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近況報告
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568c703e.jpeg 仕事が忙しい盛りだけど、今日は居酒屋でお祝い飲みデーだった。(*^。^*)
 一緒にテーブルを囲むメンバーのお祝い事だったためにお店のサービスしてくれて、でっかい盃が出てきた。
 こういうことするのは福岡の地域性なのか、お店オリジナルイベントなのか、よーわからんけど、私はこういうことをする場面に初めて遭遇した。
 黄色い菊の花が浮かんだ優雅なお酒の入ったどでかい盃をみんなで回し飲みして、最後に回ってきた人にたっぷりあまった残りすべてを責任もって飲みほしてもらったのだった。

 ほろ酔いで解散後、帰りにコンビニに寄ってオーストリアのエナジードリンク「レッドブル」を買ってみた。
最近は居眠りする暇もなく昼夜働いているのでエナジーが必要だ。…と、酔っぱらいつつ考えてみた。
 「レッドブル」という飲み物が私の好きな国・オーストリアの飲み物というところに特にウキウキして帰宅し、そして郵便受けで自動車税納税通知を見つけたとたんにガックリくる。orz
 GWの後でお金の減った私を毎年更に青ざめさせる地獄の使者・自動車税!

「ええい!熱い湯船につかって冷たいレッドブルを一気のみしてやるー!!
と、思っていたのに、”カフェイン入り”の文字に「寝る前に飲むものではない…。」と、躊躇してしまう。
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 自分のデカ顔、ブリケツぶりに打ちのめされ中。

 冷蔵庫を開けると腐敗臭がしてくるのに、原因がわからない。それ以上の探求心が働かないほどに私は残業から帰ってくたばっている。
なんでだろう、気づけば何もしていないのに
「夜中の1:00すぎてるなう!」

 なんか、今の仕事も大変な状態で残業続きなくせに、そのように自分の生活が仕事メインになるのは生きた心地がせずに嫌なので、意地になって帰宅後にプライベートな事をなさんとして、なんかもそもそもそもそして、なんというか、ああ、また気づけば夜中の2:00なう!


ははははは。
 とりあえず、今月は特に原稿書きでスケジュールが厳しすぎるのでそのための時間を捻出せねばならない、これ以上、何かスケジュールに入れるとさすがに身体が持たない、と心に誓っている今日このごろに、上司から
「おし、うきちゃん、東京に出張してこい!」
とのことで、東京にも行くことになった。空き時間に東京の森家史跡に行けるじゃないか!
(^O^)/ひゃっほう♪
森家だ、お江戸だ!わーい♪こんなに早く江戸城リベンジできるとはありがたき幸せ!
江戸城で森家の刻印探すんだ♪

でも、次の瞬間、飛行機の乗り方がわからない私は青ざめた…。
飛行機…特に、搭乗手続きとか、どうすればいいのか分からない。私、過去にどうやってニューヨーク出張や沖縄出張をしたのか記憶が無い。

結局、飛行機は人に予約してもらった。
そして同行の社員に涙目でお願いして私を一緒に飛行機に乗せてもらうことにした。
森家のためだ、森家のために勇気を振り絞って、飛行機に乗ってみる。

とりあえず、通勤電車の中でも原稿書きにいそしんで水増しすることにした。
映画のトリックが見たい~

 昼食も食べずに仕事に励んだけども、実はジュースを何本も飲みつつお菓子をパクパク食べていたので、しまいには気持ち悪い系の異様な満腹感を感じつつ、もうそのまま真の食事をせずに退社。
 天神で用事があったので、そのために必死で仕事を片づけてきたけど、必死こいてダッシュした割には天神での用事は15分くらい待たされた後に5分であっさりと終了。(゜.゜;)
久々に長崎ちゃんぽんを食べた~。

Image1.jpg 帰りに本屋にも行ってみた。
買いたいと思う高尚な歴史本があったから行ったのに、実際に手にとって立ち読みするとそれほどでもなかったので本棚に戻し、森可成が登場するという『信長の忍び』という四コマ漫画を買ってきた。

写メして画像を掲載すると問題になりそうなので、可成の似顔絵を手書きしてみる。
父上、すっげー眠そうだ!

実を言えば、お市さまもすっげー眠そうなのだ!


