近況報告
×
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
本能寺デーがやってくると書こうとしたら、ブログが定期メンテナンス中で謀反である。
謀反といえば、アレだ。
月末に提出予定しなくちゃなんない森家原稿がやっぱりできあがらなかった。
今、提出を遅らせてもらっている。それで、ちょっこし命をつないだ。(^_^;)
なお、『ちょっこし』、とは、「ゲゲゲの女房」でよく出てくる言葉なのでちょっこし使ってみたくなった。
普段の仕事のほうが今日も残業せざるを得ない状況。
朝から夜まで根詰めてやるので、夜はもう何も考えたくなくなる(森家を除く)。
そしてまた洗濯物が山積みになってゆく…。
あの山の中には何か小動物が生まれ始めているかも知れない。昔、ウルトラマンでそういうの見たもん。
本当に今週末は兼山にいるのだろうか、想像つかない。(^_^;)
でも、森家の城に色々行くのだ。
PR
毛利秀元の弁当箱に、これ以上は無理というほどにご飯とおかずを詰めてあげたい。
これでもかといわんばかりに圧縮させてご飯を盛りこみ、その上に豚の生姜焼きを乗せ、おかずの部分には卵焼きを5つくらいねじ込みねじこみ、シューマイも10個くらいねじ込みねじこみ、イナゴの佃煮もたてに差し込み、肉巻きポテトを粉砕しながら無理矢理上から体重をかけてフタを閉じる。ごはんが餅になって箸が立てられなくてもそれでいい。
と、いうわけで、先週、メールをくださってる方々どうもありがとうございます。また明日からお返事させていただきまする。(^_^;)
これでもかといわんばかりに圧縮させてご飯を盛りこみ、その上に豚の生姜焼きを乗せ、おかずの部分には卵焼きを5つくらいねじ込みねじこみ、シューマイも10個くらいねじ込みねじこみ、イナゴの佃煮もたてに差し込み、肉巻きポテトを粉砕しながら無理矢理上から体重をかけてフタを閉じる。ごはんが餅になって箸が立てられなくてもそれでいい。
と、いうわけで、先週、メールをくださってる方々どうもありがとうございます。また明日からお返事させていただきまする。(^_^;)
お江戸は公共の交通機関がほんとに分かりにくい。
たぶん、乗換えで一日10人くらいはハリポタの国へ行く秘密の列車に乗れてしまっているんじゃないのだろうか。
しかも、ガンガン人がぶつかってくる。そこには「あ、すみません。」の言葉もない、東京砂漠。
乗り換えがぜんぜんわからないので私は東京ではiPhoneのマップで出発地と目的地を入れて検索して出てきた乗換指示に従順に従って行動した。
午前中は森家の文献に出てきたお寺を特定しに行ったのだけど、午前中いっぱいかかったのに、森家とは関係ないとのことであった。残念。
そして午後。
iPhoneの指示により、なぜか九段下駅でなく飯田橋駅からキャリーバッグをゴロゴロ引いて1キロ歩いて靖国神社にたどり着いた。
ああ、TVでよく見る神社だ。鳥居が想像以上に巨大すぎた。
祖父の弟たちも海の向こうで戦死していて、子供のころよりその話を含めて戦争の話を聞かされていて、いつかお参りしたいと思っていたけど、ああ、今日、その靖国に来たのだ。境内の大村益次郎の銅像の頭にはハトづくし。
やはり本殿に立って参拝すると、雰囲気に飲まれて胸がつまった。
そして遊就館のにある遺品や史料の数々を見学したのだけど…膨大すぎて一度には見きれなかったし、感情移入しやすい性質なので精神的に参った…。つぎ、江戸東京博物館に移動。
iPhoneの電池がどんどん減っていくのでドキドキしていた。乗換情報はすべてiPhoneが頼りだったので。
靖国に長居したので江戸東京博物館に到着したのはもう4時過ぎなので足早に見たけど、江戸の暮らしがよくわかり、なかなかおもしろかった。江戸時代のシステムは却って今よりしっかりしている感じがあって、なかなかよい。
しかし!ジャーン!(撮影OKでしたよ)

江戸時代の産婆さんは盥に両足をつっこんでそこに赤ちゃんを乗せて沐浴させるんですって…。
(^_^;)なんかやだ。と、いうか赤ちゃんの首がまだ座ってないのでは…。いや、そうか、そのための産婆の両足なのか…。
そして産婦のほうは座って赤ちゃんを産んでいたのだ。それは知っていたけど、解説によれば、産後も座ったまま七日七夜を過ごさなくちゃいけなかったらしい。
