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近況報告
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 あー。大型家電の店で型落ちでお安くなっておよそ2,4000円したデジカメがa●azonでは16,590円の罠。もうすぐ津山に行くことだし、amazonnお買い物カゴに放りこんでデジカメ買いしたよ。
 この前amaz●nを利用した時には、恐ろしくも注文のクリックをしてほぼ1日後に宅急便が「お届けものです。」と来て、思わず「うそっ?」と宅配員に聞き返してしまったよ。(゜□゜;
 そんな感じで、もう明後日には手元にあると油断しているのだけど、配達予定日は11日から13日と、思いっきり津山旅行にかぶっているのだ。
どうなる、我?また、こうして自分で、どうなってしまうのか分からないハラハラドキドキの材料を作ってしまった…。もっとサッサと決めて注文しておけばよかったものを、いつもこんな人生。

 デジカメとは関係なく、薄ら汚れ気味のひざ小僧を足の部分と同じく真っ白にしたいのだけど、できるのか、我。
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 おお!iPhoneにボッドキャストのデータを移すという単純な作業に成功!弟、ありがとう!
これで伊集院さんのラッジオ番組を購読(?)できるようになった
iTUNEでボッドキャストの一覧を色々と見ていると、英語やニュースのボッドキャストも豊富にあるんだね、今更ながらに知ったよ、我。
…最近だんだんと気付きはじめたことだけど、もしや、iPhoneって、ものすごく色々なことができるのではないだろうか。私はただカーナビをするためにiPhoneを買ったわけだけど、それ以外にも無限の可能性を秘めているんだね。
ぜんぜんついていけてないけど。

 今日はデジカメチェックも兼ねて天神を歩いていたら、無性にモコモコしたポップコーンが食べたくなった。
あの白くて軽くて柔らかくてカスが歯に挟まってイライラして思わず隣の人の箸袋から爪楊枝をもらってしまいそうになるほうではなく、重量感のある丸っこいポッポコーンが食べたくなったのだ!!!
無印で見つけて買ってしまい、、つい、食事前からパクパク食べた。
 デジカメは同じものでも、大型家電の店にある決算セールの価格よりも、ネット販売を探したほうがすごく安いのね。

あ、「ビッグ10くち!!!」を買うのを忘れてた!!!

  iPhoneにボッドキャストのデータを移すという単純な作業が成功しない。
伊集院さんの声を移して聴きたいのに…ぷぅ(゜e゜)

なのに、一方では勝手にiPhoneにいつの間にか「アニキ(仮:森長可のテーマ)」の曲が入っている。
お昼休みに、iPhone音声認識画面で「●●ちゃんに電話をかける。」と、関係ないことを命じていたら、急にiPhoneから
「アニキィイイイイ!!!!!!」
という叫び声が社内ににこだまして、周囲をびびらせてしまった。
私だって、森長可が好きなことをいつでも叫びたいけどね。

…とりあえず、今日のヤマを越えてようやく仕事がひと段落したので、ちょっとiPhoneに向き合ってみるか。

そして、「アニキィイイ!」の叫びに長久手古戦場に行きたくなった。
長久手に行きたくて、今、泣きそうだ。

 知人が著作の本を進呈してくれた。
一般書店で好評発売中だよ。すげー。
 その知人にもお話した言葉だけど、1つのことを書くのにも10の知識が必要なのだ…と、書きものをしていて痛感させられる。
だから、そのすごさが私はインコ頭だけど、よく判る。
裏でどれほど勉強したのか、奮闘したのか、すごく感じる。

 私の周囲には、出版社から本を出したり、TVに出ちゃったりする知り合いが何人かいて、不思議なご縁だけど、ぜんぶ、私が森家をやっていてできたご縁だ。

 私は「すげー。すげー。」とばっかり言うだけなのだけど、いつもステキだと思うのは、そういう知人達が、上から目線をせず、えばったりせず、とっても謙虚なこと。みんな、だたただ、自分の好きなものを真摯に追い求めている。
 道を極めようとすると、さらに奥深い世界が見えてくるから、本当にできる人というのは自分をすごいとは感じずに、まだ足りない自分を感じて、自然に謙虚になってゆくのでしょうね。
何だろう、何というか、すごいんだよ。
そういう人たちと出会えて幸せだなぁ…とつくづく森家に感謝。

 そういう人たちと出会ったことにも、私の人生において何か深い意味があるのだろう。
自分が生まれてきた意味そのものを考えている間に人生が終わっちゃう前に、しのび草に何かやっとけ、我!!!
 福岡市美術館の「トリノ・エジプト展」に行くと、大盛況ですごい人だかり。
ぷはー!

 ツタンカーメン王に関する展示もあったので話題性もあってこの人ゴミなのかも知れない。人の渦にそのまんまグルグルと巻かれて流されてゆく私。
今回は身近な日用品なんかも多く見れて、その辺は嬉しかった(ミイラはもう飽きた)。
 行列の流れでたまたま私の隣にいた小学生の女の子が、古代エジプト人が使っていた木槌(木製トンカチ)の展示を見て
「やはり彼らも人の子か…」
と悟ったように言っていたのが大インパクトだった。どういう意味なのか、わかるようでわからない(笑)。(^_^;)

 エジプト神話に関する神様の置物や装飾品もあって、まぁこれらも見慣れたものの類だけど興味深かった。
紀元前数千年前の古代の物語を今の私たちが共有できるって、すごく楽しいことだ。
子供のころから私もこのエジプト神話に触れていたけど、『イシスはバラバラにされた夫オシリスの遺体を集めて、くっつけて元に戻した。』のあたりが、想像力豊かすぎる子供の脳裏に変な肉塊リアリティで再現されて、ちょいと怖かったが。

 しかし、いつも思うけど、「べス神」という神様だけ、何か平面的な他のエジプト神話のキャラと雰囲気が違うのだ。なんというか、バチが当たるのかもしれないけど、ベス神は”三等身のオッサン”なのだ。
しかも、かなり濃い。
異質さを感じるのは私だけか。
今回の展示の中に、やはりベス神もいたぞ。やっぱり見てて、ちがう。この神だけ、やっぱ違う!
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