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近況報告
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 今日は残業も放ったらかしで書道教室の新年会へ出かけた。
 集合時間に余裕があったので、通りがけの靴屋に入ってトレッキングシューズを見せてもらった。
今履いている普通のウォーキングシューズは、数年に渡って全国の森家スポットを一緒に旅してきたぶん愛着もあるけど、さすがにもうボロボロ。
それで、店員のお姉さんにトレッキングシューズを見せてもらったところ、どれもこれも高くて、貧乏な私はいっそ朴葉の葉っぱのスリッパを履いて暮らすべきなのかと切なくなる。
その時、商品を見繕ってくれていたお姉さんがフとどこかへ行って戻ってきた。
「もうこの型が終了するので今、半額でお出ししています。普通ではなかなかこの金額では出ないですよ。」
と、コロンビアとかいうメーカーのガッツリとしたトレッキングシューズを手にしていた。
くるぶしまで覆う高さのトレッキングシューズを試し履きしてみる。
しかし…自分が慣れていないせいなのか、くるぶしの高さまでを覆って足首がしめられるトレッキングシューズはかなり歩きづらい。
「足を捻挫しないように、そんな作りになってるんですよ。」と店長さんがフォロー。
なるほど、たしかに靴でくるぶしまでキュッとしめつけるように覆われているので、「グキッ」とくじいたりすることはなさそうだ。ただし、足はグキッとならない代わりに全身で横に倒れて岩肌に激突して討死にしてしまう心地。
 しかし、それはひとえに私が履きなれていないからだろうか。
と、しばらく履いているうちに、なんだかこのトレッキングシューズに愛着が湧いてしまい、私が買うのはこのトレッキングシューズではならない気がし始めた。
店に入ってからものの10分でお買い上げ。袋を持って新年会へ行く。

 新年会はイタリア料理だった。1月は新年会続きで、暴飲暴食が過ぎてここ数日は特に胃腸が弱っている…。しかも、睡眠不足もあって、ひどい。勢いよく食べるほど胃が良好でなく、口に入れたスパゲッチーも、いっときはホホブクロにしまって弱弱しく噛み続ける…感じ。顔は「ははははは!」と笑っているワケだけど。
ロゼワインをグラス一杯いただいただけで、もう酔ってしまって、あとはガス入のミネラルウォーターを注文。きっと、元気な状態では美味しい料理の数々だったに違いないので、残念。
 この新年会は、他県に異動になった生徒さん1名の送別会も兼ねていて、花束贈呈があり、そしてお別れのご挨拶。
「異動で●県に行くことになりましたが、でも、書道のお稽古には来ようと思います。」

Image590.jpg
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 ううぇお!!!昨日の倒れ方がヤバかったのか、右肩から肋骨周辺が痛いよぉおおお!!

と、いうわけで今日は城好きな知人たちと一緒に熊本へ史跡めぐりに行ってきた。
菊池氏が好きな人の立てたプランだったので、自然と菊池関係の寺や城を回ることとなった。
しかし、何というか、あまりにもわからンので、知人に質問した。
「菊池武光って何したひと?」
「菊池武光って死んだの?」

Cimg2001.jpg










 


 知識も無く、画像左下に黒いゴミ影が映りこむデジカメを片手に菊池氏関係の史跡をまる一日めぐると、…やっぱり私は森家欠乏症に陥り、森不足にもう松代行きたい、津山行きたい、兼山しかない、と心がうずくのだった。

 訪問先のうちの一箇所―菊池関係でもある玉名市の願行寺は、竜造寺隆信の首塚があったほか、島津征伐の時に九州へやって来た豊臣秀吉が宿泊したことで知られているらしく、ちょっと戦国もゆかっていた。
 森軍も従軍した島津征伐。森軍ここも通ったのか、この周辺に宿泊したのかなぁ、素敵だなぁ、という妄想に明け暮れて、森家欠乏症を癒した。
お庫裏さんが優しい方で、豊臣秀吉から賜ったという陣太鼓を見せてくださった。
田原坂にも行った。坂だった。よくわかんなかった。

