忍者ブログ
近況報告
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

 先日の夜、名古屋駅前でキャリーバッグを引きずって歩いていたら、大スクリーンに特撮ドラマ『牙狼<GARO>』の躍動的でアクションシーン満載の動画が映し出されていてあっけにとられた。
 昔、深夜枠でこの大人のための特撮映像ドラマが放送されていて、奮い立たせるような音楽と息を継ぐ間もないよなアクションシーンの連続にはまり込んだことがあるのだ…。(゜□゜;)
過ぎし日の思い出がよみがえる。
  
 最近は、TVでも突然に興味を引く懐かしい映像が始まったかと思うと「なんだパチンコのCMじゃないか、だまされた。」というオチが多いので、あの名古屋の大画面映像もそのたぐいだったのだろうと思いつつも、一度ネットを見れば、まぁ、なんということでしょう、『牙狼<GARO>』は映画になったんだ。今年の10月末から上映開始というではないか。
どうしよう、まさか特撮映画を見に行くのか、行けるのか、我。

◆『牙狼<GARO> ~RED REQUIEM~』 しかも3D。


とりあえず、残業で遅く帰宅しても夜食を食べながら『牙狼<GARO>』のDVDを見ている。
気持ち悪い映像も含まれてそこはちょっこし苦手だが、やっぱし面白いわー。

PR
 昨夜、歩きっぱなしの旅から帰ってきて寝たかと思えばすぐに朝。
「これは嘘だ。こんなに早く起床時間がくるはずがない!」Σ(゜□゜;
と疑ってもやっぱり起きなければならない時間。
そして昨日の大阪城ダッシュのせいか、足がけっこうな筋肉痛である。

 しかし会社に行ってからは『疲れた』とも言っていられないほどに沢山の仕事をやらなければならない。そして経理の宿命で月末近くの今日は夜9時まで残業するはめに。
「遅くまで残業して帰ってさらに遅い時間にご飯食べたら太る…。」というのが最近の私の悩み。
スリムボディを保つ青年社員が私の席の近くにいる。
私よりも残業しているし、自分ではご飯をつくらないはずなのに、どうしてこんなにひきしまっているのだろう…。
その謎にせまるべく「残業から帰っていつも何を食べているの。」と聞いてみた。
すると、この答え。

「晩ごはんは食べませんよ。」


Σ(゜□゜;
そうか、その手があったか!!

  夜行バスで「どうして首が動かないの!!どおおおして!Σ(゜□゜;」という夢を見ながら大阪に行ってきた。

 森家とも関係の深い家である今西氏のお屋敷の1日限定公開の日だったので、色々と無理して行ってしまった。
 春日大社南郷目代・今西氏はすごいぞ。
鎌倉時代から荘園を支配しつつ現在まで同じ土地で頑張ってるのだから。

 今日は地元の城仲間が朝7時から一緒に回ってくれた。7:20到着予定の私が朝6:40に「着いた。」と連絡したものだから、慌てて来てくれたその口にはハミガキ粉がついていた。
 
 行動開始があまりに早朝なので、開館時間の無い場所を、ということで織田信長が天正7年3月晦日に見物した箕面の滝に登った。

DSCF5702.jpg
 『信長公記』にバッチリ「みのをの滝御見物」と書いてあるのだ。
織田信長と同じものを見ていると思うと感動するな。
 

 その後は池田城跡に再訪。以前に来た時にはうっかり空堀を歩くのを忘れていたので、今回は空堀ウォークに徹した。
DSCF5752.jpg
◆池田城跡の空堀

 それでようやくいい時間になったので最大の目標である今西氏屋敷に訪問。いつもは閉ざされている門をくぐる事ができた。
DSCF5758.jpg
◆今西氏屋敷の門(屋敷は昔は内堀・外堀で囲まれていた。)

