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ちょっと仕事で拗ねたいことがあった。
それにも関らず仕事はどんどん山積みでふさいだ気分であったけど、今思えば仲の良い同僚とかがちょっと寄ってきて心配してくれるのだからありがいじゃないか。
でもその時はもう暗澹とした気持ちだったので、そういうことにも気づかず、黙々黙々と仕事。
夜9時まで残業しても仕事を終わらせきれずに、お好み焼きを買って帰る。
そうして帰宅したら、先輩からのお手紙が届いていた。
封筒を開けたとたんに、赤いものがストンと落ちてくる。
うっすらと浮かび上がるケロヨーン!!!!!!
鳥獣戯画カエルじゃないか。
そしてこの赤いものからなんとも言えない馨りがただよってくる。袋状になってないが、匂い袋みたいなものか。
思いっきり鼻にケロヨンを押しつけて香りをかぐと、和風の芳香がして、ささくれだった気持ちが落ち着いた。
私には、こういうセンスのよい事をしてくれる、替えがたい人がいるじゃないか。
一緒に美術館に行こうと誘ってくれているじゃないか。
そして、今日の短いメールで何かあったと悟って心配して電話かけてきてくれる人もいるじゃないか。
同じ課で私だけ焼き鳥に誘われなくて一人で夜遅くまで残業してたとしても、それがどうしたというのだ。
化粧水を防腐剤なしの手作りで作るために、材料のひとつである「グリセリン」と「尿素」を薬局で買い求めた。化粧水に尿素を入れてみるのは初の試み。(^O^)♪
薬局屋さん:「尿素はございません。」
あっさり計画が潰えた。尿素はないらしい(他の店を探す気なし)。
なので、今日はグリセリンだけ買い求めた。今回は尿素を配合せず、”水”と”グリセリン”と、”にがり”だけでまたいつもの化粧水を作るとするか。
で「このサイズでよろしいですか?」と、薬局屋さんが100mlのグリセリンを出してくる。
他にどんなサイズがあるのか尋ねたら、よいしょ!となんか業務用みたいなボトルを持ち上げてくるから
「ムリ!ムリ!ムリ!これで(100ml)いいです!」と、可愛い買い物をした。
で、帰宅して食後に化粧水を作ろうとして、何気にグリセリンの箱を眺めていると
『浣腸にたよりすぎないよう注意すること。』と箱に書いてある。はへ?Σ(゜□゜;
あ、あれ?私はグリセリンを買ったんじゃなかったっけ?間違えて浣腸を買ったのか??
と、商品名を再確認してしまったじゃないか。
『グリセリン』
…間違った買い物をしてはいないよな。
と、安心してもう一度箱を読むと『2倍に希釈し、直腸内に注入する。』『浣腸にのみ使用すること』と書いてある。
今度は化粧水のレシピを再確認したけど、やはり必要なものはグリセリンで正しい。だが肝心のグリセリンのほうは『浣腸にのみ使用すること』と言っている。
箱の説明はハウツー浣腸が大部分を占めているが、全部読んでみると、片隅に
(外用)ひび・あかぎれ 用法:脱脂綿・ガーゼ等に浸して幹部に軽く塗る。
という文字があるので、このグリセリンを化粧水の材料として使って大丈夫なんだよね?今まで使っていた別会社のグリセリンにはたぶん、浣腸の浣の字も書いてなかった気がするから不安が押し寄せる。
グリセリンにも何種類かあって、浣腸専用とか、化粧水専用とかあったりして、これが浣腸専用だったらどうしよう。
今思えば、薬局屋さんは、私が浣腸を求めて店に来たと思っていたのだろうか。そして浣腸ゆえにあの業務用ボトルが出たのか…。
グリセリンよ、汝をいかんせん。お前は私が求めているグリセリンなのか???