 何はともあれ、今日は撮影するすべてが難しい。
なぜなら、デジカメ左下の黒いゴミ影をうまく撮影技術で隠せるように工夫して、左下になるべく黒いものをかぶせるという高度な技術を駆使して撮影しなければならなかったからだ。
 
 最後に私リクエストで案内してもらった菊池神社の菊池武光像を撮影したけど、どうだろう、黒いゴミ影がどこにあるか分からないようにうまく撮影できているだろうか。

 それにしても、リュックをしょって一日動き回ったら、右肩が更に痛い。見た目ではなんともなってなさそうな私だけど、右腕まで痛い。ぶっちゃけ、右肩があがらない。もしや、デジカメ撮影を頑張りすぎてバキバキと骨折してしまったのではないだろうか、とも考えた。

 でも、騒いでも仕方ない。お酒を飲もう。
福岡に戻って、インド料理を食べに行った。
生ビールを求めて皆で2軒目のお店に入った時は、睡眠不足だった私は夢の国の住人となっていた。
 朝は、頼まれていた古文書を読み終えて、スッキリ~

 夜は焼き鳥を食べに天神に行ったんだけど…「信長本陣」で食べたのだけど、鳥皮ばっかり食べたのだけど、明日はコラーゲン日和のぷりぷり肌が期待できる訳なのだけど、それはともかくも、その後、段差でやっちゃあなんない格好で転倒してしまった上、それを見て助けようと来てくれた友達が「大丈夫?!」と言って寄ってきて同じところで転倒して私に突っこんできた。
ぎゃああああああ!!!!
 いい大人なのに、頭にタンコブこさえてしまった…痛い。
 月末近くなったので残業時期に入った。周囲に「お腹すくでしょ?」とお菓子をいっぱい餌付けされつつ、やや満腹気味に帰宅した。

 仕事がキツイんじゃない、森不足なのでキツイんだ。
モリモリしたい。



 
 私は気に入った言葉なんかを見つけたら、忘れっぽいので…忘れないようにどんどんノートにメモるようにしている。最近こそ、PCに記録するようになったけど…昔はノートに書きためていた。

「『朝臣』は、貴族男子の呼び方で、位によって氏名につける位置が違う。三位以上なら”藤原朝臣”と氏につけ、四位だと、”孝道朝臣”と名につく」

という、もはやどこから拾ってきたのか分からない雑学から、

「私の望みは心でもなお生き続けること」アンネ・フランク

という、名台詞から、

「誰を手強いと感じるかが自分のレベル」

という、もはやどこから拾ってきたのかわからないセリフから…英語も混じえていろいろと書きためてある。
夜、五年くらい前のノートを本棚から引っ張り出して、布団に入って懐かしい思いで読んでいた。そこに、書いてあった言葉のひとつは、もう、どこから拾ってきたのか分からない雑学だった。

「勾玉の中には巨大なものがあって、それを抱えて埋められた古代人もいる。」

Σ(゜□゜;
自分が書いた一文ながら、何かの本を読んで書き留めたのか、TVでも見てたのか、本当の話なのか、もう記憶がない。
しかし、気になる。「抱える」と形容するほどのサイズのジャンボ勾玉が気になる。
古代人は、遺体にジャンボ勾玉をドーーーン!!!と押しつけて、あたかもそれを抱いているようなポーズをとらせたのだよね。ギャグではなく、本人たちは真剣にやってたのよね。気になる。
 そもそも勾玉とは何の形なのか、動物の牙だとか、胎児だとか、月と太陽を一緒にしたものとか、色々言われているようだけど、どうなんだ、ジャンボ勾玉。

 あ、タイトルの「己を死地において初めて生きる」も何のことかわからないけど、ノートに書いてた。たぶん…孫子とかの言葉。かっこいい。
昔は気に入った言葉をノートにとるのはいいけど、そこに出典を添えておく知識がなかったのだな、我。
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