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近況報告
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 交通渋滞にはまりつつも、北九州市の実家に帰ってきた。
いつものように安土城プラモ(夏)がないかをお宝倉庫(?)みたいな店でチェックし(なかった)、両祖母のお家に行って仏壇を拝み、時間が余ったので高塔山城を見に高塔山に寄ってみたら昔から見知っていた風景と違って高塔山がキレイに整備されまくっていたので驚いた。Σ(゜□゜;
c9d53c5e.jpg
高塔山城の説明はこの石碑にちょこっとだけ書かれていた。

 小学校の時にクラスメイトが高塔山で「口裂け女が出てジョギングしていた人が襲われた。」と言い張っていた、そんなダークな話がよく似合う高塔山であったのに…。
 現在、山頂は駐車場も完備のきれいな展望台と公園になっていた。
そこで何をしているのか分からない人たちが全身ずぶぬれになっていたり、バーベキューをしていたり、マイクか何かで「アーアー。」を10分近く言い続ける人がいて憩いの場と化していた。
 子供の頃はちょっと怖かった河童地蔵もそんな景色にとけこんでいる。
昔ここで石垣を目にした気もするのだけど、今や地面はアスファルトと河童レンガ固めで城の遺構はまったくなし。ただ、河童地蔵の祠の中にパネルが下げてあって
『…ずっと見守る愛を決心しました。(中略)私はずっとここに居ます。』
とあったので、そちらの愛のほうがはるかに気になりつつ高塔山を去った。
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  福岡県では大学の図書館にしか入手できない森家資料を知人に頼んでコピーしてきてもらい、欲しかった文章の内容を無事に知る事が出来た。
森家に関してまた新しき出会いがあって嬉しい。ドキガムネムネしてしまう。
 たまたま利家関係の図録をペラペラめくっていて、古文書の写真に「金山侍従(森忠政)」と書いてあるのに目がとまったのがきっかけだが、やはりすべての道は森家に通じるのである。
最近、ドキドキが足りないとボヤく人は、鍵を閉めずに公衆トイレに入ってみるか、森家資料を読めばよいのだと思う。

 資料の名は『豊太閤前田邸御成記』。
 もう何度かこの日記やBBSに書いた気もするが、永禄3年、豊臣秀吉が公家風に牛車に乗って前田利家ん家にでかけたのだが、その時には多くの大名がつき従った。
 森忠政は担当を勤めたのは「御沓」の役と「御妻戸御簾」役と「御酌×2」。その担当の業務内容と意味するところをこれからきちんと調べるけど、恐らくは秀吉のトゥシューズに画鋲を入れたり、秀吉が通り抜けようとするところをドアで挟んだ上ですまきにしたり、カエルを撫でまわした後に手を洗わずにお酒を注ぐ役目だよね♪(^O^)/
小姓時代に織田信長から呆れられて兼山に返却されたことのある忠政だから、きっと期待通りの働きをしてくれたに違いない。

 この日記にも書いたが、先日、銀歯にしていたところを歯医者の薦めでプラスチックの詰め物に替えた。
以来、食べ物を食べると卵の殻を噛んだようにザリザリと音がする事がある。
あー。プラスチックの詰め物がペキペキとはがれちゃってるのかなぁ…と気づきながらも面倒くさいので、いつもそのままゴクン

 それが今日、歯磨きをしていたら、詰め物の半分くらいがめくれてパキッと折れた
Σ(゜□゜;


さすがに思う…あの歯医者…ダメじゃん…。
さすが、治療中に麻酔が切れて痛がる私に「でも、あともう少しなのでこのまま虫歯を削ってしまいます!」と、私に悪夢を見せただけのことはある。
実は、あいつはキリコに違いない。隣で治療していた子供が恐怖におびえていたのもうなずける。
 引っ越し先から通うこの歯医者は、医療系ネットのクチコミの評判がよくて選んだけど、さては自分で高評価のコメント入れたんだな…。そうに違いない。

 そしてきっと私が詰め物を修復してもらいに歯医者に行くと、また私がその分のお金を追加して払わなくちゃいけないんだよな。そう思うとさらに腹が立ってきた。
医者の腕が悪ければ悪いほどその医者にお金がつぎ込まれてゆく…おかしくないか、このシステム。私は森家のことで忙しいので、誰かこの一件について問題提起して、革命を起こしてくれないか。
ああ、歯がしみるよぅ…。(/_;)
 

