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森家に何かあると私のことを思い出してメールしていただけることが、とてもありがたい。

しかし兼山の各所で災害があったので、墓所の被害の規模を訪ねるのがまだ憚られる状況のようで細かいことが判らない。
だけど、きっと、お墓は現状復帰できる。森家は国の宝。
今日は、ふとしたことから、インターネットラジオのことが気になりはじめて、怒涛の勢いで色々な国のラジオ局をiPhoneに登録してしまった。
さらには中東の音楽に興味を持ってアラビアンサイトにアクセスするも、アラビア語の文字列に襲われてどこをクリックしてラジオ局URLにたどり着けばよいのかわからぬまま、なんかアラビア文字が怖くて閉じた。
ある程度、登録し終えたので、世界中の音楽を楽しもう。
でも、眠りの音楽はこれ(youtube)。
「すべては森の神にまかせて」
ニコニコ動画の『アシカがマンボウを食う』を視聴。
(視聴中)ぎゃあああああぁ~!!!

「先日の豪雨で、森家墓所が土砂崩れで埋まってしまいました。」
と、兼山から連絡があった。
兼山は、古城山と木曽川に挟まれた矮狭の地。
その場所を森家が好き好んで城下町にしたのだけど、先日の豪雨の時には山からの土砂崩れで下の道路にまで岩が転がって、一時は通行止めになってしまったそうだ。
まずは、兼山の方々にお怪我がないと知って何より。
でも、やっぱり頭真っ白。(0_0)
6月にお墓参りした時はみんな元気だったのに(墓が)、今はすべて土砂の中なんて…。
半信半疑な気持ちもあって、なんとも現実味がない。
むしろ、…私は自分自身がいつ兼山に行けなくなる日が来てしまうのだろうかということを恐れて、いつも一期一会の思いでお墓参りしていた。
でも、私の頭の中では、墓は半永久的に兼山のあそこにあるものだったのに。
せめてあの墓を囲む漆喰の囲いがずれていなければ、土砂の勢いと重みでバラバラになっただろう五輪塔も、囲いの内側で回収できて、何とか元通りにできるだろう。
いや、以外と土砂の中でも、お墓は何も崩れていないかもしれないぞ。
もう一度、もう何度でも、あのお墓にお参りしたい。
彼らがこの世に存在した証に手を合わせたい。
加えて金山城跡もどんな事になっているのか、心配でたまらない。
本音を言えば駆けつけたい。( i _ i )
とりあえず、焼き鳥屋で鳥皮を食べて元気を出す。
朝から鬼ポテチと、ベーグル(レシピ)を作って、籠城態勢。
今日こそ講話の準備にとりかかるべし。
ベーグルは美味しかったけど、ゆで過ぎたので表面がボワボワに。
その前に、iPhoneのスキャナーアプリがすごく使い勝手がいいことに気づき、名刺や城の縄張図、信長の年表なんかをスキャンしまくった。これで、大量のデータをiPhoneで持ち歩けることになったので、外出先でちょっと「あれ?織田信長が室町幕府を滅ぼしたのいつだっけ?」と調べたい時にでもiPhoneでササッと調べられて便利。
他にも、iPhoneにPDFファイルを見たり、元号を調べるアプリなんかも入れてみたので、なんか…なんか、ものすごくかっこよくないか?
ほら貝を鳴らすアプリも入れているし、原稿を書いたりもできるし、いつでもどこでも、仕事処理バッチリじゃないか。周りからも「すごいね、iPhone」と言われ、ああ…スネ夫がいつも感じたがる恍惚感とはこういうものであろうと思われる…。
さぁ、いよいよ、今度こそ、今日こそ、絶対に今から講座準備だ。
おかげさまで、わが城にも櫓が建ちました。
を飲んだら激しくしんどくなった。ぎゃああああ!頭がシビレル~!!!(゜□゜;耳の血行促進が加速するかと期待したけど、抗生物質を服用している間はお酒はやめたほうがいい。
それを身をもって知った15の夜。
今日から8月の講演準備に取りかかるつもりが、先の原稿の校正が郵送で送られてきたのでそっちを先にやることに。
何ケ所かに「トルツメ」という赤文字が入っていて、「なにこれ??(*^。^*)」状態だったが、そんな校正用語も知らずに、トルツメ★パレードに首を傾げ続けた我。
先方に電話してもつながらなくって、ボーッ。
トルツメって普通は知らないよね?ドラクエの呪文と思っちゃうよね?誰か知らないと言って!!
…さっさと専門用語ではないかと気づいてネットで調べればよかったのだ。
【トルツメ】校正用語のひとつで、不要な部分を取る=削除するという指定。
これに対抗する攻撃呪文としては、削除しても詰めないでおく【トルアキ】【トルママ】があり、文章内に謎の空白を残すことによりわずかながらの抵抗をみせることができることがわかった。
他にも誤字をやらかしていて「軍監」のことを原稿に「森可政が軍艦として」と書いてしまって添削されているあたりが、恥ずかしすぎだ。
自分では何度も読み返したつもりだけど、こういうことをやってしまっているのだ…。
きっとゴキ●リのせいだ(昆虫に責任転嫁)。