今日はとりあえず化粧水作成を中止。
私は化粧水と称して浣腸をにがりと混ぜ合わせて顔に塗り、浣腸パッティングする運命になるのであろうか。
早起きして、FMつやまの朝番組を聴こうと思っていたのに夜なべして聴けてない(/_;)。く…。
でも、明け方よりお昼まで久々に好きなだけ眠り、すると不思議なほど足のむくみもスッキリした。痛みを感じるほどパンパンだったのにね…。
お昼から引き続き絵かき作業して「蘭丸絵はがき展」に応募する絵はがきが2枚描きあがったのでホッとした。〆切りまでにまだかなり余裕を見せて間に合った。この調子で旅行記に突入!
遅ればせながらその後、FMつやまを聴いている。
放送内容は濃厚すぎるローカルネタだらけなのだけど、話題に半分以上ついていけるじゃないか、我。
さて、FMつやまの情報では、津山城のある鶴山公園でやってる「さくらまつり」が延長されたとのこと。
私もいつものようにライブカメラで津山城を見てみる。
iPhone画面のスクリーンショットだし、曇っているので画面が少々暗いけど、桜が満開なのがわかる。
ライブカメラでみると、俄然、行きたくなる。
ちなみに、このライブカメラ、夜になるとライトアップもないせいで普段は画面真っ暗である。
ところが、先ほど、夜になった津山城のライブカメラを見てみると、まぁるい灯りがちらほら。
「なんじゃ?」と、思っていたけど、これはいわゆる『さくらまつりの灯』だ。行きたい。行きたい。
そういえば、iPhoneアプリじゃないと見れないかもしれないけど、もうひとつ、別のアングルから鶴山公園をライブカメラで見る事ができる。
画面上、右よりの小高いところにあるのが津山城だ。
うわぁあああああ!!!
明らかになんかやってるーーー!!!Σ(゜□゜;
行きたい!!!!!
行きたい!!!!!行きたい!!!!!
残業でまた夜遅く帰宅した。
上司が私の仕事軽減を考えてくだすっているようで(と、いうことだと思いこみたい)、今月は他の人にも仕事を引き継ぎしながらいつもの業務+異動した人の業務をしているのでいつもに増してやたらと時間がかかる。
しかし、ぐったり帰宅して風呂あがりに何気に
『そういえば、そろそろ蘭丸絵はがき展の絵を描かなくちゃなぁ…。』
と思って『どういう絵にするかな』と、ボールペンを握ったが最後、描きやすくて楽しいじゃないか「ジェットストリーム」ボールペン!!!
会社でも自費で揃えたジェットストリームペンを使っているほど書きやすいと思っているが、イラストにもよさそう。今年はボールペン画にしよう!!!
…と、勢いつけすぎてもうそのままハガキを出してきてイラストを描きはじめたものの、真夜中の意味不明なハイテンションも加わってクライマーズハイな状態になり、「もっと精密に!もっと細かく!」とやたらに陰影を描きこんだ。
真夜中の教訓:陰影の描きこみすぎは人物が怖くなるのでいけない。
当初のタイトル『戦国の母』と『小十郎最後の月(関小十郎のつもりが描き分けできないんで思うのと違う顔になった)』2枚は「凶暴そうな女」「過労死寸前のおっさん」になったのでボツにするしかなかった。
いい仕上がりにしようと凝り過ぎるとそれもまたいかんのですな。
折角、時間をかけて描いたのでiPhone撮影して晒してみる。
| 凶暴そうな女
夫が「サンマが食べたい。」と言うだけで牙をむく妻。
|
過労死寸前のおっさん やっと夜になっても、心配事ばかりで眠れません。つらいです。 |
結局は「蘭丸イラスト展」出品用には森兄弟を描いて、陰影はそこまでつけずにしあげてみた。
…夢中になってて気づけば明け方。あらら…(-o-;)
しかし、折角勢いづいたので、2枚目ができるまで頑張る所存。
『蘭丸絵はがき展2011』の詳細はこちら。
応募作品は絵はがき展終了後にリンク先の戦国武者行列サイト様に掲載してもらえます。