 こんな時にアレだが、ケータイGPSゲーム「発見!ニッポンの城めぐり」についにあの人の存在を確認。
ネタばれ注意

嬉しくて歯がしみるよぅ…。
でも、顔がいまいちだよう。

 先日歯医者で銀歯をプラスチック歯に詰め直した部分が心なしか痛いし、しみている気がする。
銀歯をはめていた頃は、アルミホイルや乾電池を舐めた時以外に銀歯がしみると感じたことはなかったが、プラスチックともなると、こういうチープな仕様なのだろうか。

 昨夜、ビンを空にするために白ワインを飲んでいて「やっぱり歯がしみてる!!!!」と、確信した。
ワイン汁が歯の中に侵入していき骨にまでしみこんでいるせいか酔いが早くて自分でもびっくり。
酔いが早いのは、夕食を食べていないせいもあるかも知れないがすぐにクラッときた。
 むぅ。白ワインだけでは片手落ちだと、赤ワインも出して飲み、飲みかけのビン2本を空にした。これで「ビンの日」のゴミ出しアイテムを増やすことができた。
その後、書斎で『森家先代実録』を読み感動して泣いた。森長可がこの世で最も高貴な人と知る。

 夕食を食べてないのにアルコールを飲んだせいで胃痛が激化してしまい、たまらず胃薬を飲む。
胃が痛くてしかたがなく、ダンゴムシのようになって一夜を過ごした15の夜。

 そういうことで、今日の出勤のきつかったこと…。眠かったこと…。(-_-;)

 福岡に出てきてからずっと面倒みてくれてる(笑)知人がかなり遠方に引っ越してしまったのだが、その後、結婚したのよ、と、人づてに聴いた。(^O^)/
 今は昔の話になるが、私が初めて実家を離れて地獄会社に勤め始めた時…彼女が辞めるので私が引き継ぎで入社をしたのがすべてのはじまりだった。
「150人くらい英語面接にきて、『この子だ!』と思えるのは、うききちゃん一人だったよ。」
と彼女に褒められつつも地獄会社の地獄ぶりに

なぜ、私を選んだりしたのか…。

と、恨んだりもしたあの頃。
その地獄会社でのごく初期のわずかの彼女との引き継ぎ期間のご縁が、会社を去ってもその後10年近くずっと続いているのだから、今思えばあの地獄に飛び込んだ意味もあるのだろう。なぜか判らないけど、あの地獄会社もその後10年以上続いているんだよな。地獄会社はつぶれないばかりか、たまにTVで見かけてしまい、お座敷チワワのようにプルプル震えてしまう。
 私が内臓出血を起こして社長と大ゲンカして地獄会社を辞めた後も「英語は続けたほうがいいよ。」と、地獄英語サークルを紹介してくれたのも彼女だった。

 彼女に接する中で学んだ”居心地のよさ”。いつもいつも、彼女は絶対に私のことを否定せずに、すべてを「それが一番いい選択だったんだよ。」「そうするしかないじゃない。大丈夫。」と肯定してくれた。無理矢理な理由を掘りだしても肯定してくれた。
 無条件で肯定してもらえるとは、こんなに心救われるものなんだと遅ればせながら学んだ15の夜。私もあの時代は極限の心理状態だったのだが。
 思えば、もう済んでしまったどうにもならない事に対して悔むダイのオトナの人間に、「こうすべきだったんじゃないの。」「ダメだよ、それじゃ。」と言っても仕方ないんだ、「それでよし。」、「それがベストだったんだ。」と、言ってあげれば相手は次のステップに自分で移ってゆけるものなんだ。人間は肯定されると、本当に、そこからうまくいくようになるのだ。私はダメダメと言われて生きてきた部分が多かったので(ダメ人間だからしょうがないけど)、彼女を見て、彼女のように言ってあげられる人間でありたい、人をプラスのほうに動かす側の人間になりたいと気づかされたものだった。

 で、彼女のおめでたい話にものすごく嬉しくなってオメデトウメールをしたら、メールがいっこうに帰ってこないので、ふて寝なう(電話しろ)。
もう少し待って明日でも電話してみよ。(^O^)/

 そういうことで、今月は、まだ行っていない森家史跡に行くことにしたので、まずはパンフをお取り寄せした。
小浜市に私のこの森家ファイヤー!!!!!は通じるだろうか?!
オバマ大統領ブームを避けて行きたかったんだが、行ける時に行くしかないさ小浜市!!!!
 

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