 私はてっきり今日は屋敷の中まであがれるのだと思いこんでいたけど、今も屋敷に今西さんがお住まいなので、屋敷を外側から眺めるのみだった。屋敷の内部の詳細についてはビデオで鑑賞できたのだし、お住まいなのに撮影OKだけでもありがたいと思わねば。
そして敷地の中には春日神社もあった。さすが。

 DSCF576.jpg
◆今西氏屋敷の母屋

 その後は、森家とも親戚関係である中川清秀の史跡を見て回る事にした。
清秀の娘は森忠政の前室となったのだ。
清秀はその前に亡くなってしまったのでそのことを知らないだろうけどね。
 なお、原田城跡(織田軍の陣を張ったり)では土塁に飛びつき、梅林寺ではひしめき合う墓所での中川家お参りに苦労し、さらに小学校と化して侵入禁止の茨木城跡(中川清秀の居城)に訪問して石碑がないと騒ぎ、茨木神社(茨木城の搦手門と言われる門がある)にもお参りして門の横がトイレで写真に入り込むことにショックを受けた。
DSCF5858.jpg
◆これは原田城跡の土塁。

 茨木城。
大人になるまで茨木城はてっきり茨城県にあるものと思っていたので、なんと大阪府で茨木城が見れたじゃないかという、私のみにしか理解できないだろう感慨深さがあった。
 その頃から小雨が降ってきたが、たとえダイソーの前を通過しようが断じて傘は買わずに茨木市立文化財資料館に行き、特別展『茨木城』を観覧した。茨木城廃城の時にお堀に何でも捨てまくったのだろうか、欄間や障子なんかでもそのままの形で発掘されて出てきたらしく、ドンと展示してあった。(^_^;)

 その後も雨がぱらついてきたけど、たとえダイソーの前を通ろうが傘を買うこともなく、かといって距離のある白井河原合戦場などの遠征は諦めて、急遽、織田信長もおいでになられた総持寺に参拝。どっちにしろ雨に濡れた。
 それから一日中歩いた疲れもあって「とりあえず大阪駅に戻ろう。」と、していたのに、電車の中で、「もしやこの感触では、大阪城に行く時間があるんじゃないの?」という話になり、環状線に乗り替える。
 それでも大阪城の最寄りの大阪城公園駅に着いたのは閉館10分くらい前。
いつも、私はこうして必死に走るしかないオチになってしまう。Σ(゜□゜;
雨の中を駆け出し、天守閣までダッシュした。もちろん、大阪城公園は広い、中心部分の天守閣はかなり遠いので、途中で根をあげてあきらめそうになったり、やっぱりここまで来たのだからと再度走りだしたり。
「あかん!もう最終入館時間になった!」と友達が言うけど「それでも、何とかなりますよ!」と、濡れそぼって天守閣まで行けば、チケット売り場はもうシャッターが閉まっている。
それでも奥から優しいお姉さんが出てきて、「入館なさいますか?」と、ビショビショの私達を通してくだすった。

 とはいえど、許されたタイムリミットは20分少々。
なので、大阪城特別展『秀吉への挑戦』のみにターゲットを絞って観覧することにした。私は、「森家さえあればいい。」と、森家の臭いがする展示のみに狙いを定めて見ていく。会場は既に人は無く友達と私だけの世界、次の会場へと階段を降りるのも時間を惜しんでドカドカ駆け足。大阪城で何の避難訓練だとういう感じだ。
 しかし頑張ったお陰で、初めて知る史料に出会えた。
九州征伐関係の秀吉の書状に森忠政の名がある。生きててよかった…。

 その後は閉館のタイムリミットにおびえて中身を見ずに本を3冊購入。
ずっしりと重くなった荷物を抱え、自分を乾かしながら京橋駅のどこかのビルで晩ごはん(肉まんの蓬莱がやってるレストランがあったの!)を食べ、新幹線に乗って帰国。

