのでタクシーには乗らないんだな。」とお返ししようとするも、「あげる。あげる。」と言う。
ありがたく頂戴してしまった(出席仲間が持って帰った)。
なぜ日本人は仏壇の前で手を合わせるのに結婚式に讃美歌を歌いキリストに永遠の愛を誓うのかは謎だが、今回もそうだった。
あの神父さんとかは本物なのだろうか。左の頬を叩いたらちゃんと右の頬をだし、私が前転したら後転してくれるのであろうか。
しかし、今日はただただ知人の花嫁姿がかわいくて、かわいくて見とれていた。
お色直しするたびに、「かわいい~!!!」と声があがる。泣かせる場面もあって、よいお式だった。
そして周りからは『うききちゃん!あなたも はよ嫁にいかんね!』とはたかれる。
数年ぶりに会う人にも指さされて「じぶん、まだなん?」と、言われる。
ショートケーキぱくぱく。
『愛する人との笑いに溢れる人生ほど良いものはない。』
と、これはさっきネットで拾ってきた言葉だが、本当にそうだ。
私の知ってる人たちも、私も幸せであれ。
(昨日までのあらすじ)家の近所の本屋には、小説『武王の門』が並んでない!
(※森家とは関係ありません)。
今日もまだまだ、手に入らないものが気になってしょうがないという気持ちが募る。
仕事が終わってから天神に『武王の門』を買いに行ってきた。
昔の出版物だからと言われてあんだけ探してなかった上下巻がジュンク堂には2冊ずつ並んでいて、喜びのあまり上巻を2冊抜きとって上下巻コンプリートだと喜んでおバカな買い物をするとこだった…。棚の下の段に視線を持っていけば下巻が2冊。レジに向かう前に気づいてよかった。ジュンク堂は品ぞろえよすぎ。(^_^;)
残業後でお腹がすいていたのでついでに街で皿うどん(酢を大量ぶっかけ)を食べて帰る。
実は私、おとといから、化粧水をあまり使っていない。
夜はお風呂あがりの湿った肌に馬油を塗って、その上に保湿クリームを塗り重ねてフタをしているくらいのシンプルケアにしている。
肌をいじりすぎた場合は何もせずにいたわってやって、本来の肌の力を呼び戻すのがいいらしい。化粧水はただただ顔をふやかし、肌自身が自分で潤おうとする力を弱体化させているらしい。一時期、化粧水パックがあれだけはやったのに本によって言うことが色々違うし、真逆だったりするので、一体、どの情報を信じればいいのかわからない。(+_+)本でどう言おうが織田信長が本当は冷血漢でないのを私は知っているのに、なんで自分の顔に化粧水をつける事についてはどちらを信じるべきかわからないのだろう。
でも、いきつくところは本当は何もしないほうがいい、んじゃないのだろうか。
シンプルケアのほうが自分の肌に透明感が出てきた気がする、この数日間で。
マッサージも控えている。マッサージをやりすぎると顔面の皮をのばして逆効果という記述を見てしまい、ちょっと怯えている。ほんと、正しい情報が欲しい。
『武王の門』はたぶん、懐良親王が主人公の征西ハードボイルド小説のようなものだと思う(※森家とは関係ない)。
周囲の城仲間たちがこの小説を絶賛して菊池(熊本県)の城に行くと、またフットワーク軽いこと言ってるので(近畿・中部地方在住)、私も読んでおこうと思ったのだ。
今日買おうと思うと今日買わねばならない性質なので、1軒目で見つからなかっただけではあきらめがつかない。2軒目3軒目とウォーキングを兼ねて書店を渡り歩いていく。けど、やっぱり小説はなかった。3軒目で言われたのが「かなり以前の本になるのでお取り寄せになります。」とのこと。うちの近所の本屋ズは役立たずめ。(/_;)
しまいには家に車を取りに戻って、ちょっと距離のある古本屋にも行ってみた。もしやと期待していたのに、そこにもない。
諦めずに最後のもう1軒、古本屋と思っていた店に行ったら、実はレンタルショップだった。
あともう1軒、窓全体に黒い目張りがはいった本屋があるにはあるが、以前、そこに入って行ったら「うちは女性の来るようなお店ではないです。」と断られたので、探しに行けない。実はあの本屋にこそ『武王の門』上下巻が棚いっぱいあふれんばかりに並んでいるよな気がしてならないのだが…。
疲れて手ぶらで帰宅。最初から素直に天神の大型書店にまで行ってりゃよかった…
今日の風呂本は叶恭子『知のジュエリー』で。