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ようやく本日より「発見!ニッポン城めぐり」がiPhone対応になったので、さっそく開始した。
なんでケータイの次世代機を蓄えたiPhoneを持つ私がケータイより出遅れた感を感じなければならなかったのか。
しかし、それも今日で終わる。
「発見!ニッポン城めぐり」の遊び方としては移動先で[城攻め]ボタンをピコッとやると、GPS機能で周辺に存在するお城を落とせるのだ。
全国の森家のお城をいっぱい落とすぞ~。と、いう訳で素敵なことに私にはまた森家ストーキングの旅に出る理由ができたのだ。(^O^)/
まぁ、今日は普通にデビュー戦ということで会社帰りに天神付近で[城攻め]ボタンピコ!
私の落とせたファースト城は、「母里太兵衛屋敷」。
いきなりツッコめば、これは黒田節のおっさんの家であり、城じゃないんじゃないか!Σ(゜□゜;
セカンド城は「名島城」なり。
で、その他にも画面上で自分の城も建てることができちゃう。
まだ、攻められ放題の城だ。最終的に大天守の前に森長可公騎馬像を設置したい(そんな機能はない)。
まだ、つつましい我が家。
※「発見!ニッポン城めぐり」を始めたい方は、このURLから登録していただけると、私のお城普請の軍資金が増えてくれて、私だけが大変お得です。
http://cmeg.jp/m/g/reg/inv?uc=891c1VyY
櫓を建てたい(;_:)
博多山笠が終わると「いよいよ梅雨明け、夏本番だ。」と感じるのである。
それはそうと、先日、帰り路で信号待ちをしていたのだ。
私の横には知らない若い女性がいて、自転車にまたがっていた(以下、自転車ガールと称す)。
そんないつもと変わらぬ信号待ちの一場面に私服の男二人が背後からやってきて、自転車ガールを挟みこんだのだった。
『なに?Σ(゜□゜;』と私も内心びっくりしてその男たちを見た。
男たちは自転車ガールに言った。
「警察ですが、ちょっとお話よろしいでしょうか?」
えええええー!!!Σ(゜□゜;
なんかこれは、すごい場面に遭遇したようだ。
逮捕?現行犯逮捕?
おお、その時歴史はうごいた___こっちまで心拍数があがる。
警察さんは自転車ガールに言った。
「それ、あなたの自転車ではないですよね?」
自転車??!Σ(゜□゜;
自転車ガールは曖昧な笑顔で首をかしげつつ小さな声で何か答えていた。
ここで、信号が青に変わった。
私は留まって野次馬したい気持ちでいっぱいなのに、信号は非情にも青に変わったのである。
事件とは無関係の一般大衆としては、ここは信号を渡っておくべきものであろうか…。iPhoneで青信号を赤信号に変えて「渡りたかったのに渡れなかった!」と主張できるアプリはないものだろうか。
彼らのやりとりが気になるけれど、後ろ髪をひかれる思いで信号を渡った。
しかし、自転車盗難だけで2人もの警察がこうして動くものなのか。
第一、彼らは本当に警察なのだろうか。私服っぽかったし、ドラマのように警察手帳とか出してこなかったのである。ただ、なんか録音してたみたいだけど。
もし、彼らがただのエロおっさん2人で何の罪もない自転車ガールを誘拐していたとしたら…。
うわぁああああ!どうなったんだ、その後!!Σ(゜□゜;
そして今日も同じ信号で赤信号にひっかかって信号待ちになった。
そして今日、となりには犬のお散歩をしている男の人がいる。
男の人はティッシュをだしてきて、トイプードルのおケツを念いりにふきはじめた。
トイプードルは「はぅ~ん♪」という恍惚の表情をしつつ舌を出していた。
夏が始まる_____。
「オレ、この戦争が終わったら、でっかい本屋へ行って『武田の城』を買うんだ。」
(゜e゜森)
と、いうほどに残業の日々の中でも『武田の城』を買う日を楽しみにしていた。モチのロン、森家が理由です。