 新幹線で眠るかと思いきや、iPhoneでGPSゲーム「ニッポンの城めぐり」をして、沿線の城取りに従事することになった。
しかし、トンネルの連続で圏外ばっかりで、博多駅までイライラを募らせていた我。



旅の詳細はRANMARU!サイトのほうに旅行記を書こうかと。

17日のブログが非公開設定のままになっていたので公開設定にいたしました。(^_^;)
 http://ukikimaru.fukuwarai.net/Entry/284/

 今日から夜行バスで大阪へと森家ストーキングの旅に出る。明日帰るけど。
 復路も夜行バスで帰ってきてシレーッとそのまま朝、会社に出社しようかと思ったけど、最近は仕事量が倍増して元気でなくては生き延びられないので、体力の温存を考え大金をはたいて新幹線のチケットを買った。
夜行バスは片道5000円しないのに、新幹線は(金券ショップで)12000円…同じ目的を果たすのに、すごい金額差だ。まさに時間と体力をお金で買う感じ。

 そして、今まで旅に出るときは何かとトレッキングシューズ(実はアウトドア用にはそれしか持ってない)を履いていたが、今回の大阪では2次元の平地や平城をめぐるので、トレッキングシューズを履くのが仰々しいと思い、お昼に慌てて靴屋に行ってウォーキングシューズを購入してきた。

 鶏の水炊きを食べに行った。なんか有名な料亭らしい。
襖で仕切られた和室に入れば、贅沢にも2人で1つの鍋が割り当てられている。
 で、鍋に入っていたおたまで中のスープを回していたら、不意にお店の人が部屋に入って来て、私の手にしていたおたまを取って鍋に置き直す。
 首をかしげて、またおたまで鶏肉をすくって、おたまを鍋にかけたら、お店の人が部屋に入ってきて、おたまを鍋に置き直す。
 その後、もう一度同じことがあり、とうとう私はお店の人に「おたまは柄がテーブルにつくように伏せて置いてください。」と注意される。
ごめんなさい…。

 最初の鶏肉を食べ終えると、お店の人が部屋に入ってきて皿に盛った新たなお肉を入れ始める。
一緒に鍋をつついていた向いの席のWさんが「鶏肉の名前がよくわからないんすよねー。そのお肉は…つみれ的な…。」と言ったとたんにお店の人に「つみれ的ではなく、これは、つみれでございます。」とピシャリ。
「あははは、『的な』なんてつけたらいけませんね。」とWさんが笑い返すと
お店の人は口角もあげずに無表情で「そうです。」と、つみれをスプーンで鍋に投入。
ごめんなさい…私もWさんも静かになった。

 その後、鍋に野菜が入れられた。
鍋がたぎり、私がおたまを取って上の方の生野菜をスープの中におしこめ始めると、すかさずお店の人が部屋に入ってきて私からおたまを取り上げて、もうスープに沈め終えた野菜を1回だけおたまで『くにゅっ。』と、押さえておたまを鍋にかけて去って行った。
もう、意味がわからずWさんと2人で目を合わせて笑いを押し殺す。

 そして鍋を食べていると、お店の人が部屋に入ってきて「鍋が煮えたぎりますよ!」と火をとめにきた。
ごめんなさい。

見られている。常に私達はお店の人の監視下に置かれている…。下手なまねをすれば襖ごしに鑓で刺されるんじゃないんだろうか。
アイコンタクトで自分たちの所作に用心しながら食事する。

 食後、他のテーブルで食事していた子がお店の人に「お客さんはお冷が欲しいんですか?お茶が欲しいんですか?!」と詰問されていたので、また苦笑い。

カレンダー
02 2026/03 04
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
最新コメント
[03/09 うきき]
[03/08 森 秀樹]
[08/26 うきき]
[08/26 小林宏太郎]
[04/17 うきき]
ブログ内検索
バーコード

Copyright © [ うきき記 ] All rights reserved.
Special Template : 忍者ブログ de テンプレート
Special Thanks : 忍者ブログ
Commercial message : [PR]