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近況報告
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 日曜日に鹿児島での華麗な用事ができたため、マイカーを走らせて鹿児島まで出かけてきた。
やったことといえば、ほぼ、史跡めぐりじゃないか。
 九州と言えど、想像力を膨らませれば、森家がらみの史跡もてんこもりだ。豊臣秀吉の九州征伐に、森軍も従軍していたからだ (ただし森忠政は抜きで、家老の林為忠が陣代として森軍を率いた)。

福岡から高速に乗り、八代で高速を降りて、森家とはまるで関係ない菊池関係の史跡めぐりもした。 そこからすっと下道を通って鹿児島市内まで入った。
それこそ、森家を偲びつつ、島津関係の史跡をめぐった。

全行程(八代→鹿児島市内)  
正福寺(菊池武士の墓) → 千寿庵(菊池兼朝の墓) → 木牟礼城跡(道路沿いに偶然見つけた) → 泰平寺(豊臣秀吉&島津義久和睦の地) → 鶴丸城跡(島津の城) → 妙円寺(島津義弘菩提寺) → 徳重神社(もと妙円寺) → 伊集院駅(島津義弘公銅像) → 一宇治城跡(なんか色んな城名が集まった島津の城跡) → 大乗寺跡(島津歳久の墓) → 天昌寺跡(島津豊久の墓) → 梅天寺跡(島津家久の墓) → 伊作城跡(亀丸城跡・やっぱり島津の城) → 前回行った鹿児島市内の居酒屋さん「かにや」
 
うぉおおお!島津義弘だぁあああ!画像が暗いぃいいい!!
DSCF2745.jpg


島津ファンと思われそうなのだけど、森家が好きなのである。
と、いう事で、連日の残業明けなのに、わっせ、わっせと山城に登ったりして過ごした。
下の画像は、泰平寺公園にあった秀吉と義久の銅像。

1493936074_235.jpg


 他に印象に残りまくったこととしては、島津の伊作城に、島津四兄弟なんかの誕生石なるものがあった。
別に誕生石といっても、ガーネットやサファイアが城跡に刺さっているわけでもない、何の変哲もない石が本丸跡に置いてあったのだ。
その気になれば拾い上げて持って帰れそうだ(持って帰らないけど)。

■島津義久・義弘・歳久・家久の誕生石(四角い囲みの中の、手前に無造作に転がってる石4つ。)
DSCF2820.jpg

誕生石とは一体何よ!
説明看板には、その意味について触れていない。
たぶん、誕生石と言っておきながら、その意味が誰にもわからないからであろう。
誕生石って、謎!

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今日も残業♪延々と残業♪
たぶん日々このままの状況で本能寺デーを迎えそうな気がする。

ところで、我が家の最寄駅の最寄りのコンビニからオーストリアのエナジードリンコ「レッドブル」が消えた。
私がたった3本買ってコンビニ内のレッソブルを売り切れにしたら、お店側はそのままプライスタグまではずして、レッドブルを追加してくれない。

仕方がないので葛根湯を飲んだ

つられて同僚も「わたしも飲む~。」と、葛根湯を飲んだ

葛根湯は、疲労による頭痛と肩こりにはよく効く。
しばらくすると、身体が軽くなった。

さて、リッチな200円レッドブルが最寄りコンビニになくなったことだし、小市民の私は153円のリボDに還るか…。
 (グロ注意)本日も夜遅くまで残業して帰り、さすがにこう毎日、足りないおつむを朝から晩までフル回転させるとフラフラである。
 今日こそはもう、帰宅後に淡々とホルモンうどんを食べてちゃっちゃとお風呂に入って素直にすぐにスライディングタックルしてフトンに入って余計なことは考えずに眠るぞー!!といきまいていたのに、眠ろうとしたら、天井に脱皮したばかりのゴキガンガー(6本足の茶色いあいつ)が張り付いていた。
『どどどどどどどどっどどどーぅ!』Σ(゜□゜; 

