近況報告
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天神で今日と明日とで開催される「九州ご当地グルメコンテスト」には、ゲストグルメということで「津山のホルモンうどん」のブースが立った。
津山でお世話になってる方がそこでホルモンうどんを焼いているので会いに行ってきた。
このために朝ごはんも抜いたよ。ホルモンうどん、おいし~♪やっぱりおいしい♪
朝一番に行ったので、ホルモンうどんのブースに並んでいたのは、まだ私だけだった。それなのに会場スタッフの『最後尾』プレートを持ったお兄さんが、私の後ろに来て立つ!

折角来たのだから他のも食べたいね、と、私と一緒に行ったお城好きさんと手分けして「佐賀シシリアンライス」「山鹿馬カレー」「冷製山芋ぶっかけ島原そうめん」を買ってくることに。
私は「佐賀シシリアンライス」を買い、落とさぬようにお椀と箸を両手に持って待ち合わせ場所の津山ブース前に向かっていた。
すると、途中でN●Kのカメラクルーさん達に引きとめられた。
「お願いがあるのですが、そのシシリアンライスを食べているところを撮影させてください。」
Σ(゜□゜;え?私??
断れば済む話を、つい、断れない性格の気の弱い私が「あ、はい。」と、頷いてしまった。
あの時の私、死ね。
「こちらのベンチに座っていただけますか?」
シ…シシリアンライスは私ではなくてお城好きさんが食べたいと言っていたものなんだけど…なんか、言われるがままにベンチに座って食べたよ。カメラが私の右斜め上にある。
私史上最もお上品に食べた。
でも、笑顔はしてなかったと思う。
話はそれで終わらなかった。アナウンサーのお姉さんが私にマイクを傾けてくる。私へのインタビューが始まったのだ。
アナウンサー@撮影中「シシリアンライスを食べた感想はいかがですかー?」
Σ(゜□゜;←アドリブが死ぬほど苦手。
なんか、質問と回答の繰り返しで色々とやりとりしたけど、「どういうお味でしたか?」「どうしてシシリアンライスを選んだのですか?」いきなりのことで、こっちもとっさに出てくる一言一言をよく考える暇がない…あとから考えて恥ずかしすぎる。
そもそも、シシリアンライスって何よ?
なお、「私、知人が焼いているホルモンうどんを食べに来たんです
」は、撮影してもらえなかった。
会場を去る車の中で「死にたい…。」と言ってる私。
夕方になって故郷の知人から、TV見たよ、とメールが入る。
津山でお世話になってる方がそこでホルモンうどんを焼いているので会いに行ってきた。
このために朝ごはんも抜いたよ。ホルモンうどん、おいし~♪やっぱりおいしい♪
朝一番に行ったので、ホルモンうどんのブースに並んでいたのは、まだ私だけだった。それなのに会場スタッフの『最後尾』プレートを持ったお兄さんが、私の後ろに来て立つ!
折角来たのだから他のも食べたいね、と、私と一緒に行ったお城好きさんと手分けして「佐賀シシリアンライス」「山鹿馬カレー」「冷製山芋ぶっかけ島原そうめん」を買ってくることに。
私は「佐賀シシリアンライス」を買い、落とさぬようにお椀と箸を両手に持って待ち合わせ場所の津山ブース前に向かっていた。
すると、途中でN●Kのカメラクルーさん達に引きとめられた。
「お願いがあるのですが、そのシシリアンライスを食べているところを撮影させてください。」
Σ(゜□゜;え?私??
断れば済む話を、つい、断れない性格の気の弱い私が「あ、はい。」と、頷いてしまった。
あの時の私、死ね。
「こちらのベンチに座っていただけますか?」
シ…シシリアンライスは私ではなくてお城好きさんが食べたいと言っていたものなんだけど…なんか、言われるがままにベンチに座って食べたよ。カメラが私の右斜め上にある。
私史上最もお上品に食べた。
でも、笑顔はしてなかったと思う。
話はそれで終わらなかった。アナウンサーのお姉さんが私にマイクを傾けてくる。私へのインタビューが始まったのだ。
アナウンサー@撮影中「シシリアンライスを食べた感想はいかがですかー?」
Σ(゜□゜;←アドリブが死ぬほど苦手。
なんか、質問と回答の繰り返しで色々とやりとりしたけど、「どういうお味でしたか?」「どうしてシシリアンライスを選んだのですか?」いきなりのことで、こっちもとっさに出てくる一言一言をよく考える暇がない…あとから考えて恥ずかしすぎる。
そもそも、シシリアンライスって何よ?
なお、「私、知人が焼いているホルモンうどんを食べに来たんです
」は、撮影してもらえなかった。会場を去る車の中で「死にたい…。」と言ってる私。
夕方になって故郷の知人から、TV見たよ、とメールが入る。
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朝。いつもの通勤路。私の目の前に、シビンを持った女性が現れた。
…ああ、綺麗な話ではないので、ここにこれ以上の詳細を書くとむしろ私の人格が疑われる。やっぱ書くまい。
しかし、私、朝からショッキングなものを目の前で見てぐったりだった。
この怒りと気持ち悪さをどこに吐き出せばいいのかわからないけど、自分の胸におさめておこう。
ピョン!!!
その怒りをバネにして、カレーを煮込んで煮込んで煮込こむのだ!
書道の先生に「去年、うききさんの書いた”蘭”の字の掛け軸を持ってきてください。」と写真を出しつつ言われたので、家から持参したら
「あら、掛け軸だけでいいのですよ。」
と、掛け軸から私の書による色紙をはずされて…
「(”蘭”の字)の色紙は持って帰ってくださいね。」
…こっぱずかしかった。
だからカレーを煮込んで煮込んで煮込こむのだ!
煮込むこと2日、いつものルーを追加して、ガムラマサラを振って、どうにか私の元来のカレー味に30%くらい近づけた。
…ああ、綺麗な話ではないので、ここにこれ以上の詳細を書くとむしろ私の人格が疑われる。やっぱ書くまい。

