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近況報告
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 病院の薬を飲んでも布団にはいるとやっぱり咳がではじめる。
これ以上眠れないなんてたまらない。眠くなる効果もある咳どめシロップを倍量飲んでみたところ、バカ効きして記憶がとんでしこたま眠り、一気に朝。

一晩で体調が良くなって、もうマスクも要らない状態になっていた。
あれ?今までの荒れた風邪ひき生活なに?

(;゜0゜)病院の薬すごい。日本医療すごい。
私を1週間以上低迷させたままだった薬局の薬は何だったのだ。

 そして朝、通勤電車に乗ると、隣に座ったお兄さんがケータイを出してきてこともあろうか大河ドラマ『江』を視聴し始めた。まことによい心がけである。イヤホンをされて音声は聴き取れないものの、ケータイ画面をひたすらチラ見して、森三兄弟の登場を確認。

朝から森度も高く、いい一日。( ^_^)/

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 あまりにも咳がとまらずについに胸が痛くなってきたし、昨夜も布団の中でえらい長時間ゴホゴホと言い続けて、もはや深刻な睡眠不足なのでついに観念して病院に行ってきた。

 会社に人に聞いた「胃腸科・内科」の病院に行ってみると、玄関に『胃腸クリニック』としか書いてないのでこれで受信希望したらアフォと思われ屋しないかと焦った。
恐る恐る受付で「こちらで…風邪も診ていただけますか。」と聴いてから入った。(^_^;)

 で、血液検査をしてレントゲンまで撮ることになったが、採血の注射をうまくやってもらえなかった。最初のプスッ!という一突きで血がでてこなかったせいで、ナースが「あれ?」と、私の腕に刺した注射針の先を皮膚の中でぐぅりぐぅりと動かしてコリコリと血管を探す。や、やめて、やめて…そんなふうに探さないで!Σ(゜□゜;
…4回目、とうとう別の血管にブスッと刺されてようやく採血できた。
採決は今まで何度も経験したけど、1度で成功しないなんて、こんなこと初めてだった。

結果は、血液にも肺にも異常なし。
医者:「風邪ですな。」ということだった。
それは私も最初からわかっていたのだが、
とりあえず一番の問題「布団に入ると咳こむので眠れず、つらいです。」を訴えると「みなさんよくそう言われます。」とのこと。そうですか。そうですか。
「処方されたお薬を飲めば咳こむこともなくなるでしょうか。」「なにかよい方法は無いでしょうか。」と、こっちは本気で質問。

医者:「まぁ、あと数日は咳こむでしょうな。」

えええええ!Σ(゜□゜;
もっと強い薬を出すとか、私の息の根を止めるとか、あんた医者なら私がぐっすりと眠れるようになんかいい方法を思いついてよ…夜、ぐっすりと気持ちよく眠りたいんだよ。(+_+;)

そして、もらった薬は甘いシロップ。
お昼休みに同僚に「子供用のお薬みたい♪」と言われる。

きゃ金隈遺跡に行っちゃった。
400年間利用されていたという弥生人たちの共同墓地からは、348基の甕棺墓と119基の土の穴の墓と2基の石棺墓が発掘されたという。それが発掘された状況のままで屋根をつけて一般公開されているというから、どんだけ壮観なのか見てみたくなるじゃないか。おお、想像しただけで半端ない景色…。甕棺が348だぞ。ソロバンを見つめるよりもすごいんじゃないのか。と、気になって気になってしかたがないので、森家史跡でもないのに足を運んでみた。
しかし、ワクワクして墓を見に行ったら展示されているのはその広大な発掘のうちの一角だった。
でも、土の中に甕棺カプセルがポコポコと存在する人骨つきの展示はすごい…なんか蟲系の巣のようだ。こんなカプセルの中で成虫になる虫、いるよな…だんだんそんな気がしはじめた。
DSCF7036.jpg

 時間が余ったので、近くにあった弥生時代の他の遺跡・板付遺跡にも行ってみた。おお、入口が桝形じゃない。
今、復原されている限りを観ると、吉野ヶ里の規模を本当に本当に縮小したようなプチ環濠集落だ。
復元されたという藁ぶきの竪穴住居の周囲には、すごい数の消火器があり、さらに警備会社の機器が刺さっていて、どんだけ藁ぶきの住居を死守したいのだろうかと、そっちのほうに興味津々。

DSCF7044.jpg

 考えれば、こうした弥生時代にも私のご先祖は確実に存在していた訳だ。
どこに定住していたのか、どんな名前だったのか、稲作はうまくいっていたのか、マンボウの存在を知っていたのか、森家ストーカーであったか、甕棺に入っているのか、どう頑張っても調べる手段はないのだけど、どこかにいたのだ。青い空の下、生きていたのだ。

 今日は知人と天神&博多散歩。
寒さ対策にユニクロでヒートテックを買った。これで、寒い中でも大丈夫だし、やっと私もヒートテック所有者となり時代に追いつくことができた。
(^_^;)←先の温泉で時代に乗り遅れていることを知った。

 その後、吉塚うなぎという中洲川端の老舗を教わり、個室で河の流れを眼下にまったりとウナ重を食べて、ちょっとセレブ気分。風邪の身にも精がつく。
DSCF7022.jpg
◆博多節分の櫛田神社

 ユニクロ袋を片手に博多総鎮守の櫛田神社と、黒田家菩提寺の東長寺と、禅宗の名刹である正福寺にお参りした後、本能寺の変にまつわる大黒天(in本興寺)を拝んでまた天神に戻ってネカフェで読書した。
でも『イシュタルの娘』読書が目当てだったのに、2巻きりしか存在しなかった。織田信長が登場したはずの1巻がない。誰かが読んでいたのだろうか…同じタイミングで『イシュタルの娘』の1巻を読みたい人が同じネカフェにいたというのか…くぅ。(-_-;)
 しかし、不思議な話だが、ネカフェにいると咳がでない事に気づく。
空気と温度がちょうどいいのかもしれない。今の私には、何というマイルドで神聖な空間。

 いまだ鼻づまりがおさまらず、咳がひどい。しつこいぞ、風邪。
薬局に行くと「小青竜湯」という漢方薬を薦められた。
仕事中に眠くなるのは困るし、かっこいい名前なのでこの漢方薬を購入。

その漢方薬の箱に『細辛』と謎の文字が書いてあることを会社の人に指摘された。
細くて辛いって何だ?(-o-)
よく判らないけど、飲んでみて、そのうち何か鼻は通ったけど汗が出る出る、咳は出まくる。
結局きつくなって、残業もほどほどにして早めに帰宅した。

 しかし布団乾燥機でホカホカにした布団に入るとさらに咳こむ。
どうしてなんだ。身体が温まるせいか?
と、横になって咳こみつつアイフォーン!で調べてみると、布団で咳こむのは

布団が不衛生でダニが湧いているせい。
ぜんそくの恐れがあります。

というのが主力意見で、「風邪ひきの時に布団で咳こむ場合」の対策がない。
なぬ?Σ(゜□゜;
毛布は定期的に洗ってるし…毎日布団乾燥機にかけてる我が毛布にダニなどいない!
風邪ひいてない時は咳こまないので、ぜんそくではない。
やっぱりきっと絶対のこと布団で胸が温まったせいであろう。
と、仮説を立てて冷えピタを胸に貼ってみるが、やっぱり咳こむ夜。

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