 家の主であるはずの私のほうが息を殺して音を消して部屋を脱出する始末。
そして玄関に置いていたゴキジェットプロを持ってきて、天井にいるゴキガンガーに噴射した。
あーあ、部屋にある私の本棚とフトンにも殺虫効果が及んだ気がする。
肝心のゴキガンガーは殺虫剤を吹きかけたと同時にシュトーン!と天井から落ちてタンスの後ろに墜落した…。
本当に「え…?」って感じだ。
  ちなみにタンスなど重くて動かせない。と、いうことは遺体の回収ができない…ショックを受けながらも、仕事の疲労が勝ってそのまま就寝しようとしたら、時間差攻撃で、ジタバタしながら枕元まではって出てきたあいつ…。

不死鳥カッ!!!Σ(o□0;

 今日は仕事を早く切り上げられたので原稿書きを頑張ってみようと思って帰宅した。(^O^)/
って、気づいたら原稿を書く参考資料の足しにと思っていた『細川家記』忠興編をどっぷり読んでしまっていた。
まだ文禄あたりしか見ていないけど、森家のこともちょこちょこ書いてくれていて嬉しい(それが私の真の目的)。
 細川忠興は合戦やイベントごとに和歌を読みまくっていたようで、『細川家記』にはそれら和歌が掲載されていたので、やっぱり古今伝授のお家柄だなぁ…と感じた。
細川家に比べると、森家の記録には和歌なんてほっとんど掲載ないです。

 以下は去年の鹿児島の旅をしていて知った逸話だけど、九州征伐の時に秀吉に同行した細川幽斎(忠興のおとん)などは、島津家の家臣・新納忠元が天堂ケ尾(関白陣)まで秀吉に引見に来た時に『鼻の下にて鈴虫ぞなく』といきなり下の句を忠元に投げかけたりしたようだ。

いやだー。下の句を押しつけてくる人やだー。
仲良しでもないのにいきなり「鼻の下にて鈴虫ぞなく」って話しかけてくる人やだー。
と、いうか基本的に「鼻の下にて鈴虫ぞなく」というのはどういう状況なんだよ!
実際にやろうとするとすごくむずかしいぞ。オスの鈴虫を生け捕りにして、おどかさないようにうまく鼻の下に鈴虫をのっけて(もちろん息はするな)、かつ、鳴かさなくてはならないのだ。ホトトギスを鼻と上唇で挟んでキープしておくよりも難易度が高い。

しかし、この新納忠元は細川幽斎に下の句を詠まれた時、『上髭を ちんちろりんとひねりあげ』と上の句を即答したそうだ。

上髭を ちんちろりんとひねりあげ 鼻の下にて鈴虫ぞなく

ちんちろりんの前(下?)では、幽斎の句がかすむな。
忠元さん、超★かっこいい。(^O^)/


…などとやってるから、原稿書きがちっとも進まないのである。

 通勤途中や暇がある時になど、iPhoneで原稿を書くことにした。
そもそもiPhoneにはメモ帳なるてものが標準装備されているのだけど、以前にこれを使って旅行記などを書いていたらPCにつないで同期化しているうちになぜか折角書いた文章がきえちまって泣きそうになったので(それも一度や二度ではない)、新たにテキストエディターアプリをダウンロードしてきて、それに原稿を書き始めた。文章の内容別に分類なんかもできる。

iPhoneで原稿書いています。
なんか…これって…

かっこよくない?うきゃー!


 昔はスタバなんかでスチャッとノートパソコンを開いて仕事をしている人なんかを見てステキだと思っていたけど、やりかた次第では、iPhoneもPCと同じ能力が発揮できる事に気付づいた。
しかも、iPhoneときたら、youtubeも見れるし、音楽だって聴ける!!!すごくないか?
私、夜は手元にiPhoneを置いて、李香蘭の「五木の子守唄」を聴いているんだ、すごくないか?
伊集院光のラジオ番組も聴いてるぞ。
地図を広げて「焼き鳥」検索すれば近所の焼き鳥屋が何件あるのかわかるし。エヴァンゲリオンと自分との距離がわかるし。

購入より数か月かかってようやく、頭のなかで何かがつながって、もしやiPhoneが便利なしろものなのではないかと思い始めた。
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