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近況報告
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朝5時から見切り発車で旅支度をした。

津山の知人が亡くなった。

ただ亡くなったという事実のみ身内の方から昨日、メールで教わった私。
昨日がお通夜だったのか、今日が葬儀なのかも分からない状況だった。
もし今日が葬儀ならば、福岡を早朝にたたなければお別れに間に合わない場合もあるだろう。
祈る気持ちで朝6時に知人の携帯を鳴らしたら、ご主人が出てくれて、今日がお通夜と教わり、落ち着いて津山に向かう。

亡くなった知人は、私にありったけの幸せを宝船に乗せて持ってきてくれた人だ。
森家が好きと言いつつ、昔は津山に誰も知り合いがいなかった私。
だけど、彼女1人に出会えたおかげで私にも津山にどんどん知り合いができてそれが今では かけがえのない私の人生となっている。
私が津山が好きでたまらないのは、森家のこともあるけど、彼女がいるからだったのだろう。
出会えた運命に本当に本当に感謝していた。

そんな彼女とは、ほんの数日前までオタマジャクシだのイイダコだののやり取りをしていたのに…結局、それが…イイダコが最期になった。
一方では、人生の深いところまでお話した事も何度となくあった。魂の根底で私と似たものがたくさんある知人だった。


お昼過ぎには津山に到着。
いつもは幸せ全開で眺めた森忠政の津山城跡を、今日は独りでやり切れない思いで見る。
なんて高い石垣なのだろう…。

森家菩提寺のご住職にお声をかけていただいたのでお寺にも寄らせていただき、森家のお話とともに、亡くなった知人の思い出話をする。


参列した津山でのお通夜。
これが私の地元・福岡のやり方と違ってとまどった。
親族と一般参列者の席で焼香の場所も違うし、会場名が「だんごやま」だし、お通夜の間は会場の電気を消して暗い中で読経と焼香が進むし、『博多ひよこ饅頭』を持参してるの私だけだし。

最終的には「導師と一緒に声を合わせて読経してください。」と言われるし。

そして一方、棺も入場・退場があったので、私は知人の棺には全く近寄る事ができなかったし、一般参列者は誰もそうしようとする人がいなかった。
お顔とか、見れないのかな…。

こんな事を私がブログに書くと決まって
「津山ってこうこう、こうじゃ〜!」
と、メールで説明をしてくれた彼女。

…もう、いないんだ。
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