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GWの初日はそういうものを片づけつつ過ごしたけど、なんで、晴れのGWに片づけしているんだ、我。
また、福岡も気温があがってきたので部屋に敷いてあるジュータンをささっとしまいたいのだけど、残業明けの今は気力と体力が低下しているので、とても無理だ。ジュータンの上の家具を撤去して、さらにジュータンをたたむという偉業は、もっと覚悟を決めて時間をかけなくてはならない。さらに重みのあるジュータンを押し入れの上の物入れスペースに押し込むのもいとあはれなり。
しばらくジトジトと汗をたらしつつ、ジュータン生活す予定だ。
GWに似つかわしく嬉しいイベントもある。
お世話になってる関西の知人が来福しているので、夜、仲間うちで、もつ鍋を囲んだ。
会場のもつ鍋屋はめっちゃ狭いところで、畳の席はいいけど、上をみると、2階へ続く階段の存在で天井がななめになっている。更には知人と私が座った背後に瓶のジュースのケースが置いてあるので、のびのびしたくても、背中にケースがガチ当たって身動きとれない感じだ。
その他、トイレの扉ともつ鍋との距離が1mもないので(いや、私達のテーブルではないけど)、驚愕するようなこともあったけど、もつ鍋の味は美味しかった。

まぁ、お店を予約したのは私なんだけどね。
でも、知人が「知る人ぞ知る」隠れ家的のお店と思って喜んで「モツ鍋、うまいなぁ(辛子山盛り)。」と、食べてくだすったのでホッとした。
モツ鍋の写真を撮ってここに載せればよかったなぁ♪
ようやく大型連休に突入した。
まだ終わっていない仕事のことは忘れて会社のPCから離れて、家のPCに貼りついて森家のことを更新をしよう。
と、いうわけで時間がかかって一日仕事になったけど、ようやく先月の信州の旅行記を書きあげた。
『森長可*信州侵攻ルートを追ってけツアー』
色々な文献と照らし合わせて現地をめぐった訳だけど、やはり自分の足でかせいで、自分の眼で見てこそ文献の内容に納得できるものもある。
どうしてこのルートにしたのか、とか、どうしてここでこういう判断をしたのだとか、うまく説明できないけど、現地に立ってはじめて実感として分かることが多い。
何よりも、天正10年時点の勢力地図の森長可の領地の広大さを見て驚かせられていたが、現地に行って分かる
「うわぁあああ!信濃は、ほぼ山じゃないかぁあああ(涙)!生活できる土地が少なすぎる!
」という現実。…人が少ない。米が取れない…。
でも、信州には森家とかかわりの深い兼山や津山と別の赴きの魅力がある。
帰ってきて、また行きたくなる土地だ。
それはさておき、恐ろしいことに私は5月には森家史跡に行く予定がない。
行くお金もないけどね~。
森不足に陥っても、生きながらえることができるのだろうか。
キャンディには個々の袋に龍馬名言集がついていて、私を励ましてくれる。
龍馬名言集 業なかばで倒れてもよい。
そのときは、目標の方向にむかい
その姿勢で倒れよ。
by龍馬
はーい!(^O^)/
森家の方向に向かって、ばたっ!と行きます!
なのに、森家ではなく、生活の為に働いている仕事のほうがいよいよ佳境で大わらわ。

業なかで倒れそうだ。
当初は30日(金)も有給をとってGWを長々と長可らしく信濃めぐりをする妄想をしていたものの、舞い込んだ仕事が追いつかずにまったくそれどころではない。
有給とらなくてよかった…。
周囲にまで手伝ってもらっているくらいの状況なのに、大ひんしゅく買うとこだった…。
今日も夜遅くまで頑張ったよ。

