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口唇ヘルペスができてしまったよぅ。くぅ…。
唇の端っこがプクゥと膨れて非常に気持ち悪い。前、病院でもらった薬を塗っておく。そして馬油も塗っておく。
元気なようでいて、実は旅の疲れが出てしまっているのかもしれない。
家に帰って、「きなこパン」を作ってみた[ レシピ ]。
会社に毎週パンを売りにくるパン屋さんから以前買ったきなこパンがとてもモチモチしてなんだかとっても美味しかったので、あれを自分でも作ってみたくなったのだ。…と、言ってもレシピがないと私にはとても作れない。
今日はレシピに逆らわずに忠実に作って、結果、うまくできたような気がする。
しかし、パン屋のきなこもちパンで体験したあの歯に弾力を感じてふっとばされそうな強力なモチモチ感はこのパンでは再現できなかった。さらに、数がたくさんできてしまった。織田軍団と名づける。
自分の持っているオーブンレンジに発酵機能があることを作った後で知った。
温めるために、ボールごと生地をだきしめてたのに(藤吉郎流)。
旅先からも日記を書けるようにとの意味もこめて正月に日記をブログに移行したのに、旅先での旅程が激しすぎて夜には時間と体力が失せてしまい、まるで投稿できてない。
ちょっと振り返ってだけみる。
8日(木)に仕事を終えてから、セブンネットで購入した『岐阜城の山城ベスト50を歩く』を大慌てで近所のセブンイレブンに引き取りに行って、そのまま大急ぎで帰宅してお風呂に入って出かけ、博多駅から名古屋行きの夜行バスに飛び乗った。
しかし、よくよく考えれば『岐阜城の山城ベスト50』は旅行には携帯しなかったので、大慌てで取りに行く必要は無かったのし
9日(金)-10日(土)は長久手付近でレンタカーを借りて長野県をめぐってきた。下道ばかりを通ったのであるが、地図を見ているだけでは道のアップダウンは分からないからかなり甘いスケジュールを立てていた。実際に長野県を車で回れば起伏の激しさでかなり時間をくった気がする。なので、チェックイン予定の20:00に長野市の予約宿にたどり着けそうにないと分かった時点(19:00くらい)で宿に電話を入れた。
すると、なんか、宿の人から「遅くなるということでしたら、私どもとしてはキャンセルしていただきたいのですが…。」と想定外のことを言われ…うろたえつつキャンセル。電話を切って宿泊どうしよう…と、途方にくれる。
結局、長野市の善光寺前で恐る恐るネットカフェ難民体験をした。
目の前にPCがあったのだけど、このブログに書き込む気力もなかった。
でも、森長可の信濃侵攻ルートをたどるのは長年の夢だったのだ。実現できて嬉しい。
11日(日)で、10日夜にまた名古屋から夜行バスに乗って今朝(11日)帰宅したのだ。
今日は家で転がっておくつもりが、図書館の返却日が今日だし、食料が冷蔵庫に入ってないし、結局は外に出て本の返却や買い物や掃除洗濯で昼寝無しのまま。
高層階にある会社へは、エレベーターではなく階段ルームの階段を使って登っている。
一時期は多くの人がそれをやっているけど、続いているのは私だけになった。
しかし、途中の階でいつも、上に登る私とは逆に、上の階から下に向かって降りてくる女性がいる。
たぶん私よりも一回りくらい年上。その人の所属する会社名も名前も知らない。
私は、その人が苦手なのだ。
いつも、彼女が下りてくる音がするとギクリとする。
階段には2人が間をあけて余裕ですれ違えるくらいの広さがある。
私はいつも階段の左側に寄って階段を登る。
すると、彼女はいつも私に吸い寄せられるように私のいる左側に寄ってきて階段の上方から私の前に立ちはだかって眼でにこやかでありつつも、「どきなさい。」と目配せする。つい、私のほうが「すいません。」と、右に避けて彼女はそのまま悠々と下に降りてゆく。
なので、今度は右側に寄るようにしたのに、やっぱり彼女は方向をずらしてきて、私のいる右側に寄ってきて階段の上から私の真正面に立ちはだかり、にこやかに笑って首を曲げる。そしてつい、私のほうが悪くもないのに「すみません。」と、左に避ける。
そしていつものごとく、彼女はそのまま悠々と下に降りてゆく。
結局、現在までの統計で、私が左右のどちらを歩こうが、彼女がわざわざ方向をずらしてまでして私の前に立ちはだかってくるのがわざとであることが分かった。そして、私のほうが100%ずれている。
なぜそういうことをされるのか、こっちには、身に覚えもないが。
今度は、私が左右にジグザグに動きながら階段を登ってみようと思ったけど、それだとこっちがまるでアフォだ。
今日は、私、ある決意を胸に秘めて階段をのぼりはじめた。
いつものように階段をしばらく登りゆくと、いつもの彼女が中くらいの階から階段ルームに入ってきて、こっちに向かって降りはじめた。
私は、今日は負けない。
私は階段の左側を登った。
日本人たるもの、左側ルールを守るべきなのだ。武家社会のいにしえから日本人がつちかってきた賢明なルールなのだ。車も左。人間も左。
私は小学校の時から自動車学校に到るまで「キープ・ザ・レフト」。そのように教育されて生きてきた。
そして階段をつきすすむうちに、上から降りてきた彼女とついにバッティングした。
彼女はやっぱり私のいる左側に寄ってきて、階段の上から、私の前に立ちはだかった。
私はにこやかに「おはようございます。」と言いつつ、心の中では夜叉である。
困った顔もしてみせて、その場をどかなかった。
今日という今日は、絶対に動くまじ!!!
すると、どうであろうか、向こうも動かない。
階段の途中で2人で立ち止まったまま笑いあって動かない状態になった。
右側があいているぞ。あなたがこっち側を通れば何もかも解決するのよ。私は今日こそ絶対に動かないから。
すると向こうは、「ごめんなさいね。ごめんなさい。私ってば目の前に突っ立っちゃって。ごめんなさいね。」と、照れくさそうにしながら、謝ってきた。
が、言葉とは裏腹に、断じて彼女は動かない。
意味が分からない。
私が動くまで(←結局、私が折れた
)首をかしげ、「ごめんなさいね。ミャハ☆」と連発していた。もう、私もこれは完全に小馬鹿にされてるのだと了解。無愛想にして去った。
何だろう、たかが階段でこのモヤモヤは。

