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『岐阜の山城ベスト50』を買わねば!!
失敗したかと思った先日のサムゲタン1を食べたら、鶏スープが効いてめちゃめちゃ美味しかった…。
今日は、久々に自分の時間がとれたので、2月の旅行記を書きあげた。
同行のみなさんに感謝♪感謝♪
『宇佐山城はよいお城♪実感ツアー』
シャトルシェフで夕食用にサムゲタンを作ろう!
もし、朝から鶏肉のスープを煮込んだら、夕方にはめちゃ美味しくなっているに違いない。(゜ー、゜)と、朝っぱらから仕込んで火にかけてシャトルシェフにセットする。
そして、朝の身支度を整えつつ、寝不足の頭で、あることに気づく。
Σ(゜□゜;
何も考えずにもち米!もち米もいれてしもた!!!まさか!!!
と、シャトルシェフをパカッとあけてみると、すでに朝の出勤前5分で一番美味しそうな状態。
このまま、夕方までおいていたら、もち米は水分を吸収しまくって、この鍋はもち米飽和状態になってしまうのではないだろうか。心配したけど、もう出勤せねば遅刻しそうだと、レスキュー策も思い浮かばぬままに何もせずに出勤。
帰宅。
今日は、知人が私のサムゲタンを食べにくるので、ある。
どんな怖いことになっているのか。シャトルシェフを開いた。もち米はもりもりと膨れ上がっているのは覚悟の上だけど、鶏肉からでたコラーゲンでスープも固まり、白い巨頭ゼリー状態だ。
もち米がすごく膨らんでいる。いや、そもそもがもち米を入れすぎたのだ。この中にあるだろう鶏肉をレスキューしようとしたが、もち米のぬるぬるが行く手を阻む。
これをまた、温めなおして出す勇気がなく、また、あらたにシャトルシェフでサムゲタン2を作った。これは1時間ほどの、短時間での作成だけど、美しい出来映え。それに刻んだ白ネギをのせ、彩りにクコの実をのせたところで、ぬるいことに気づく。Σ(゜□゜;
シャトルシェフで放置してからついだ状態では、スープがぬるくなってる!!!器に盛る前に、鍋をもう一度火にかけるべきだったのだ。
器に盛った飾りつけパーフェクトなサムゲタン2。この形を崩したくないので、今更、鍋に戻したくない。
裏技を使うしかない…。
チン☆
しました。
すると、トッピングのネギは煮え、あれだけ赤くて美しかったクコの実がオレンジ色になっていたのだった。
でも、美味しかったのが救い。
私は明日も明後日も、朝に作った鍋いっぱいのサムゲタン1が待っている。
この辺に、「サムゲタン作りました♪」画像がくるはずだったのに…。
↓
□
学生の時には可愛らしくケーキやクッキーを焼いていた。
お菓子作りの道具も実家に置いてきたことだし、きっと長い間放置していたせいで、ケーキの焼き型も鉄の味がしそうなので、新たに買いそろえよう。「特にスポンジケーキの焼き型を用意せねば。」と、決心して、その足で、近所のホームセンターに行ったら、定休日な罠。
ああああ!人を巻き込んで明日、お披露目することにしてしまったのにぃいい!!!Σ(゜□゜;
どうしよう!!と、思い、何かのミラクルでスーパーにお菓子道具がないか行ってみると、スポンジケーキそのものが売っていた。
はぅ…。しかし、もうこの買い物をしている仕事帰りの時点で夜9時になっているので、考えれば、今から帰宅してからケーキを焼いていたら、死ぬ。
今回は、スポンジケーキを買った。それに、デコレーションした。
しかし、手動で生クリームを作ったので、しかも、オモチャのようなちっこい泡だて器だったので、生クリームのツノが立つようになるまで、恐ろしく時間と労力がかかった。おととい、6時間ほど山を登っていても筋肉痛にならなかったのに、もう泡だて器を持っていた右手がうごかないー。最終的に、ケーキにチョコレートで字を書くのにも、手がプルプルしてプルプル文字になってしまった罠。
だめだ、とやり直しを感じていた時に、クッキングシートにチョコペンで文字や絵を書いて、それをはがしてケーキにのせると綺麗だとネットで知り、蝶々を作ってケーキに立体的にとまらせることにした。で、それに挑むも、せっかく書いた蝶々の羽が、クッキングシートからチョコがはがれないじゃないか!これはクッキングシートなのか!シネ!鼻血を出してシネ!