単純だから(動物占い「猿」)、課長に「本当にありがとうな。」と言われただけで努力が報われる気がして嬉しい。
しかし、なぜか足がはちきれそうなほどパンパンにむくんでしまった。
歩きにくいほどにむくんでたので、家で熱い風呂に入ってもみまくる。
もみまくる。
ようやく待望のGW!(明日は出勤だけど。)(^O^)/
それに先だって大きなボロ畳の家に引っ越す夢をみた。家には猫がいる。
引っ越し先で『どうして我が家にはこんなに家具も何もないのだろう。』思い、しばらくして前の家にすべてを置いてきたままだったことに気づき、家具を取りに戻っている夢だった。
よくわからん夢だけど、新しい生活をしようとしていた部分は何か生々しかった。
しかし、思い起こせば『ゲゲゲの女房』で見たものの影響をモロに受けてるな、この夢は。
で、『ゲゲゲの女房』を今日も視聴し、続いて森家の史跡めぐり旅行記を書いていた。
「私、会社でもPCしまくって、家でもPCのキーボード叩いてるなぁ…。お腹すいたなぁ…。」と思い、ふらりと台所に行って欲望のおもむくままにクッキーを作り始めた。
そこへ、ピンポーン♪とチャイムが鳴る。
相手は名乗らないのでまたしても押し売りかと、こちらも警戒して扉を開けなかった。
すると男の人が扉の向こうから言う。
「お宅の郵便受けに間違って●●スーパーの割引券を入れてしまいましたので、破棄してください。」とのこと。「あ、はい。」で、会話は終了した。
引き続きクッキーを焼く。
甘さ控えめ、と思ったら、まったく砂糖の量が足りなかった。でも、食べれば奥の方で甘味があって、結局パクパクと食べてしまうのである。
そこへ、またピンポーン♪とチャイムが鳴る。
「先ほどの者ですが、お詫びの粗品を持ってまいりました。」
Σ(゜□゜; は?
なんで?!
そんな恐ろしいクーポンを突っこんだのか?大腸菌がたっぷり入った細菌性割引きクーポンとかなのか?
私も「いりません。」と固辞すると、先方は、「お願いします、粗品を受け取ってください。どうか扉をあけてください。」と、繰り返すので、怖いと思いつつもチェーンかけたまま開けて、さらに「いりません。」と主張してみる。
しかし、おじさんは悲痛な感じでうやうやしく粗品を差しだしてきた。
粗品の正体はキッチンペーパー4本入り袋。
なんか、押し問答の末にキッチンペーパー受け取ったら、おじさんは「すみませんが、先ほど間違って投函した郵便受けのクーポン券を返してほしいのです。」とのこと。
そんなの一番先に言ってくれればいいのに、気持ち悪い人と思ってびびってしまったじゃないか~!!
そのまま1階まで下りて鍵をつけた郵便受けに入っている割引クーポンを取り出して、おじさんに返した。クーポンと言っても宛名のあるお得意様用のハガキのことだった。
おじさんはその配達員なのね。責任感のある人なのだろう。
「キッチンペーパーいりませんよ。」と私もまた返そうとしたけど、結局はいただいてしまい、「お仕事おつかれさま~」で送り出した。
そのキッチンペーパーを使って、ホルモンうどんのホルモンの油を吸い取ってみる。
画像の黒いのは、そんな色のビラビラしたホルモンが混じっているのであり、かつ、iPhoneカメラの色彩がおかしいのであり、こげているのではない。
今日も残業して帰宅は夜の11時近く。
明日が休みだからこそ、燃え尽きそうなくらいまでひたすら働いた。
しかし、家に帰ってご飯を食べると、一気にだるくなる。
疲れているのだからとっととお風呂に入って布団に入って眠ればいいものを、明日が休みという油断も手伝って、だるい身体をそのままにしてコタツでPCを眺めたままボーッとして数時間。
そうしているうちに「福岡大ワンゲル部・羆襲撃事件」の5本立て動画をYou Tubeで見てしまい、ヒグマ怖い、ヒグマ怖い!と、再び三毛別羆襲撃事件を読んでしまう。トラウマになってしまいそうなくらいに怖い。
真夜中だが、全力で熊よけの鈴を鳴らしたくなる。
ところで、向かいのマンションがなぜかビニールひもをベランダに結びつけていて風が吹くたびに抵抗を受けたビニール紐が、ビヨビヨビヨビヨビヨ~!!ワシャワシャワシャワシャ~!!!と音を立てて、それがちょうど我が家の窓際なので、うるさくて仕方がない。
真夜中だが、全力で熊よけの鈴を鳴らしたくなる。
しかし、まぁ、仕事で疲れた…。ばたっ。