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14日の日記に
>ブブゼラに対抗して、日本人は全員でほら貝を吹くべきであろう。
と書いてみた私だが、みんな同じことを考えていたのかもしれない。
日本人だもの。
ほら貝の国の人だもの。
その証拠にiPhoneの応援グッズ的なアプリに「ほら貝」音があるのを発見した。
「こ、これは!Σ(゜□゜;」
と、考える間もなくダウンロードして、もう心は戦国気分。
さっそく、ほら貝を「パォ~パ~パォ~パ~♪」と鳴らしてみた。
夜中3時くらいのできごとである。
なのでさすがに自分の家の中だけで聞こえるような音量にしている。
ところが、近所の犬がその直後に「ワォーーーーーン!」と遠吠えをした。救急車やパトカーのサイレンにも遠吠えを欠かさない犬だ。
(^_^;)でも、今のは偶然だよね?
実験的にもうしばらくして、ドキドキしながらiPhoneほら貝を「パォ~パ~パォ~パ~♪」ともう一度鳴らすと、
窓の外から「ワォーーーーーン!」
iPhoneは私と犬にしか聞こえていないだろうが、犬の遠吠えのほうはご近所に響き渡る遠慮ない大音量である。
Σ(゜□゜;イヌすごい!音量の低い「ほら貝」の音でもちゃんとキャッチしている。遠吠えするとこがバカだけど、すごい!
と、いうことは戦国時代でも、戦場でほら貝を鳴らすと、周囲の山々から犬やオオカミの遠吠えがしてたのだと考えてもさしつかえあるまい。
…もしかしてすごい事実を発見をしてしまったんじゃないだろうか、我。
と、布団の中でワクワクしつつ…こうして、新たなIPhoneの楽しみ方を見つけてしまったのであった。
朝4時ごろまで原稿を書いていていつの間にか巣穴にもぐって寝てしまっていたらしく、起床すれば悪夢の11時。Σ(゜□゜;
で、今日も引き続き籠城して原稿を書いている。よく分からなくて書き残した部分---豊臣秀吉の朝鮮出兵の時の日本軍と朝鮮軍の怒涛の戦いの資料を追いつつも、一方ではスウェーデンのビクトリア王女の結婚式動画をネットで見たり、お風呂に入ったり、途中で気分転換をしながら頑張ったが…夜中の1:50現在、まだしあがってない!ダメ人間だもの!(゜□゜)←開き直り
景気づけにニンニクも食べてみたけど、あともう少しなんだけど、どう書けばいいのかわかんない(今更言うな)。色んな人の書いた書籍や学術書を読んでみたけど、その文章をまとめてアレンジして書いてみたところで、それは私の発見でもないので「である。」なんて書き方が痒くてできず、どうやっても私の文章ではない気がして、抵抗があるのでやれないまま…。私は守備範囲が森家しかないので、森家が主役から外れる合戦をされると、何の資料をどう調べていいのかわからずに困る!
「やっぱり、もともとの原本をいっぱい当たってみないといかんな…。」と今更にして気が遠くなる作業の必要性を感じて、どうすんだ…もう時間が無い。Σ(゜□゜;
とりあえず、今『伊達成実記』を読んでみたら、日本軍は朝鮮晋州城の籠城軍に石火矢を打たれ、砂を煎ったのをかけられ、熱湯をかけられ、火がついた芝を投げつけられ、むせつつ、死につつ、苦戦している。
…アツアツの砂をかけるって新しいジャンルだよね?ここはとりあえず書いておこう。
当時、まさにその場で戦っていた朝鮮側の人が書いた『乱中雑録』というのが資料として良質でいいらしいので、わたしもその資料を参考にしたいと原文を当たったらオール漢文の罠。
そうか…そうだよね…やっぱそうだよね。
いや、まったくわからないハングルよりはましだけど。
ああ…本当のことをいえば福岡市博物館の「シカン展(6/20まで)」に行って首ポキ埋葬を見たかったけど、籠城するんじゃ無理だ。
籠城の食料は餅とかスパゲッチーとか博多ラーメンとか、その他冷凍庫につっこんでる魚たちだ。
栄養ドリンコが欲しいとこだが、ないので自分で作る。白湯に黒砂糖(本当はグラニュー糖を入れるレシピ)と塩とレモン汁を入れて飲む。オエー。
グラニュー糖はうちにはない。でも、やっぱり黒砂糖では代用できずに、まずくて気分が悪くなった。胃薬を飲んで気持ち悪さが過ぎるのを待つ。と、やっているうちに何もせずに夕方になった不思議。
もう、いよいよヤバイと気づいて、いよいよ本気になってエンジンがかかってきた。
これだ、必要なのはこの「絶対にやらなきゃ!」という感情のウエーブだ!
