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今日は残業なし。
同僚のお誘いがあり、ロフトでショッピングをした。
アイディアキッチン商品などを見て回るだけでも楽しい。
最近流行のシリコン製のタジン鍋などが強烈に鮮やかな色彩ラインナップで並んでいたが、フタも本体も触ればムニムニ、クニャンとする鍋。タジン鍋どころではなく、土鍋のような形のシリコン製鍋も並んでいてカラフルに展開。やっぱりムニムニ、クニャン。
美味しくても、なんか抵抗があり、これで鍋もの食べたくない…。(-_-;)
同僚にご飯食べようと持ちかけると先約があるとのこと。
それならそれで私は本屋にでかけることにしたら、同僚がついてくる。
うお!オワちゃんの『戦国武将の手紙を読む』を買おうと思っていたのに買えなくなる!!しかも、森長可が載っているのに!Σ(゜□゜;
と、内心案じていたら、同僚はあっさり入口で、「じゃ、さようなら~(^O^)/。」してきた。
そして私は『戦国武将の手紙を読む』を買いに本屋のエスカレーターを登れば、いつもばったり出くわす大学の先輩とばったり出くわした。お互いの住まいはぜんぜん違うのに周波数が同じなせいかいつもいつも、ばったり出くわす。それも、ドラマのような場所と確立である。
どびっくりしたあまりに私が「きゃー!きゃー!」と、叫んでしまったので先輩に牽制される。
再会を喜びつつ、先輩に「これ、面白いよ。」と、本屋のご自由にお持ち帰りコーナーのタダ本『本の旅人』を勧められてバッグにいれる。
私も希望の本を買って、先輩のお誘いで京都料理の店で食事をして沢山のお話をした。
お互いに激しく絵葉書を送りあっているのでちゃんとお互いの近況を知ってるぶん、時間的なギャップもなく過ごせた。
不意に懐かしい誰かにふらりと会わぬものかと思っている時に、こうして気の会う先輩に会えて嬉しきものなり。
今日はロフトで
『いや~な白身のとろり感がなくなるよ!!』
『★カラザもとれるよ!』
と謳った「まぜ卵」を買った。生たまごをなめらかにまぜる棒だという。
しかし、この棒の威力を実験しようにも家の卵は切れていたのであった。今日のところは、自分で卵を産むしかないのである。
昨夜、なんか勘違いして阿蘇氏に関する森家な質問を熊本市のほうの博物館に誤爆メールしてしまったけど、やっぱり返事がきていない…よね。
それは休館日かも知れない月曜日だからだろうか。(-_-;)
今、仕事は月末ハイパー残業の時期にさしかかっている。
それゆえに帰りも遅くて、不在連絡票を何通も受けながら、ある小包を受け取れずにいる。
さすがに宅急便屋さんに一度連絡を入れなくちゃ申し訳ないと、お昼休みに電話を入れて、平日は仕事で家にいない事情を話して12月5日の日曜日に届けてもらえるようにお願いしたら、荷物のお預かり期間が12月1日(水)までなのでお届けすることはできず、なお小包は送り主に返しまする、というような事を言っている。
ちなみに、荷物は食べ物ではない。
結婚式の引き出物カタログでチョイスした「傘」だ。(:_;)
日曜日だったら受け取れるのでお願いしてるのに「お預かり期間がございますので。」と、言って却下される。
来年まで生きたセキセイインコを預かってと言っているわけじゃないのに、連絡を入れてきた客になぜそこまで厳格なのだ。(-_-;)
それで、あーだ、こーだとやり取りがあって、結局、宅急便屋さんが私に荷物をどうるすかを訪ねる電話を12月1日に入れてくるそうだ。その時に係の者に事情を話をしてみてくれと、訳のわからないことになってる。
いちおう、こっちは日曜日のお届けでお願いしている。
受け取れるのか、傘。
今日は中西さん[URL]のご案内で『福岡城跡を歩く勉強会』を開催。
福岡城が大好きな知人たちも誘っての今日のイベントだった。
中西さんのお知り合い方面からも参加者があって総勢25名のグループとなった。(^_^)
本日の勉強会の講師にして城郭研究家の中西さんには自腹で福岡までおいでいただいて自腹で前泊していただき、でも私たちは資料代100円というタダ同然で専門的な話をレクチャーしてもらえるという、講師以外は断然にお得なこの企画。
説明上手の中西さんは奥の深い縄張りの話を私たちにも理解しやすいように噛み砕いてお話しくださり、みんなで福岡城の縄張りの知恵と工夫を体感していった。
◆福岡城天守台につづく入口「鉄門」
一言でまとめると福岡城は要するに「あそこからL字でギューン!と延びてる桝形」の連続で構成されているのだ。外桝形に内桝形、くい違い虎口、いいサンプルを福岡城は持ち合わせている。
寒い中であったものの、4時間の長きに渡って皆さん熱心に福岡城内でレクチャーを受ける。
土塁の上まで歩いて福岡城を見ていったのに、福岡城をすべて回りきった訳ではないという、でかすぎるぞ、福岡城!
そして上を歩けそうな感じの赤茶色をしたあの堀の水は何なのだ!