しかし、私、朝からショッキングなものを目の前で見てぐったりだった。
この怒りと気持ち悪さをどこに吐き出せばいいのかわからないけど、自分の胸におさめておこう。
ピョン!!!
その怒りをバネにして、カレーを煮込んで煮込んで煮込こむのだ!
書道の先生に「去年、うききさんの書いた”蘭”の字の掛け軸を持ってきてください。」と写真を出しつつ言われたので、家から持参したら
「あら、掛け軸だけでいいのですよ。」
と、掛け軸から私の書による色紙をはずされて…
「(”蘭”の字)の色紙は持って帰ってくださいね。」
…こっぱずかしかった。
だからカレーを煮込んで煮込んで煮込こむのだ!
煮込むこと2日、いつものルーを追加して、ガムラマサラを振って、どうにか私の元来のカレー味に30%くらい近づけた。
カレーを作ることにした。
カレーに関しては失敗したことがない。人に誇ってよいことかもしれない。
で、今回もいつも通りに「とろけるカレー」と「隠し味の醤油とハチミツ、塩コショウ」で作ればよかったのに、
「もっと美味しくしよう!」とか、「これ以上にないくらいに美味しくしてしまおう。」とか、実力を飛び越えていらんこと思ってしまった、馬鹿なので。

いつものカレールー:「とろけるカレー」
→今回のカレールー:「とろけるカレー+こくまろ+ジャワカレー」のコラボ
いつもの隠し味:「醤油とハチミツ」
→今回の隠し味:「醤油、オイスターソース、ハチミツ」

で、やってみたわけなのだけど。
と、いうかネットで見たカレーの隠し味に「ウスターソース」というカタカナ文字を「オイスターソース」と間違って読んでいた。
ウスターソースをを入れるべきであるようなので、オイスターソースを買ってはみたものの、すんでのところで投下を止めた。
危ない危ない。
でも、ウスターソースがないので、とんかつソースを入れた。
そして味見してみると、カレーなのに、ソースの主張が強いように感じる。大丈夫なのだろうか。私は戦略を間違えたのだろうか。
カレーの主張を取り戻すために、サクサクッとカレー粉を入れた。
以前、友達にいただいたカレー粉(パウダー)を、あんまり考えずに振ってみたのだ。
すると、このカレー粉の成分がツーンと辛い。味の奥行きもすべてを却下するような激しい辛さ。
どうしよう。自分のカレーではなくなってゆく…。
とにかく、思いつく対策として、水を足して、煮込んで煮込んで煮込んで、最後に自分のいつものカレールーを追加してみることにした。解決してねぇ気もするけど。
最終形はどんなカレーになるのだろうか。私自身が鍋に飛び込むしかないか。
カレーに関しては失敗したことがない。人に誇ってよいことかもしれない。
で、今回もいつも通りに「とろけるカレー」と「隠し味の醤油とハチミツ、塩コショウ」で作ればよかったのに、
「もっと美味しくしよう!」とか、「これ以上にないくらいに美味しくしてしまおう。」とか、実力を飛び越えていらんこと思ってしまった、馬鹿なので。

