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近況報告
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 お昼に、友達と公園で桜を見ながらおでんを食べた。
友達が「桜って香りがするんだよ。」と、言って低いところにある桜の花房に顔をうずめていた。
「いい薫りだよ。」と、すすめられて、私も花に鼻を近づけてみる。うん、繊細な花の香りがするかもね。
「でしょ~?」と、私に顔を向けて悠然とほほ笑む友達の頬には黄色い花粉@落ちなさそう がついていた。

 今日は会社が早く終わったので、今度は福岡城に夜桜を観に行った。
「春雨じゃ、濡れて歩こう」という程度に雨が降っているので花見の客はほとんどいない。青い場所取りシートもない。なんとも言えない清浄な空気の中でゆったりと桜を見ることができた。足元は泥水でグダグダだけどね!
 しかも、今日気づいたことには、福岡城の各所に新しい説明看板も多数つくって立ててある。やるじゃないか福岡市。これで、立ったまま腕立て伏せができるというものだ。
 しかし、中には新年度の4月1日からじゃないとお披露目したくないのか、まだ覆いをかぶせた状態の看板もあった。これが森家関係のことなら覆いをメリメリとはがすけど、関係ないからいいや。

 天守台にあがろうとしたら、警備員さんなのか、スタッフの方なのか、「立ち入り禁止にしています。」と言ってあがるのをとめられた。残念。きっと、花見で酔っぱらって天守台から空を飛ぶ人がでると困るとでもお考えなのだろう。きっと、城址の桜全体が見渡せただろうから天守台に登れないのは残念だった。

諦めて多聞櫓の桜を見に行ったら、やっぱりこの景色はピカ一だった。
デジカメを忘れたのでiPhoneカメラえの撮影だけどさ。

9a248dae.jpeg

しかし、どういうことなのだろう。
 私には、分かるのだ。同じ桜を見つめていても、すれ違う人たちが、「城を見に来た」のか、それとも、「花を見に来た」のか、わかってしまうのだ。
 
 お腹がすいたので、夕食を食べに行ってまた福岡城跡へ戻ってみた。
美しいのだ。刹那の時を咲き誇る桜が美しすぎて目が離せないのだ。夕食は焼き鳥だった。風がふくたびに、華吹雪が舞って、自分にもとりついてきてすごかった。
また、こうして桜の季節を迎え、見送ってゆく。

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