この辺に可愛らしいケーキ画像がくるはずだった。しかし、今はまだその時ではないのかも知れない(何のこっちゃ。)
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今度はいちから作りたい。
昨日の山登りの筋肉痛も出ずにホッとする。
近いうちに無謀にもこの私が宝満山(標高829.6m)にも登ろうとしているので、このくらいでへこたれてはいけない。
しかし、友達が持っていた登山用のステッキが欲しくなってきた。友達はなんと、一人で2本も持っているのである。それを両手に1本ずつスキーヤーのように持って山でガスガスとステッキを地面にさしつつ坂を登り「4本足になったから楽。」と言う。こうなりゃ、私も四つん這いで山を登ろうと思ったくらいに、昨日の山登り(2山目)はしんどかった。
あのステッキほしー。
実は、クマよけの鈴もほしー。
森家の関わった山城にガスガスと登りたい。
今朝。先日の雨のせいでマイカーが汚れていたので、家族総出で洗車とワックスがけをした。明るいところでみたら、20日の追突で、車後ろの塗装部分がメリメリと亀裂が入っている。でも、もしかして、その前から亀裂が入っていたっけ?もう、テキトー。
父親が「フロントのゴムの部分がとれそうなので、接着剤を流し込んだ。」と、いうので見たら、接着剤で表面がわかりやすくキラキラしてる。ぎゃあああ!

ピカピカになった(実はボロボロ)その車で、両祖母の家に訪問するのと、お墓参りをした。
関西方面の城好きさん達がわざわざわざわざ、「畝」を見に北九州へやってきた。
畝というのは、土を掘ったあの畝である。
しかも「朝7時に小倉駅で待ち合わせ。」だ。森家も関係ないのに、畝、恐ろしい子…。
それでも、当初の6:30希望を遅くしてこの時間の集合。
私は城の存在すら知らなかったのだけど、小倉南区には「長野城跡」という、畝状竪堀で有名な城があるそうだ。トレッキングシューズを履いて、案内もできない私がついて行った。
山の全周を畝状竪堀が200本以上も走っていて城好きにはたまらないもののようで、畝を見るために、アップダウンの繰り返し。3時間も山中を徘徊して過ごしてしまった。
しかも、気づいたこと。性能の落ちるしょぼいiPhoneのカメラのほうが、陰影がはっきりと撮影できて、畝がきれいに写せるということ。
(画像:長野城跡畝状竪堀)。
遠い県外からやってきて人の寄りつかぬ山に入って「いいものを見た~。」としきりに感激していた人達。
す…すごいのか、畝って
そのあとは、障子ケ岳城跡というところへ登る。
行ったことあるメンバーの話では、そんなに大変ではないような口ぶりだったけど、片道4キロくらい歩いた。ロープにつかまったままじゃないと登れないような、すさまじい傾斜もあるし、私には垂直に見える坂道が続くし、本当に足があがらなくって「あれ、私ってこんなに体力なかったっけ?」と、心が折れそうになった。
そうしてアップダウンで3時間。
山頂の遺構と、眼下の風景に感激しつつも、「またあのキッツイ坂を降りるのか…。」と、心が陰った。道は中くらいの石がゴロゴロしていたので、変な筋肉を使いながら山をくだった。
しかし、その時知った話では、長野城跡も、障子ケ岳城跡も豊臣秀吉が来たらしい。文献には残っていないけど、従軍してた森家も関わりがあったりしたりするのだろうか。そのお導きでの今日のお城ズだったのだろうか、ばたっ。
ラストに御所ケ谷神籠石。車を降りてすぐだから、と言われても、もはや疑心暗鬼の我。
しかし、本当に山は登らずに済んで、麓に石垣の列があった。
初めて見るこの南米のような石積みの不思議な空間には圧倒された。