いつものカレールー:「とろけるカレー」
→今回のカレールー:「とろけるカレー+こくまろ+ジャワカレー」のコラボ
いつもの隠し味:「醤油とハチミツ」
→今回の隠し味:「醤油、オイスターソース、ハチミツ」

で、やってみたわけなのだけど。
と、いうかネットで見たカレーの隠し味に「ウスターソース」というカタカナ文字を「オイスターソース」と間違って読んでいた。
ウスターソースをを入れるべきであるようなので、オイスターソースを買ってはみたものの、すんでのところで投下を止めた。
危ない危ない。

でも、ウスターソースがないので、とんかつソースを入れた。
そして味見してみると、カレーなのに、ソースの主張が強いように感じる。大丈夫なのだろうか。私は戦略を間違えたのだろうか。
カレーの主張を取り戻すために、サクサクッとカレー粉を入れた。
以前、友達にいただいたカレー粉(パウダー)を、あんまり考えずに振ってみたのだ。
すると、このカレー粉の成分がツーンと辛い。味の奥行きもすべてを却下するような激しい辛さ。
どうしよう。自分のカレーではなくなってゆく…。

とにかく、思いつく対策として、水を足して、煮込んで煮込んで煮込んで、最後に自分のいつものカレールーを追加してみることにした。解決してねぇ気もするけど。
最終形はどんなカレーになるのだろうか。私自身が鍋に飛び込むしかないか。
今回のレシピ
でも、朝は時間がないと思って朝ごはん用のパンも前の夜にこねて焼いてしまう。するとどうだろう。夜、オーブンで焼きたてアツアツを見てしまうことになり、朝を待たずについ夜の一番危険な時間帯にパクパク試食してしまうことになってしまうのだ。
やばいのだろうな。
太ってゆくのだろうな。
間違っているのだろうな。
森家は素晴らしいな。
会社でランチが一緒の仲間のうち一人が雑誌を見ながら『美活沙(顔マッサージ用の陶器の器具)』の話をしはじめたのであるが、私を含めて三人も「私持ってる!」と言って話題が盛り上がった。…って、私を除くあと二人はもう使ってないらしい。
私に関しては使い始めてまだ一週間経ったか経ってないかだけど、効果がちゃんと出てるのがわかる。
見るからにアゴがシャープになっているのだ。
私ときたら、夜中にパンを頬張っているくせに。
書道教室に長野のお土産を持って行った。
そして先生に「うききさんは長野のどちらに行かれたのですか?」と、至極普通の質問を投げかけられた。
どうしよう。私は森長可の武田攻め侵攻ルートをたどっていただけだけど、これをどう一般向けに噛み砕いて説明すればいいのか分からない。
かなり簡潔にまとめて「昔の男を追いかけて行ったんです。」と言えば、きっとそこで会話を終了させてもらえるのだろうけど、何か、言ってはいけない気がした。
なので、「松代とか、飯田に行きました。」と、一般的に知られてるけど、実際に何があるのかよくわからない地名を出してみた。
すると「へぇ、高原があるところですよね。」との先生のお答え。
高原…?(@_@;)
長野は360度、山ばっかだったのですべてが高原のような気がする。
まぁ、私は峠越えをしまくっていたので、それは高原と似たようなものであるので、それとなく曖昧に相槌を打って会話を終了させた。
どうでもいいけど、長野は標識にいちいち標高が書いてある。
福岡ではありえないことだ。