 

 海を渡って韓国にまで行ってしまう森家のストーカーぶりを買われたのか、とあるとこから正式に原稿依頼が来た。

 森家のことを大真面目に書くことになってしまった、この私が。ああ、怖いよぅ
当初は”少しでもいいので書いてください。”とのことだったので3ページくらいと思っていた。
先週の打ち合せで「3ページくらいでしょうか?」と尋ねると
「いや、20ページくらいでヨロシク。あ、1ページについても文字数が多いからね(1200文字)。」
と、いうところで血の気が引いて、更に
「できれば今月中に原稿ちょうだい。ヨロシク。」
と、言われて唖然としてしまった。

 死後硬直しているところを「ゼロから始めるわけじゃないんだ。下地があるんだから大丈夫だって♪」と、励まされつつ引きうけてしまった。
そして、これも参考にして書いてね、と手渡された資料は、オール漢字。

結局、私はいつも自分で自分の身を忙しくして、日々、いつも何かに追い立てられる人生を送っている。
私は神に何を試されているのだろう。

で、その話を聞いた知人(論文とか書く人)が「自分ならそのくらいだとだいたい3日で書ける。」と言うので、ブッ!と鼻血が出そうになった。
どんな神業なんだ…でも、そのくらいの勢いじゃないと仕上がらないよな。

 意を決して、原稿書きに立ち向かったのが今日の朝。初日の今日一日で、断固として半分はやってやる。
自分に命令しない者は、何時になっても下僕にとどまるのだ。
私は今、自分に命令すべき時が来たのだ。
しかも、これは森家のことである。
私に人生を与えてくれた森家の為にやらねばならぬ。

でも、ちょっとその前に小腹がすいたので冷凍庫を開けたら、生クリームがあったのを見つけた。
何だか是が非でも今日はこの生クリームを使わなくてはならない気がして、胸騒ぎのするままにニンニクとツナのクリームパスタを作ってみた。
 戦をするにはまず味方から…あれ?なんだっけ?戦をするのでご飯を食べよう、みたいなことわざがあった気がするが、ド忘れした。

 そして知らない間に、本当に何もやっていないまま夜が来た。
今日の私はいったい何をしていたのだろう。記憶がないし、原稿はまだ1行もできていない。
しかもプチ筋肉痛だ。
夜になって焦り始めて、手持ちの古文書を広げたくった。
そして、本能にしたがって、几帳面にこのブログを書いているなう。
月末の私は、幸せそうに「できたーっ!」と、ちゃんと笑っているのだろうか。
ああ、こうしている間にも時が過ぎてゆく。
とりあえず、とりあえず温泉卵を作ろう(必死)。
ああ、本当は心中かなり焦っているのだ。
自分を追い詰めているとわかっているのに、いつも、ギリギリにならないとエンジンのかからぬ私のバカ。

 今日は大宰府にある標高829.6mの宝満山に登るのである。ばたっ。
いつも、城を見たいだけなのになぜかそれが山の上にあるので仕方なく山を登っているのだけど、今日は山登りがメインでしかもそれが標高829.6mともなると、正直、ビビってしまう。
 そんな高い山には登った事が無いような気がする。しかも、仕事疲れの残ったまま森家には関係ない山に登ることになるとは前代未聞…私、命は大丈夫なのだろうか。

 同行の城好きさんを途中で拾って車で宝満山の麓の竈門神社に向かう。
DSCF2567.jpgそして現地では宝満山に100回以上も登られた岩屋城さま(HN)に案内していただいた。
今回、同じ宝満山の中腹にある有智山城跡にも行きたいとお願いしてまずはこちらから攻めてみる。
森家にはひたすら関係のない南北朝期の少弐氏の城だ。
さすがだ。桝形がない!
長い石垣も残っているというが、一部の石垣が垣間見えて、あとは藪の中。しかも、その石垣のある上を歩いていた。(^_^;)
有智山城だけで本当は疲れ果てていた。
もうこれが山頂ってことでいいんじゃないだろうかと提案したくなった。
 


 いよいよ宝満山(結局登る)の登山道に足を踏み入れた。熊よけの鈴をリュックにつけ、ストックの助けも借りつつ、イラッとする不規則な高さの高い石段をモモをあげて登って登って登り詰めて山頂をめざす。こんだけすごい山に登ればブリケツ問題も解消されるだろうか。

 で、恐らく1時間30分くらい石段を登って山頂まで全員無事にたどり着いた。
DSCF2587.jpg
思ったよりはしんどくなかった。先週登ったもっともっと標高の低い勝尾城では「もうダメだ…。」と思ったのに、人間とは不思議だ。筑紫広門のせいなのか。それともストックのおかげで疲労が少なかったのだろうか。(゜.゜)
 結局、そういうことで調子こいて尾根続きの仏頂山頭巾山にまで足を伸ばした。
チェーンで岩を登り降りする本格的アドベンチャーなとこもあった。
DSCF2603.jpg
 
 なんか延々とアップダウンを繰り返しているうちに勝手にクライマーズハイまで襲ってきて「もしかしてこのままどんだけ登っても私は平気に違いない。」と思えてきた。
 宝満山には戦国武将・高橋紹運と筑紫広門が共同経営していた宝満山城跡もあるとのこと。しかし現在、それがどこにあったのかよく分からないらしく、いくつか説がある場所を今日一日で見て回ったけど、頭巾山の山頂付近については曲輪のような平削地も段々と連なっているし、一瞬で地の果てまで転がり落ちそうな堀切みたいなのもあるし、せっかくここまで足をのばしたんだし、頭巾山に宝満山城のメインがあったと私は思う。DSCF2606.jpg
頭巾山山頂付近の城跡臭がするところ。

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