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近況報告
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 昨日は夜中の1時帰宅で吸いこまれるように眠いのだけど、お仕事なので出勤した。カフェイン飲料がぶ飲みで、しかも無意識に振って開けたらしく穴から中身がジュワジュワジュワ~。そして気づかぬ我。
「うききさんっ!」と、隣の席からジュース缶を指さされた。
もう追い込みの時期なのでそのまま残業して頑張った。

帰宅すれば一気に眠気が襲ってきて、ちゃっちゃと就寝。
ばたっ。

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 今日は森可成公(蘭丸父)のご命日である。
滞在中の岡山でも、この時期、曼珠沙華が花開いていて美しい。

そんな日の朝一番に岡山県総社市の鬼ノ城に登った。
森家と関係ないからよくわからんが、たぶん、古代の屈強の山城である。石垣もどちらかと言えばレンガ積みっぽくてなんだかレトロな気分が味わえる。

 遠方からでも標高400mの山頂にこんなのが建っているのが見えるから気になって気になってしかたないのか↓、思ったよりも多くの人が鬼ノ城に探索にきていた。

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鬼ノ城・復元の西門

100名城のスタンプも押し、古代の敷石にけつまずきながら2時間ほどかけて鬼ノ城の遺構をめぐった。
コンクリ固めの北門には興ざめしたものの、山中はアップダウンがあまりないし、朝の涼しいうちだったので疲れも残らずに山を降りることができた。
 東門に至った時、遠い前方に「屏風折れの石垣」という城外に張り出した石積みがあるのが見えた。
その石積みに腰かける人が一人いた。
 その本人は気付いていないし、たぶん大丈夫なのだが、私のいる遠方からみると、その人は、石垣から半分飛び出して下に支えるものがない状態の石の上に悠然として腰かけているのである。その下は断崖絶壁。横からみると、シーソーゲ-ムでそのまま転落しちゃうんじゃないかと想像できて、ハラハラして見守ってしまった(大丈夫だったけど)。

 鬼ノ城見学を終え、ついでに近くの足守陣屋まで立ち寄ってみた。北政所が甥の木下勝俊(蘭丸の姉・うめの離婚した旦那)ひとりに足守藩を継がせようとして、家康に「ボケた!」扱いされ、とうとう没収されたことでおなじみの、足守藩の陣屋である。本気で助走つけてくれば飛び越えられそうな幅の堀に囲まれた敷地は、普通に公園になっていた。

DSCF4851.jpg
足守陣屋
 

岡山市に出て知人が本来の用事をやっている間に私は一人でおかやまんぼう。(^O^)/
大学生の時に一度行ったけど、本当に久々の岡山城。

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まっくろくろすけ岡山城

 岡山城では、森家の親戚でもあった池田家に関わる展示に色々と期待していた。
しかし、城内は空前の宇喜多ブームであり、秀家さまは才能もありながら負けてしまったばっかりに八丈島に流された悲劇の武将であり、妻の豪姫とも仲良しだったのに秀家さまは嗚呼(ああ)八丈島であり、なんとかという人が八丈島の秀家に米を送った時、ちゃんと秀家は受領のサインをしていてそれが残っているのであり、私が期待するところの肝心の池田家については、森家に遠い部分がちょっこし展示されているくらいだった。
フツー、池田家だろう。
森家好きには、ちょっこしさみしい…。(゜□゜

 この心のスキマを埋めるためにお向かいの岡山県立図書館で森家の資料を探すも、広すぎる空間と間取りにとまどううちに中途半端に時間がきてしまった。
知人を出先まで迎えに行って、いざ帰国しようとするも、
「岡山城がとりたい…(:_;)」と言うので、また車をUターンさせて岡山城の近くの車の混雑にツッコンでいった。
 ただし『岡山城がとりたい』とは、岡山城の近くまで行ってケータイGPSの「城めぐり」のボタンを押して
「岡山城を攻略しました!」
とケータイ画面に表示させたいだけのことなのである。

旅先では、「発見!ニッポン城めぐり」でボタンを押しまくり、マンホールを探す。
これが旅の目的以外の習慣になってきている。

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岡山市のマンホール

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 知人が岡山に用事があるというので、それにかこつけマイカーで岡山へ走った。
車で岡山に行くのも既に3度目。行き慣れれば近く感じる。特に中国自動車道は連休でも渋滞知らず。
そして三国志クイズや都井睦●の話をしているうちに(都井睦●を検索しないでね。)あっと言う間に岡山県に入った。

今回、初めての新見訪問をする。(^O^)/
近くにある森家の聖地・津山に寄らずに手前の新見ICで降りることは、私にとってはなんとも勇気がいる大胆不敵な行動である。岡山に来て津山城に行かずに新見に行くなんて!!!!そして新見ラーメンを食べるなんて!猪肉入りの豚チャーシューだぞ!公務員のような方から「アンケートを取らせてください。」と言われながら、注文したのが千屋牛ラーメンじゃなかったという理由で去られたぞ!

