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 歴史に深い方々の一行に加えてもらって、菊池市の菊池氏の史跡めぐりをした。
菊池氏の居館跡という遺構がある菊池高校をうろつき「このラインがお堀です。」などと詳しい位置情報を教わった。レジュメを片手に地面を指さしたり「100年違うよッ!」と叫ぶ変な集団に「こんにちは。」と清々しい挨拶をしてくれる高校生たち。ステキだね。敵とみなすと即、血祭にあげる菊池千本槍部(部員1000人)とかないのかな?(^O^)

DSCF6422.jpg
◆懐良親王ゆかりの将軍木&この奥が菊池高校

 さらに、もうひとつ斜め向かいのほうにも居館跡ぽい遺構があると案内された場所はモロ、住宅街。レジュメを片手に民家の間を散策する。客観的に見て、ものっそ怪しいなぁ。
しかし、そこからほどなくして見つけた城名が書いてあるマンションにみんな釘付け。
建物一軒一軒に菊池十八外城の名が…きゃ

ge1.jpg

 このルールでいくと、我が家の外壁にも「津山城」と書いてしまっていいのだろうか

 解散後、福岡に帰りがてらに知人の中西さんとケイさんと木野城跡(誰の城か忘れた)へ行こうとするも、入り口が分からない。山の麓の神社にいた方に木野城への入り口をお尋ねすると「鞠智城(有名観光城)ですか?」「鞠智城(有名観光城)のことでしょう?」って念を押される。木野城言うてるのにーーーー!
あなたがたの頭の上にある城のことだい!!!
ようやく木野城を理解していただけた上でも「場所をなかなか説明しずらい。」とのこと、そこへ中西さんはすかさずiPhoneでグーグルマップを開いて「どこでしょうか。」と見せてらした。おお!iPhoneって、そうやって使うもんなんだ!知らなかった!頭いい!Σ(゜□゜; 
 でも、聞いた通りに墓を越えて右折しても、見つからなかったのであった。墓の前でiPhoneやらケータイやらをいじって検索したけど日没を迎える(終了)。
 
 福岡へ戻った後は、さらにもうお一人と天神地下街で合流して居酒屋さんへ。
シビレるほどに楽しい歴史話を交わすことができた。
これ、共通点が津山というメンバーの飲み会でもあるので、福岡で思いのたけ森家を語って大丈夫な不思議。
 用意していた質問(森家のこと)のために古文書コピーを差し出すと、質問し始める前から くずし字を読みあげられる…。(^_^;)

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