いやだ、横になりたい。横にならせてくれ。
閉館後にそのまま羽田空港へ行ったら、1時間半前に到着した。
余裕をもってこれたのはいいが、なんか時間が余り過ぎる。
ので、ANAのお姉さんに「すぐに乗れる便に変更していただけますか?」と頼んだら、「搭乗に急いでいただくことになりますが大丈夫ですか?」と確認された上で、快く変更してくれた。
次の瞬間「はい!急いでください。」と言われた。
Σ(゜□゜; 安易に返事しまくっていたが、ふと、チケットと時計とを見合わせると離陸の20分前!どひゃああああああ!早めすぎじゃないのか!!いきなりBダッシュを余儀なくされ、食事もお土産も買わずに保安検査に急いだ。そして検査でやけに私のキャリーバッグを止められて出てこないと思いきや…ふと脳裏によみがえる、キャリーバッグの中の楠正成の銅像レプリカ…。(^_^;) ←買っちまった。
ようやく飛行機に乗るも、空を飛ぶ緊張と乱気流で酔ってしまい、またしても飛行機に体力を奪われる。
もう、帰ってご飯を作る気力もないので、スーパーで"かにサラダ巻き"買って帰った。
ひどい話だが、その”かにサラダ巻き”の中に、ぶった斬りのイカはともかくも、私がこの世で最も憎むカズノコが入っていた。何?!この運命!Σ(゜□゜;
気付いた時には飲みこんでしまっていたのでもう、それから体調が悪くなり、今も薬は飲んだものの、胃が気持ち悪くて吐きたくて仕方がない。
ばたっ。
たぶん、乗換えで一日10人くらいはハリポタの国へ行く秘密の列車に乗れてしまっているんじゃないのだろうか。
しかも、ガンガン人がぶつかってくる。そこには「あ、すみません。」の言葉もない、東京砂漠。
乗り換えがぜんぜんわからないので私は東京ではiPhoneのマップで出発地と目的地を入れて検索して出てきた乗換指示に従順に従って行動した。
午前中は森家の文献に出てきたお寺を特定しに行ったのだけど、午前中いっぱいかかったのに、森家とは関係ないとのことであった。残念。
そして午後。
iPhoneの指示により、なぜか九段下駅でなく飯田橋駅からキャリーバッグをゴロゴロ引いて1キロ歩いて靖国神社にたどり着いた。
ああ、TVでよく見る神社だ。鳥居が想像以上に巨大すぎた。
祖父の弟たちも海の向こうで戦死していて、子供のころよりその話を含めて戦争の話を聞かされていて、いつかお参りしたいと思っていたけど、ああ、今日、その靖国に来たのだ。境内の大村益次郎の銅像の頭にはハトづくし。
やはり本殿に立って参拝すると、雰囲気に飲まれて胸がつまった。
そして遊就館のにある遺品や史料の数々を見学したのだけど…膨大すぎて一度には見きれなかったし、感情移入しやすい性質なので精神的に参った…。つぎ、江戸東京博物館に移動。
iPhoneの電池がどんどん減っていくのでドキドキしていた。乗換情報はすべてiPhoneが頼りだったので。
靖国に長居したので江戸東京博物館に到着したのはもう4時過ぎなので足早に見たけど、江戸の暮らしがよくわかり、なかなかおもしろかった。江戸時代のシステムは却って今よりしっかりしている感じがあって、なかなかよい。
しかし!ジャーン!(撮影OKでしたよ)
江戸時代の産婆さんは盥に両足をつっこんでそこに赤ちゃんを乗せて沐浴させるんですって…。
(^_^;)なんかやだ。と、いうか赤ちゃんの首がまだ座ってないのでは…。いや、そうか、そのための産婆の両足なのか…。
そして産婦のほうは座って赤ちゃんを産んでいたのだ。それは知っていたけど、解説によれば、産後も座ったまま七日七夜を過ごさなくちゃいけなかったらしい。
いやだ、横になりたい。横にならせてくれ。
閉館後にそのまま羽田空港へ行ったら、1時間半前に到着した。
余裕をもってこれたのはいいが、なんか時間が余り過ぎる。
ので、ANAのお姉さんに「すぐに乗れる便に変更していただけますか?」と頼んだら、「搭乗に急いでいただくことになりますが大丈夫ですか?」と確認された上で、快く変更してくれた。
次の瞬間「はい!急いでください。」と言われた。
