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(プチ★グロ注意)
まだ部屋に小バエが飛んでいる。ゴミないのになんで!!
密室にも平気でやってくる。
卑弥呼の墓以上のミステリーだ。
先日買った小バエ捕りはまるで効果がないのか?
確認のために小バエ捕りを覗いてみると、いてはいけない種族のあいつがいた(ちっこいのだけど)。
ぎゃあああああ!Σ(゜□゜;
節子!何舐めとるんや!これ小バエ捕りやろ。ホウ酸ダンゴちゃうやんかぁ!Σ(゜□゜;
そんな私の前を小バエが飛ぶ。
泣きそうだ。
とりあえず、窓を開けよう。
外界にはもっと素晴らしい世界があることに気づいて飛んで行ってほしい。
どなたか、小バエを殲滅させる方法を教えてください!
ダンゴウオ、長い筒のようになった水槽の中に、ダンゴウオが何匹かいる。
そのうち一匹がちっこいヒレを小鳥のようにパタパタと振って風船のように上昇していくも、途中で浮くことに飽きたのか、いきなりヒレの動きがとまる。そしてヒューンとそのまま下に沈んで、他のダンゴウオの頭の上にポテッと落ちる。はやぶさの落としたカプセルについついポコンと放りこみたくなってしまう可愛さだ。
写真も撮りたかったのに、バッグを漁っている間にまた他の動きをされてしまった。
…と、いうのが今思い出した土曜日の水族館見学の時のエピソードだ。
もっと驚くべきエピソードがあるが、水族館(マリンワールド)に貝でできた(螺鈿細工)「森家の鶴丸紋」があったという、私のみが強烈に感動するエピソードだ。
そして今日はその癒しエネルギーをすり減らして、また私は会社で夜遅くまで残業している。
原稿が気になってしかたがないのに、家に帰ると体力バッテリーが切れる(メール返信も遅れ気味ですみません)。
今日は、久々に福岡に出張に来た人を囲んで飲んだ。いつもはそのまま2次会へと移行するのに「今日はW杯があるからネ。」と、皆、さっさと解散。
そして私は、その話題により今日が日本とカメルーン戦であることを知った。
で、眠たいのに、眠りたいのに帰宅してTVつけた。
W杯会場は南アフリカか…。エジプトに行った人がお酒の席で言っていた「アフリカは車で走っていても赤信号で止まるとその瞬間に襲われる。」のでおなじみの南アフリカか。車に乗っていて襲われるくらいなら、歩道でうっかり前転なんてしていたら確実に命を奪われる。路上でiPhoneを見ることすら叶わないだろう、怖いところだ、南アフリカ。とりあえず、私が行くことは一生あるまい。
試合を最初から見ていたが、ブブゼラの音が、まるでハエの飛ぶ音を徹底して聞かされているようでうるさくてうるさくて仕方がない。なんかイライラくる。ブブゼラに対抗して、日本人は全員でほら貝を吹くべきであろう。
もちろん日本が先取点を決めた時はブブゼラに対するザマミロ感で心が弾んだ。\(-o-)/
同時に近所の家からも「うぉおおお!わぁああああ!よっしゃああああ!」という男たちの雄たけびが、ドッカンドッカンというジャンプ音とともに聞こえてくる。
昨日の”はやぶさの帰還”といい、今日の日本の勝利といい、明るく活力を与えられる話題が続いて何だかいい気分だ。
今日はようやくまともに森家原稿も書きつつ、一方、小惑星探査機「はやぶさ」が地球に帰還する日なのでドキドキしてならない。
このような宇宙史上稀にみるイベントに本家の日本のTVではどこも何の特番も組まないのに拍子抜けしたけど、ニコニコ動画の徳番特番生放送『おかえりなさい。はやぶさ 50億キロ宇宙のおつかい』を見ることにした。
…って、一般入り口(プレミアム会員ではない)はあっさり門前払い。
入れないじゃないかッΣ(゜□T;
特番を見れない人たちからの情報により、別サイトに移動。そこで管制室の生放送を見ることができた。
「(午後22時30分頃) 管制室は全てのコマンドを打ち終えました。」のコメントにはこっちまで感無量。
そして、運よく私もリアルタイムにはやぶさの帰還を知ることができた。みんなで「はやぶさ、おかえりなさい!」の書き込みによる連呼。
その時は最後のミッションである地球の撮影には失敗したとJAXAから発表されたので心残り的に残念に思っていたけど、実は成功していたらしく、最後の力を振り絞って撮影された故郷・地球の画像を見てまた涙腺が…ヨヨ…途中で画像が途切れて黒くなっているのがなんとも「最期の力ふりしぼり」で泣かせる。
そしてNASAの動画。
なすべきことを終えて地球の大気圏で燃え尽きて消えるはやぶさの姿は、なんともなんとも美しい。
私もけなげに頑張ろう。原稿を…。
魂を癒されたくてマリンワールドにマンボウを見に行った。
待望のマンボウは、でっかい水槽の中にいて、ガスガスと左壁に突き当ってそれでもなお、前進を試みていた(突撃死しないように、壁にはいちおう防護シートがある)。
毎日毎日それを繰り返しているのか、唇もヒレもすっかりすり減ってブリッと赤みが出て悲惨なことになり、痛そうだった…。やっと壁から離れてくれたと思ったら、縦になったままのマンボウ。
いつの間にか人だかりができて、みんなの人気をさらっているマンボウ。
いきなりまともな体勢に直ったと思ったら、そのままスーッとまっすぐ泳いで、頭から右の壁にめりこんで沈んでゆくマンボウ。
そのマンボウが目玉を動かして、私のほうを見た気がする。
なんだかマンボウに見つめられると、私の卑しい心を見透かされているような気がする。
なんか、マンボウに癒されたくて来たのに、痛々しいマンボウを見て逆にかわいそうになってきた。
でっかい海で健康的にどうでもいいようにジェット噴射で泳いでいるマンボウを見たい。
身体をいとえよ。マンボウ!
その後は志賀島へ行ってみた。
志賀島と言えば、お百姓の甚兵衛さんが「漢倭奴国王」の金印を発見した場所だ。
金印の発見場所じゃないかと思われる高台は「金印塚」という名称になって公園化していた。
やっぱり、スタンプ集めを趣味にしている人々にとってはここが整地なのだろうか…。
ついでに、すぐ近くの蒙古襲来古戦場跡の蒙古塚にも行った。
でも、折角だから帰りに海の幸を食べようと料理屋に入ってサザエご飯を注文したら、出てきたのはお茶碗一杯分の量だった(1000円)。
お腹が空いたままなので更に志賀島名物らしい「金印ドッグ」なるものを食べて、そうしているうちにもう夜にさしかかったのでホタルを観に行った。
友達の話では「志賀島でホタルの乱舞が見れる。」ということだったのだけど、現地で聴けば「ホタル、今年は出てないですねー。」とのことだった。
それでも現地にはホタルを見に来ている人達が川沿いにちらほら。ホタルを捕まえに来たという家族連れがいて、「あれ、ホタルかな?」と誰かが川を指さしてつぶやくたびにとお子ちゃまが捕虫網を片手にダッシュしてくるので、次第に沈黙しながら探すようになった。
ホタルが1匹しかでなかったので、他の人たちはみな帰ってしまった。
その後も必死に暗い河辺でねばっていて、見えた光は2つ。
はかない…なんてはかないんだ…。
暗闇をフワフワと飛ぶ緑色の頼りない光がとても切ない。(/_;)