そしてようやく集中して原稿を書いている時に近所から「ギャーーーー!」という男の悲鳴が聞こえた。
びっくりして「何?」と思った矢先に、これはW杯のオランダ戦のことじゃないかとピンときてTVをつければ既に試合は始まっていて、オランダゴールの直後だった。
く。日本負けた。ブブゼラも相変わらずやかましい。
でも、私は負けられない。私に原稿を書く機会を与えてくだすった方のためにも、私はやらねばならないのだ。
原稿と言っても、他でもない。森家のことを書くのだ。と、いうか森家のことしかわからない。
真面目な文章を20ページも書かねばならないのに「(笑)」とかいう文字を入れたくなったりしてすごく抵抗あるけど、ひるんではならない。
「自分にだってできる!絶対にやれる!」と言い聞かせまくって書きすすめている。
と、いうわけで、この勢いのままでいこうと徹夜してるなう。

毎年開催されている兼山の蘭丸絵はがき展
「蘭丸絵はがき展2010」
http://www5.ocn.ne.jp/~shiraki/illust/index.html
私も2作品をもって参加した。
「森長可公御室」
「階庭蘭玉」
タイトルの「階庭蘭玉」:
色香もなく穿って言えば「わが一族の優秀な人物」くらいの意味だろうか。
・階庭=庭の階段(たとえて自分たちの一族)。
・蘭玉=芝蘭玉樹の略。(芝=霊芝。瑞草。蘭=ふじばかま。香りがよい草。玉樹=容姿が整った美しい樹木。)
唐代の書家・顔真卿の最高傑作『祭姪文稿』にある一節だ(と、エラソーに言ってみる)。
◆國立故宮博物館「唐 顔真卿 祭姪文稿」
http://www.npm.gov.tw/ja/collection/selections_02.htm?docno=647
顔一族の希望であり、輝きであった優れた甥が安禄山の役で戦死したことに対する顔真卿の嘆きと弔いの言葉…何か森家と重ねてしまう。病気なのはわかってます。
この言葉がかっこよくって、きらきらしていて素敵なので、いつかどこかで使いたくて、ウンチク垂れたくてうずうずしてたので、絵はがきのチャンスで自分にGOサイン。
iPhone 無料アプリの「unblcok me 」というパズルゲームをダウンロードしてやっているが、
最後のステージまでいったらどんなフィナーレが待っているのか見たくて、夢中になってどんどん突きすすんだ。
しかし、100問解いてもまだ先のステージがどんどん続く…。
もう、いいくらいだろうと思うのに、まだまだ果てしない。
ネットで詳細を調べて全600問あると知って、いっきにゴールが遠くなった気がして涙目。
今、221問目。
これは最終問題まで1年計画でやろう…。ゆく年くる年を見ながら、600問目をやろう。
今日も根詰めて仕事を大量に処理していたのだけど、どんなに数字を見ても頭に入らないボーッと現象が生じたので「これ以上残業しても同じだ!」と思い、思いきって7時に退社した。
子供のころは算数が苦手でどうしようもなかったのだけど、今は経理で計算やら数字やらをして自分の口を購う日々。
近頃は計算がそれほど苦でもなくなってきた。エクセルなんかは超楽しい♪
明日からの活力を養わんと、風呂にじっくりと入って疲れを取る。
で、夕ご飯は博多ラーメン。知人のお土産にと買ったのに、箱を見ると賞味期限がカウントダウン状態だったので渡せないまま私が食すことにした。
替え麺つきだけど、食べたあとにまた茹でるのが面倒なので替え麺も一緒に茹でて、どんぶりに麺×2を山盛りにして食べた。なんか、既に見た目がラーメンじゃないんだが…。
そして賞味期限切れが近いせいか、麺がパサついてまずい~。まずい~。
こんな日は小バエも寄ってこない~。
ああ、思いっきり森家のことがしたいのに、腕もだるいし目が疲れてPC画面を長時間見れない。オフラインで森家。しばらく自分のサイトが更新できていないのが寂しいばかりたけど、森家のことでメールが何通か続々と届いてそこだけしっかり拝見。
いつでも森家と離れることはない。
今は仕事が大変な状況だけど、目に見えぬものに励まされているようで、なんだかしみじみ嬉しい。