勉強会終了後は、冷え切った身体を温めるためにベローチェへ。
中西さんが席を立たれてお車を移動しに行かれている間に、私たちはお先に一服。昨日も木野城への空振り登城に中西さんを誘ったのは私。知る人ぞ知る、すごい方なのに…。(^_^;)
中西さんもベローチェへ戻ってこられて、また歴史話に花が咲く。
圧倒的な知識を持つ方々のお話が面白くて、私のほうはいくらでも聴いていたい心地する。
中西さん、ためになって楽しい勉強会を本当にどうもありがとうございました。
ご一緒くださった皆さんもありがとうございました。
中西さんとは2008年1月に私が森家のことを調べていて大分県竹田市の某施設に突撃した時にお会いしたのが最初。その時はその場限りでお名前も記憶していなかったのに、その後、中西さんとは津山の美作学講座シリーズの講師として、どびっくりの再会。私にとっては森家のつないだご縁そのもの。
そして今は中西さんのお人柄と、お城に限らぬ膨大な知識を尊敬しつつ、福岡城をご案内していただいた本日。
お城は「おお!なんか、こうする意味がわかった気がする!」と理解できはじめてからが面白くて。(^O^)
歴史に深い方々の一行に加えてもらって、菊池市の菊池氏の史跡めぐりをした。
菊池氏の居館跡という遺構がある菊池高校をうろつき「このラインがお堀です。」などと詳しい位置情報を教わった。レジュメを片手に地面を指さしたり「100年違うよッ!」と叫ぶ変な集団に「こんにちは。」と清々しい挨拶をしてくれる高校生たち。ステキだね。敵とみなすと即、血祭にあげる菊池千本槍部(部員1000人)とかないのかな?(^O^)
◆懐良親王ゆかりの将軍木&この奥が菊池高校
さらに、もうひとつ斜め向かいのほうにも居館跡ぽい遺構があると案内された場所はモロ、住宅街。レジュメを片手に民家の間を散策する。客観的に見て、ものっそ怪しいなぁ。
しかし、そこからほどなくして見つけた城名が書いてあるマンションにみんな釘付け。
建物一軒一軒に菊池十八外城の名が…
きゃ
このルールでいくと、我が家の外壁にも「津山城」と書いてしまっていいのだろうか。
解散後、福岡に帰りがてらに知人の中西さんとケイさんと木野城跡(誰の城か忘れた)へ行こうとするも、入り口が分からない。山の麓の神社にいた方に木野城への入り口をお尋ねすると「鞠智城(有名観光城)ですか?」「鞠智城(有名観光城)のことでしょう?」って念を押される。木野城言うてるのにーーーー!
あなたがたの頭の上にある城のことだい!!!
ようやく木野城を理解していただけた上でも「場所をなかなか説明しずらい。」とのこと、そこへ中西さんはすかさずiPhoneでグーグルマップを開いて「どこでしょうか。」と見せてらした。おお!iPhoneって、そうやって使うもんなんだ!知らなかった!頭いい!Σ(゜□゜;
でも、聞いた通りに墓を越えて右折しても、見つからなかったのであった。墓の前でiPhoneやらケータイやらをいじって検索したけど日没を迎える(終了)。
福岡へ戻った後は、さらにもうお一人と天神地下街で合流して居酒屋さんへ。
シビレるほどに楽しい歴史話を交わすことができた。
これ、共通点が津山というメンバーの飲み会でもあるので、福岡で思いのたけ森家を語って大丈夫な不思議。
用意していた質問(森家のこと)のために古文書コピーを差し出すと、質問し始める前から くずし字を読みあげられる…。(^_^;)
芥川龍之介の『鼻』、ようやく最後の場面まで眠らずに聴き内容を把握した。
今、感動のフィナーレである。
よし、これで安心して眠れる。
と、布団の中で向きを変えたら、毛布に足の裏がひっかかってバリバリバリバリー!!
今のは何?
ちょっこし痛かったので、どうしたんだと驚いて起きあがった。(・。・;
見れば、何も手入れをしていないかかとが思いっきり何か所もささくれだってバリバリになっている。自分のかかとなのに、触っていてものすごく気持ちが悪い。オルゴールのデコボコのようだ。毎日ストッキングをはいているせいもあるだろうけど、乾燥したまま放置すると、こうもかかとがひどくなるものなのか…。
これは、またどこかにひっかけそうだ。
夜中に布団を出て、貴族の正座をして(←あぐら)しばらくかかとを化粧水コットンでふやかした。ふやかした上でそこにたっぷりと馬油を塗った。お手入れっていっても、これくらいしか思いつかなかった。夜中だし。
そして布団に戻ろうとするのだが、足の裏は馬油でぬるぬるじゃないか。馬油は乾くことを知らない。Σ(゜□゜;
このままぬるんと布団に入るには抵抗がある。
どうしよう、でも眠らなくては…
と、考えていた時に目にとまったスーパーの白くて小さな袋に私の両方の足をまとめてつっこんで布団に入って眠った。
白い袋の蒸し効果なのだろうか、翌朝、自分の足を見ると見るとかかとがふっくらつるすべなんだな、これが。
結果オーライ。いい、けがの功名でいいお手入れ方法を見つけてしまった。(^_^;)