 この新見は森家の親戚・関氏の領地だったので、少なからず関心があった。関家の祖の祖である関小十郎右衛門(長久手で戦死)の何かがひょっとしてあるんじゃないかという思いもあった。図書館の郷土本にも興味があった。

 関氏新見藩ができたのは元禄10年のことなので、お城はなくて陣屋だった。その前に、曲がり路を間違って、車で狭すぎる道に突っこみ、脱出を試みるうちに城下町をひととおり体験してしまったけど。

 新見陣屋の跡は高校のグラウンドとなっている。そして傍を流れる草木谷川(かざきたにがわ)の川底にはには関氏の改修によって石畳が敷かれているのだった。お屋敷もあったという城山公園にも登り、新見市のマンホールも撮影し、関氏の菩提寺の西来寺と雲居寺にもお参りして、ラストは新見市立図書館へ。
 ここの図書館には関氏の写本『森家先代実録』のコピー本が本棚にズラリと並んでいるのだ。森家のバイブル『森家先代実録』。新見バージョンのコピーをいまだ持っていない巻をジャコジャコとコピーすること2時間。ただのコピーなのに、館内の子供が私のコピーぶりが気になるのか、寄ってくる。
私の生きざまを見よ。

 5時の閉館時間には、福岡市の図書館であれば10分前にホタルの光と館内アナウンスが入るだろうものが、新見市立図書館は5時を10分ほど過ぎてから「今日は閉館しまーす。」とのかけ声。
いいなぁ、このゆるさが都会と違ってとってもいいなぁ~♪

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当時のメインストリート。昔は松が植えられていた。

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新見陣屋跡の石積み。

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グラウンドの片隅にひっそりと「新見館址碑」

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思わず頬ずりしたくなる草木谷川の川底の石畳


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関家の菩提寺・西来寺

 私の夜中のエビのようなムシ退治(現実)の翌日に、うちのバーチャルペットのところにもムシが飛んできている。何ということ。Σ(゜□゜;
私の家に入ってきたムシは、結局、開け放った窓から出て行ってくれたのか、出て行ってないのかよくわからなくて、オロオロしながら就寝した。
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 朝起きると、身体に異変を感じる。
昨日の韓国料理がまだ身体から抜け出てない感じがしてならない。

 今朝からバスタブにアツアツのお湯をはり、発汗によってこの臭いを身体から追い出すことにした。
知人は風呂の中で読書するというので、一石二鳥を狙って私もやってみようと、本を持ちこんで入浴。
湯船に重曹を入れてほどなくすると、顔からどんどん汗が噴き出る。手にも汗をかいているのだろう、本を握る手から紙が湿りはじめた。目にも汗がたらたら、ひっきりなしにタオルで目をぬぐわないといけなくなり、読書の続行は不可能になった。

 その後は、どっと疲れが出てほぼ一日中ふとんを敷いて寝ていた。
あお向けで寝てiPhoneを見ながらウトウトして、そのまま顔面にiPhoneがドフッと落ちてきたりする。

あ、化粧水も作ってみた。友達がグリセリンをくれたこともあって、コスト安ッ!
また市販の化粧水が恋しくなりそうな気もするけど使ってみよう。

≪自分用メモ≫ にがり化粧水
精製水(でも、雑菌が入りにくいようにあえて水道水でやった)・・・100ml
にがり(豆腐マイブームの時に買ってそれきり冷蔵庫に放置していた 汗)・・・10ml
グリセリン(友達の差し入れ)・・・10ml


 明日は岡山まで知り合いを車で送りがてら、森家史跡にも寄ってみることに。
きっと明日にはケロッと元気なはず。

 胃痛で汗びっしよりで夜中に目が覚めて、そのままiPhoneで気を紛らわしていたら朝が来た。
…と、いう状況なのに、今日は会社でのお祝いごとで「韓国料理」を食べに行った。
案の定、唐辛子づくしのメニュー!
ひひゃ~Σ(゜□゜;!!!

 ただでさえ辛いキムチを火であぶったり、辛子たっぷりのなんかを鍋でグラグラ煮たり、ご飯すら辛子を混ぜて焼く。
 見た目から食事が鮮烈な赤。スパイシーすぎる!しかし、いざ食べると、激しい刺激に逆に胃が「もうどうにでもなれ!」と思ったのか胃は動じることなく、食がすすむ、すすむ。朝食は抜き、昼食も無理に口に含んでいたのは何だったんだ。
もうパクパク食べた。生の唐辛子でも、ニンニクもパクパク。
去年、韓国で食べたような本場の味だった。(^O^;)

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しかし、まぁ、なんということでしょう。
お店に入った時には、韓国料理独特の臭いがたちこめているのを感じました。
しかし、そんなお店をあとにしてお外へしばらく歩いていても、臭いのです。
みんな、髪や服に料理の臭いを浸透させているばかりか、身体の毛穴という毛穴から食事したものの臭いがたちこめるのでしょう。
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そんな臭いをモワッとさせたままみんなで街を練り歩いた。(^_^;)
ニ次会も終わり、同じ帰宅方向の人たちとタクシーあいのり。タクシーがニンニク臭までも運んで福岡の街をかけぬけてゆく。


 そしてようやく帰宅。
いつもなら自宅の鍵を開ける時、誰かにつけられてやしないか確認している。以前、後ろからつけられて家の中にはいられそうになったことがあったからだ。
 でも、今日はマッコルリやジンロで酔って、背後を何も警戒せずに扉を開けてしまったのだ。ここのところは今、非常に反省している。

玄関に入ると、私と一緒に入ってきた音がする。

ブーンン!という耳のそばでつんざく羽音に、私は反射的に「キャァ!」と、かがみこんだ。
そのまま家の電気にガシッと音を立てて突っこんでいったのは、エビと言ってさしつかえない形の虫!名前がわからないけど、私の勘では、こいつぁ、刺すタイプだ!!Σ(゜□゜;

夜中に窓を開け放って大乱闘。

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