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職場でもひと波乱あったが、元亀争乱や本能寺の変レベルのひと波乱でなければ、何とかなると思ってその場その場で対処していけば、何とかなるものだ。いや、本能寺の変も今なら自衛隊と警察に通報してお巡りさんに明智光秀を逮捕してもらえば何とかなるんだろうけどね。
ようやく今日で激しかった経理の仕事のほうもひと段落した。
ここ最近、ホッ、とする日々が無く長かったけど、今日は、数か月ぶりに、ホッとした気がする。
と、いう訳で、今日から森家のサイト更新と、次の大きな目標である自分の出版とを頑張るぞ!
あれもしたい、これもしたい、もっともっとしたい!!(^O^)/
自分が忙しくて制限を受けていた間には、いつもいつも、頭の中には森家の別のやりたいことがどんどんひしめいて湧いてきていた。
ようやく、着手できるのだ。
放置していた色々なことも、再開したい。
そして増えた体重も何とか減らさねば。
ところで播州のお城なかまからお土産にもらった菊物語播州皿せんべい。
9枚しか入ってないんですって。もはやお菊は悲劇ではない…。
目上の方との、史跡訪問の日程打ち合せ。
今日こそは、今日こそは私の都合のよい日をお報せしなくては。
なので、通勤電車でメッセージを打って『6日か27日が大丈夫な日です。』という旨のメールをiPhoneからした(8:29)。
そしてご返信をいただいて私の希望日で日程が決まってホッとしていた。
でも、である。
帰宅してPCのアウトルックメールをたちあげてみれば『23日あたりはいかがでしょうか。』と、その目上の方からのお報せメールが「8:26」に届いていた。
私の今朝のiPhoneメール送信3分前。
今朝、ほぼ同じタイミングでお互いにメールを打っていた感じだ。Σ(゜□゜;
でも、その3分の誤差のせいで先方さまからすれば、
送信「23日あたりはいかがでしょうか?」→私の即効返信「6日か27日が大丈夫な日です。」
なんか流れ的に私のメールは23日の提案をバッサリ断ち切り、自分の主張を言いきって終わり、ちょっこし失礼な構図になっているのではあるまじろ…(滝汗)?
せ、せめて私のiPhoneメールがあと4分早ければ…このタイミングは罠だ!孔明のしくんだ罠に違いない!!
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誤解されていてはいけない!と、慌ててメールを入れたけども、お優しい方なので、和やかなご返信をいただいた。
無事に日程も決まり、楽しみがまた増えた。
ほぼ三方が全面ガラス張りの社内に向かい3Dの閃光が放たれた後のつんざくような雷の音。
絶対どこかに落雷しているかと思われるような激しい音の連続だった。
社内の皆は「今の絶対に落ちた~。」「怖いよ~。」「帰りたくないよ~。」と、仕事の手もとまる。
こんなにグレードの高い良質な雷なら、ぜひこのタイミングで曹操孟徳が会社に来て(IDカード必須)「天下の英雄、君と余なり!」と言ってくれたらなぁ…と思う。
(雷)ぐるぐるどーん!!!!

と同時に、机の下に潜り込んで怯えても、曹操にこれは演義ではないと納得させることができる。
今日のそんな雷だった。
ところで話は180度変わるが、新聞に先日21日の私の講座の模様が掲載されたようで、津山の方から記事データをいただいた。
私は直接には取材を受けてないので自分が新聞に載ること自体を知らずにいた。
記事を読めば、恥多き拙い講座を、本当に良いように書いていただいているではないか。
いかにも素敵な講座だったように描写されたこの新聞記事の内容が勝手に独り歩きをして、私がとても良質で素晴らしい人間と人々に思われれば、ありがたいことだ。
何しろ、私の痛いあの時のしゃべりはその場に居合わせた方々しかご存知ないが、新聞記事となれば誰もが見れて今後もずっと証拠のごとくに残るものだし。
しかし…記事の中には『気づいたら森家の第一人者になっていたという うききさんは…』という一文があったりする。どうしてこんな単語が侵入しているのだ。

これを読まれるかたに私が自分語りをして「第一人者」とエラソーなことを言っていると思われたりしたらどうしよう…そんな単語を浮かべたこともないし、言ってない

「気づいたら森家ストーカーになっていた」と差し替えて読んでもらいたい。
もっと気楽に森家を愛したい。
今日の一番のぐるぐるどーん!!!
福岡市博物館で開催中の『世界遺産 アンコールワット展』を観に行った。
そのついでと言ってはなんだが、iPhoneでやってる「発見!ニッポンの城めぐり」で、能古島にある北浦城を攻略するために、GPS獲得範囲であるという噂の のこのしま渡船場までわざわざ出向いた。モチのロン、島へ行く船には乗らず、渡船場でiPhoneをピコッと操作して目的達成。
北浦城を攻略して、博物館へ。
特別展は今日が最終日なのですべりこみセーフ。いつかアジア美術館でも目にして心奪われた穏やかな表情の「ジャヤヴァルマン7世の尊顔」がまた来日していて嬉しかった。
そして目にするカンボジア形式の仏像の数々。
日本の仏像の顔とはまるで違い、カンボジア系の顔だちをしている。
同様に、ヒンズー教の破壊の神のシヴァ神なども、伝播先の地に受け入れられそうな顔立ちになっていた。
素敵なのは、神様仏様、どの像もみんな明かなるスマイル。ともすれば「うれしくて思わず口がほころんじゃう
」いう表情をしている。(^O^)
以前、映画『地雷を踏んだらサヨウナラ』で見た戦争と殺戮の狂気の世界とはあまりにもかけ離れているスマイル。
クメール・ルージュによる大量虐殺の時代にも、ずっと存在していたカミサマのほほ笑み。
同じ国のものとしてどうにも結び付かない。
(^O^)/