しかし、このたび私はあってはならない重大な過ちを犯していたことに気づいた。
なんと、すでに持ってた(旧版だけど)。
馬鹿じゃないのか、我。
しかも、この本に掲載されていた縄張り図を見ながら4月に信州の城を訪問したのに。
しかし今日は、会社帰りにジュンク堂に行ってみた。
久々にでっかい本屋に入ると胸が躍る。やっぱり我が家は落ち着くのである(違)。そしてなぜか本屋で必ずお手洗いにも行きたくなる習性も健在だ。
たっぷりと立ち読みをしながら、結局はお城の本3冊と『信長の忍び2』4コマを購入した。
夕食後は博多の流れに置いてある博多山笠の飾り山を見て回った。
数メートルの高さを誇る豪華絢爛な山車も、展示は7月1日から明日の朝まで。祭りが終わると即、取り壊されるのだ。まさに一期一会の世界。道行く人も足を止めて飾り山を撮影していた。
この他にも、どこの流れか忘れたけども、桃太郎をモチーフにした飾りがあって、キジの人形が
・「頭」キジ
・「首から下」人間
が非常にインパクト大であった。
耳をよくする薬の副作用なのか、私は自分がどうもまっすぐに歩けていないんじゃないかという気がする中、結局は天神から飾り山を見ながらメイン会場の櫛田神社まで徘徊してしまった。
博多の町が祭りのフィナーレを前にソワソワしているのがよく分かった夜。(^O^)
むくんでいる気がしていたが、やっぱしむくんでいる、「これは私じゃない!」と自分の顔を再確認した鏡の前。
( i _ i )
ますます小顔から遠い。
生きているうちに小顔になりたい。
と、言うのに「大丈夫、むくんでないヨ。」と言う同僚、そして「むくんだ結果が今のデカ顔なんだ!」と言い張る我。
(以下、ぷち☆グロ注意)
そんなショッキングな私の前にまたしても茶色いあいつが家に登場してきたので打ちのめされた。私も打ちのめされたが、あいつも打ちのめしたけ。しかし掃除機であやつを吸っておきながら、スケルトンのゴミ収集カップ内のトルネードでクルクル回るあいつを見て半狂乱になってしまった。
こう何度もあいつに出られると、やっぱりこの家には何かあるのだという確信めいたものがよぎる。
はよ、引っ越ししたい。
とりあえずは怒りのゴキ●ジャムを部屋の隅々に並べてみる。
耳の聴こえ具合は先週と比較して格段に良くなってきた。人の声をちゃんとキャッチできるので、それだけでもホッとした。
血流をよくするために昨夜も温熱シートを首に貼ったまま寝た甲斐があったというものだ(低温やけど)。
今朝、病院に経過をみせに行ってきた。
でも、先生にはあっさりと「まだ聞こえてない音がありますので同じ薬で引き続き治療しましょう。」と言われた。
それなのに結局、今日も、私の耳の病名や原因が先生の口から語られることはなかった。先生は、口数が極端に少ないし、そもそもなんでニコリともしないんだろう。それでなんだかイラッとして笑わかせたくなった。頭に生きた蛸を乗せたい。ああ、セブンイレブンで生きた蛸を買ってくればよかった…生きた蛸を先生の頭にドバーン!!!
…と、したかった。(゜e゜耳)
しかし、この先生は頭の上で蛸がうねっていようが鼻の穴や口に蛸の触手がさしこまれていようがリアクションなしで「引き続き治療しましょう。」とか言ってきそうで怖い。
…なぜ患者が安心できるような説明もほどこさないんだよぅ。(;_:)
とか、考えていた午前中の私ははまだ元気だったのだろう。
会社に行って仕事をしていると、薬の副作用なのか、胃が痛くてキリキリするじゃないか。
夕方にいたっては吐きそうになってきた。
ビックルを飲みながらさつま揚げを食べたせいではないだろう。
お好み焼き味のお菓子を食べつつ自分を誤魔化す。
なんか、やだやだ。
また森家のことをやれば元気出るだろう。楽しいことを考えよう。
それが私の一番のクスリなのだと改めて思う。