もう、当分、階段登りはしない。
…と、言いつつ、別の方角にもう一つ階段ルームがあるのを知ったので、今度からそっちを使うことにした。
まずは右眼からコンタクトを装着しようと、保存ケースにあるレンズをとったら、何かおかしい…・。
コンタクトレンズの形状が、3-Dになっている。
いや、何と表現するのが分かりやすいのか、レンズがどら焼きみたい…というか、球体に近い形になっているのだ。
どうして?(゜.゜)
もちろん、これでは眼に装着するのは不可能だ。
眠たかったので、ヘンテコになったコンタクトレンズを手にしたまま、コンタクトレンズに何が起こったのか理解するのにしばらく時を要した。
よくよく悟れば、左眼用と右眼用の2つののコンタクトレンズがなぜかピッタリと合体して密着しているのだ!
Σ(゜□゜;
しかも、レンズが密着しすぎてとれない!!!!
無理に引き離そうとすれば、きっとパリーン!カシャーン!!!

その時思いついた最良の手段として…水道の水を勢いよく出して水圧で密着したレンズを引き剥がした。
私は今まで、こんな失態を一度もしたことないのに、昨日の私は右左用に分かれている保存ケースの一方だけに、2枚のレンズを一挙につっこんでしまったのだな…。
どうしてその時点で気付かないのかと思うけど。
恐ろしいことだ…。
そしてまた、問題が起こる。
どっちが右眼用のレンズか、どっちが左眼用のレンズかもはや、わからない…。
1/2の確立にかけて、勘でレンズの左右を決めた。
わからない…正しいのかわからない…。
ちなみに、ウッドストック(スヌーピーにでてくる鳥)もコンタクトを愛用しているらしい。
ポイズン~。やがては手に入れるだろう本を、じっと立ち読みして過ごした。
あー、地方の本まで品ぞろえ豊富なジュンク堂すごいよ、アンタ。

本屋では、涙をぬぐって、森家スポット書き込み用の長野県地図のみ買って出た。
その後はオープンして間もない天神パルコに初めて行ってみた。
他のものにはわき目もふらず一心不乱に8階にあがって登山・アウトドア専門店「好日山荘」に入って熊よけの鈴を買った。
ようやく手に入れた、熊よけの鈴。(^O^)/
みんなも買った方がいいよ、熊よけの鈴。
さっそく、リュックに熊よけの鈴をつけた。
そして、次はアユーラ(化粧品店)に行って「美活沙陶磁器プレート」という噂の小顔アイテムをチェックしに行く。立ち読みした本でこのプレートが絶賛されていたのだ。
商品のことを尋ねると、美容院さんが「お時間があるのでしたら、試してみますか?」と、私の顔の右半分の化粧を落として、プレートを使ってマッサージ実演をしてくれた。
陶器プレートで顔をコリコリして、ヘラ風味に使ってリンパに老廃物を流していくのだけど、ものの5分で本当にフェースラインがすっきりして、鏡を見れば、左半分と右半分の顔の大きさが見事に違う。
嘘みたいだけど、嘘かもしれないけど、鏡を見てすごいと思った。熊よけ能力はないけど、すごいじゃないか、美活沙陶器プレート
!!今までの私の力任せの造顔マッサージよりもはっきりと結果が目に見えた…ので、やっぱりプレート買っちゃったよ。併せてお薦めされたマッサージ美容液は8400円だったので、それは逃げたけど。
で、家に帰ってお風呂からあがって自分で美活沙マッサージをやってみるけど、やり方よくわからなくなってしまった…(マッサージ法のチラシももらったけど)。
私がやると、異様に皮下組織がひどくゴリュゴリュと言っているのだけど、これで大丈夫なのだろうか。
大丈夫なら、小顔になってゆく私。
熊にも襲わる心配もなく、小顔になりゆく私。