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関西の知人Kさんが来福したので、家族(夫、私、小ウキキ)で歓迎して史跡めぐりをした。


emoji本日の旅程
名護屋城跡の大名陣跡(徳川家康本陣跡→黒田長政陣跡→前田利家陣跡)


森忠政が好きです。


今日は森忠政も普請を手伝った名護屋城跡へは寄らずに、発掘調査中の徳川家康本陣跡を見学した。

家康陣は今回の発掘によって見つかった石(階段)も含めて、石垣の表面が美しく見えるように丁寧に打ち削られて(はつられて)いた。
でも、この技術が朝鮮出兵の時期の石垣に用いられているのはおかしいとのこと。
戦国時代(桃山時代だけど)には石垣の見栄えなんて二の次のようなところがあったので、石の表面を削っている場合じゃない、そんなヒマがあるならホトトギスを鳴かせろや!という理解でいいのかな?(^_^;)

現地にいた時は、私はこの謎について、
「徳川将軍家の遺跡ということで、後世に加工したとか…」
と仮説を立ててみたけど、もしかして、朝鮮に渡海してないチーム徳川は、めちゃヒマで『もうお茶会ばっかも飽きたしー。』と、時間を持て余して石垣をイイかんじに仕上げて後の技術をここで編み出したみただけかもしれない(なんて、アリ?)。
それともファンシー石工が石垣に
「味気ないんで『”ふなっしー”と”日本の四季”』をぐるっと一周、いたるところに彫ってみました!」
「ちょ!生理的に無理!全部削れや!」
「ひどいなっしー!!!」
だったのかも知れない(なんて、アリ?)。

画像は徳川家康本陣の発掘現場。
茶碗のカケラが沢山あったのでときめいてしまったけど、
「昭和の茶碗」
らしい。



今回発掘された家康本陣跡の階段。
大きな石と石の隙間も小さな石で丁寧に埋められていて、謎の加工も含めて、とてもいい仕事してるとのこと。
 

その後、黒田長政陣や前田利家陣にも足を運んだ。

足場の悪い陣跡では夫婦でずっと小ウキキを抱きかかえていたけど、広々として緑美しき前田利家陣に至ってようやく小ウキキを放流できた。
陣跡 de 楽しく鬼ごっこ。

夜は拙宅でKさんとモツ鍋&サザエのつぼ焼きパーテー(小ウキキは近所の義理実家に預けた)。
歴史話にも花が咲いた。
飲み会、何年ぶりだろ~。(^^)

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