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人生を振り返って今までも、
「あ、PCの使い方がわかったかも。」
「あ、ブログのしくみがわかったかも。」
「あ、英文法の構造がわかったかも。」
が到来したことがある。
理解しようと頑張ってやっているうちに、何かいきなり壁がとっぱらわれて、前方が急に明るくなる瞬間が到来するのが分かっているから頑張れる。

数学と物理と、地獄会社(もと勤務先)の社長の精神構造については、理解することそのものを諦めたけどね

で、調子こいてアプリをガンガンとダウンロードした。
当初の目的である「カーナビ」アプリも、モチのロン、ダウンロードすることに

私の欲しい音声案内がついたものは、「全力案内!NAVI(900円/年)」と「ゼンリン いつもNAVI(2800円/年)」という2つだけの選択肢。どちらにしようかとレビューを読んでみると、両方とも時には「いいです。」もあれば、「まったく使い物にならない」とか「ゼンリンのは購入後にアップデートでバージョン下げて詐欺」とか、ケチョンケチョンに書かれていたりもする。ついには在日差別問題が起こっている。ど、どういうことなんだカーナビアプリでどうしてそういう方向になるんだ、怖い、カーナビ怖い!
悩んだ末に”使えるけど、お金の取り方が詐欺”というレビューてんこもりで地図画像の見やすいゼンリンの「いつもNAVI」を選択した。
ふ…アプリって、こんなに体力とお金がかかるんだ。

で、別問題で、この板チョコのような形をしたiPhoneをカーナビとして車内で使うためには、運転しながらチラ見できるように、車用の固定ホルダーも手に入れなくてはいけない。そして、バッテリーの減りを補うために、車用のiPhone充電器も必要だ。
合計2000円ほどで、amazonで購入した。商品を選ぶのに、また昨日は夜更かしした。
iPhoneで健康を損ねそうだ…。
でも、正規でカーナビを買うと、ゴリラでも3万円するから、大いに得したと考えよう。
しかし、iPhoneは森家利用を考えれば、出先では相当の威力を発揮してくれそう。
とりあえず、ダウンロードしたNAVIを、来週末に試してみることに
in滋賀津山にも車で行っちゃれ計画

それにしても、高速道路上限1000円を廃止するって、どあほう民主党。
次の考え中アプリ:JotNot Svanner(¥600):本や資料を撮影してそのまま読めるようなので、あるが、レビューは「立ち上がらなくなった…。」がいくつか書き込まれていて不安。iPhoneは、私の理解を超えている。
まずは前の機種からのデータの取り込み(自力でやらなきゃいかん)と格闘して、iPhoneを枕に討死しかけた。
お店のお姉さんは「とても簡単なので、すぐにできます。」と言っていたけど、一晩苦しんだ。そのデータの取り込みのために必要なパスワードをお店で私のiPhoneにメールしてもらったけど、いくらそのパスワードを入れようと、「ログイン失敗」で、データのあるところまでいけない。
何十回やってもダメだった。ああ、そもそもタッチパネルの操作が難しくて、アイコンを押す目的ではなくて指先がサッと触れただけでも、iPhoneは画面をシャキン!と変えてしまい、「ぎゃっ!」と驚いて手をだすと、またシャキン!と別の画面に変わり、どんどん変な操作を展開してもはや画面は私の知らない世界へと突入して異空間に引きずり込まれて、もう、どう終えていいのかわからずに最終的には岐阜城の石垣に投げつけたくなるのである。
やっぱり…機種交換しなきゃよかった。

日本のケータイのほうが、操作が便利で簡単だった。
苦悩するわが頭に
『なんでもないようなことが幸せだったとおもう~
』のメロディーが流れる。なんでもないような夜。
二度とは戻れない夜。
解決しそうなことが解決しないと気になって眠れないたちなので、夜中でも意地になってログインを試み続けた。
…パスワードの中の文字の一つ「l(小文字のエル)」と思ってインプットし続けたものが、実は「I(大文字のアイ)」だったと分かった時は、狼狽した頭でも、悟りの境地だった。iPhoneでは、まったくこの文字の違いが見た目でわからなかったのだ。
それから一発でログインに成功し、データを取り込めた。
しかし、すでに朝だった。