Σ(゜□゜; 安易に返事しまくっていたが、ふと、チケットと時計とを見合わせると離陸の20分前!どひゃああああああ!早めすぎじゃないのか!!いきなりBダッシュを余儀なくされ、食事もお土産も買わずに保安検査に急いだ。そして検査でやけに私のキャリーバッグを止められて出てこないと思いきや…ふと脳裏によみがえる、キャリーバッグの中の楠正成の銅像レプリカ…。(^_^;) ←買っちまった。
ようやく飛行機に乗るも、空を飛ぶ緊張と乱気流で酔ってしまい、またしても飛行機に体力を奪われる。
もう、帰ってご飯を作る気力もないので、スーパーで"かにサラダ巻き"買って帰った。
ひどい話だが、その”かにサラダ巻き”の中に、ぶった斬りのイカはともかくも、私がこの世で最も憎むカズノコが入っていた。何?!この運命!Σ(゜□゜;
気付いた時には飲みこんでしまっていたのでもう、それから体調が悪くなり、今も薬は飲んだものの、胃が気持ち悪くて吐きたくて仕方がない。
ばたっ。
去年の秋に入れなかった江戸城に、今日ようやく入城することが叶った。こちらの歴史好きの友達とも再会できて一緒に江戸城を巡れて嬉し。(^-^)
しかし、さすがは江戸城、石垣の石も桝形も、門も、すべてがデカい。石垣の刻印の数々を目にできた時は感激もひとしお。森忠政の刻印はどこだと石垣ばかりに気をとられていたために深入りしすぎて、藪に入っていたところを警察が駆けつけてきて、平謝りした。江戸城は宮内庁の管轄なので、見学箇所が限られている上、城内の出入りも厳しくチェックされているのだ。なのに私は自分が見学コースを外れている事にも気づかずに、警察に指摘されて初めて判り、心底青ざめた。
その後はしばらくショックで萎縮しながら見学したけど、立入り禁止に気をつけつつ、森家の刻印も江戸城の各所で見つけることができた。
森家て関係ないけど、平将門塚もお参りして、夕方は本のデパート八重洲ブックセンターで森家が出てくる本や地図も買えたし、警察にご迷惑をお掛けした事を除けばよい一日だった。
----
江戸城本丸跡
しかし、さすがは江戸城、石垣の石も桝形も、門も、すべてがデカい。石垣の刻印の数々を目にできた時は感激もひとしお。森忠政の刻印はどこだと石垣ばかりに気をとられていたために深入りしすぎて、藪に入っていたところを警察が駆けつけてきて、平謝りした。江戸城は宮内庁の管轄なので、見学箇所が限られている上、城内の出入りも厳しくチェックされているのだ。なのに私は自分が見学コースを外れている事にも気づかずに、警察に指摘されて初めて判り、心底青ざめた。
その後はしばらくショックで萎縮しながら見学したけど、立入り禁止に気をつけつつ、森家の刻印も江戸城の各所で見つけることができた。
森家て関係ないけど、平将門塚もお参りして、夕方は本のデパート八重洲ブックセンターで森家が出てくる本や地図も買えたし、警察にご迷惑をお掛けした事を除けばよい一日だった。
----
江戸城本丸跡
あー、一緒に出張に行った会社の人が気を回して私にまでミネラルウォーターを買ってくれたのだけど、飛行機の中でペットボトルが破裂したら怖いと思って乗りこむ前に飲んだら、フライト中にお手洗いに行きたくなったけど、お隣の席の知らない方に「通してください」がなかなか言えなくて心の中でもがいた罠…。
しかも飛行機に乗ってる間じゅう飛行機に緊張して、涙がひとすじ。ようやく羽田に着いて飛行機からよろけて降りて行ったら、会社の人に「なんで?!」と不思議がられたけど、やっぱり飛行機は苦手なのだと思う。
しかし、飛行したおかげで、日本はほんとに山が多い国だと分かった。
出張の用事を終えて、私は皆と別れて即、ホテルに向かってまだ明かるいうちにコンビニ飯を部屋で食べた。そして、
ばたんきゅう。
ここ数週間は残業続きで毎日思う存分に眠る事ができなかったので、今日は東京でそれを果たす。
おやすみなさい~。
しかも飛行機に乗ってる間じゅう飛行機に緊張して、涙がひとすじ。ようやく羽田に着いて飛行機からよろけて降りて行ったら、会社の人に「なんで?!」と不思議がられたけど、やっぱり飛行機は苦手なのだと思う。
しかし、飛行したおかげで、日本はほんとに山が多い国だと分かった。
出張の用事を終えて、私は皆と別れて即、ホテルに向かってまだ明かるいうちにコンビニ飯を部屋で食べた。そして、
ばたんきゅう。
ここ数週間は残業続きで毎日思う存分に眠る事ができなかったので、今日は東京でそれを果たす。
おやすみなさい~。