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とりあえず『森家関係史料 江戸城フォルダ』と、原稿史料をキャリーバッグに詰めてみる。
100名城スタンプ帳もちゃんとしまった。
どうしてだろう、なんだか仕事に行く気がしない。
と、いうことで明日は超久々に飛行機に乗る。
前回は仕事でニューヨークに行くのに飛行機に乗ったけど、その時は前日3日ほどはほとんど徹夜の日々だったので飛行機にどう乗ったのか記憶がない。歩いている時も、座っている時もほぼ眠っていた。そして気づいたら食事もとらずにジョン・F・ケネディイ空港にいた。
そして入国チェックの時に、当時の会社のアフォ上司が私を指さして「シー、イズ、ストレンジガール!プププ!」と言ったがために、私は黒人のいかつい警備の人たちに連行されてボディチェックをされたあげくに足のうらの硝煙反応まで調べられた。
ので、飛行機への乗り方がわからない上に、また連行されやしないかと、怖いのである。
と、言っても夜の10時。(^O^)/
そして、今しかない、と、意を決して洗濯をした。
脱水の時にガッコンガッコンと音がしはじめると、「ハーッ!」と洗濯機をチョップする。
運よく私の脱水を近隣住人に「「うるさいぞ!」と叱られることもなく洗濯することに成功したけど、色々と気疲れした…。
しかし、これで東京に裸で行かずに済む。
ばたっ。
ここ最近、ほぼ仕事している。
この日記もiPhoneから更新していることが多くなった。
はぁ、妄想する暇が欲しい。
妄想は心を潤してくれる。リリンの生み出した文化の極みだよ。
● 追伸 ●
メールのお返事が滞っていてすみません。週末までにはお返事いたしますので、よろしくお願いします。
平日は毎日残業で帰宅は夜の11時。さらには休日も家を空けているから、ぜんぜんまったく洗濯のチャンスがないっ!
洗濯物の山の上に城が築ける。二の丸が、二の丸が険し過ぎるよ~!もう二度と、本丸にいるあの人の顔は拝めないのか…。
貧しいわが家の洗濯機は、古くなりすぎたせいかと思うが脱水の時にどう工夫してもガッコンガッコン音がするようになったので、在宅時に洗濯機を回すに忍びない。だから朝や夜に洗濯機を回せないのだ。
いや、昼に洗濯しても小心者の私は、いたたまれない気持ちになって家を飛び出したくなる。
しかし、このまま洗濯機を回さないでは週末の東京出張に着て行く服がないのだ。
裸では飛行機には乗せてもらえないと聞く。
ピンチである。週末というより終末である。
近隣に嫌われる覚悟で洗濯機を回すしか選択肢がない。
夜中か、朝か……。
デッドor洗い部……。
そのせいかなんだか憑き物が落ちたようにスッキリした。
願はくは、自動車税を払っても、痛くも痒くもないくらいにお金持ちになりたい!
森長可の銅像を造営できるくらいにお金持ちになりたい!!
その予兆なのだろうか、また残業した。
ふふふ…体力はすり減らしているが、残業代がつく。
この2ケ月は仕事も遊びも詰め込み過ぎて横になる時間が少なくて、本能寺の変デーにもろともぶったおれそうな感じだけど、帰宅したら帰宅したで、月末締め切りの原稿書きが待っているのだ!
うーん。
売れっ子漫画家みたいな事いってるな、我!

現実的には平日は仕事がキツ過ぎて原稿にまで、全く手が回らない状態。
それでも誰かに必要とされているということが私の支え。
頑張っていることをわかってさえもらえていれば、それで日々を頑張れる。
ばたっ。
鹿児島の朝は、バケツをひっくり返したような集中豪雨から始まった。
ちゃんとアスファルトで舗装された道路を車で走っていたのに水没するんじゃないか
という水たまりに遭遇した。大丈夫だろうと思って車でつっこんでみると、思ったより深くていきなりスリリングな世界に突入。
エンジンが無事で何より。
そんな中であってもなぜか史跡めぐりをした。
雨のせいで山中の足元にはしっかり小川が流れていたけど、それをまたぎつつ、谷山城跡に登った。谷山城とは、谷山氏の根城である。谷山氏が誰なのかは私は知らない。
谷山城本丸(土塁もあったよ)
画像がないけど、今ではすっかり霊園と化した菊池城跡へも行った。森家はぜんぜん関係ない。
そのあとはネカフェに行って、先日よりの原稿書きの続きにいそしんだ。
自分の知ってるタイプのネカフェと違って、「何か食べ物を注文してください。」と言われ、ケーキセットを賞味しつつの原稿書きとなった。
ネカフェのPCにはワードがなく、しかし「ワードのようなソフト」が入っており、それに文章をつづった。
しかし、やはりネカフェのPCでは、私の欲する漢字が変換できずに困った。Σ(゜□゜;
どんなに頑張っても「矗」の字すら出ない。
そこはしかたなく『家に帰ってから字を挿入しよう…』と、とりあえず■で代用しつつ書いたら、ついに■■だらけになってまいった。
で、帰りに島津の豊福寺城跡に行ってみたのである。
土盛りもコンクリ固めなどにして整備しすぎていたので、あまり「お城に来た感」がわき出てこなかった。
さらに鹿児島の地を去る前に本場の「鹿児島ラーメン」を食べに行った。
去年、鹿児島に行った時に初めて食べた鹿児島ラーメンのスープの薄さと味のなさにショックを受け、今回はばっちり別の人気店に立ち寄って味見したのだ。
しかし、なんというべきなんだろう…。
いつも濃いぃいいとんこつラーメンを食べつけてきた身には、やはり鹿児島ラーメンのスープの味はどうしても薄く感じてしまうのだ。
結局、今回の鹿児島ラーメンも前回食べたのと同じような味であった。
これが鹿児島スタンダードとは…。島津も意外と薄かったのか(何が)?