iPhoneのせいで腕がだるくてだるくて、書道教室はお休みせざるを得ず。
無念。ばたっ。
私手製のピコ(背後)と友達お手製のピコフレンド(前面)
【前回までのあらすじ】:タダでカーナビができる方法として(←ぜんぜんタダではないけど、この時点ではよくわかってなかった)、ソフトバンクケータイをiPhoneに機種変更しに行ったが、家の近所のショップではiPhpneキャンペーンをPRしまくってるくせに「うちではお取り扱いございません。」と、全然ダメだった。
で、今日は天神のでっかいショップに突撃してみたところ、黒いのならあるということで黒いiPhoneを手に入れることになった。その前に、お店のお姉さんが機種や契約上の案内をしてくれた。
「2年間はいかなる場合でも機種変更できません。やむを得ず機種変更なさる場合はナンタラカンタラ。」
「iPhoneは故障しても”修理”というものが存在しないので、いかなる場合でも新しいものに買い替えとなります。」
「内臓バッテリーなので、"バッテリー交換"ということができません。ご使用中、2年たたないうちにバッテリーがなくなれば、新しいiPhoneに買い替えとなります。」
「90日以降のお尋ねやサポートは毎回有料になります。」
「iPhoneは、たまにおかしくなって、中身を初期化せざるを得ない場合があります。必ずデータはPCのituneにおいて同期化しておいてください。しかし、ショートメールのデータだけは復元できません。」
「あ、それから、iPhoneには、取り扱い説明書がついてございません。」
iPhone怖い…。
なんというのだろう、お姉さんの説明の意味を斟酌するごとに、『危険なものに関わるな。逃げるなら今だ。』と、この自分の体が拒絶しているのがわかる。だんだん本当に逃げ出したくなってきたのだけど、お姉さんに30分も説明させておいて、「やっぱやめときます。」とは言えない。気づけばiPhone所有者になっていた。
夜はそのまま天神周辺で知人とラーメン。
その合間にもiPhoneを出していじくってみるが、機能が多すぎてまだ訳わからずにいる。
心の中では、ものすごく生活が不便になったようでなんだか切ない。
いや、でも、事前にPCでiPhoneのことを色々検索したら面白そうではあったのだ!
きっとすごいに違いないのだ!!
これでアプリをダウンロードすれば、私は晴れてカーナビ持ちになれる。
iPhoneユーザーは織田信長でも果たせなかった快挙だ、頑張れ、我!!!
梅にうぐいすホーホケキョ♪
毎年の節分は、私にとっては「福はうち、鬼はうち。」
ただし、鬼とは鬼武蔵(森長可)のことである。
昨日から考え続けて「やっぱりiPhoneに機種変更しよう!」と、会社帰りに昨日のソフトバンクショップに行ったところ、昨日のDAIGOはおらず。まぁ、いいやと本日ショップにいたお姉さん店員にiPhoneクレクレすると、「こちらには在庫ございません。お取り寄せもいつになるかわかりません。」
と言われて手に入れられずに帰ってきた。
ソフトバンクは今、店頭で思いっきりiPhoneキャンペーンしてるくせに…くれというとないという。
意味がわからん…(泣)手に入りそうなものが手に入らないとなると、何だかとても素敵なもののような気がして、ますます欲しくなってしまうのだった。
でも、帰宅すると嬉しいことの連続。
まずは郵便受けに手紙が入っていた。
書道教室で書いた作品を出品した『蘭亭』書道展に入選したという通知だった。『蘭亭』という漢字に魅かれてつい、頑張ってしまったのだが、私の書が福岡市美術館に飾ってもらえる。
『生きることは 一筋がよし寒椿』
あの一句が。
しかも、受賞していた。
受賞通知と一緒に表彰式の案内もあったけど、その日は森家を追って津山に行く予定にしているので、表彰式はパスすることにした。何よりも、私は森家が大事である。で、先生に出席できない旨を連絡した(いや、森家は伏せているけど)。ついでに「センセ、これって応募者がもれなくもらえる賞ですか?」と尋ねてみると、違うと言われた。誰でももらえる賞ではなく、新聞に受賞者の名前が掲載されるのだそう。Σ(゜□゜;そんな、いい賞なのか。
イマイチよくわかんないけど、津山へGO!
で、森家にちなんだスズキを意識しつつ、スズキの煮物を作っているとピンポーンと家のチャイムが鳴った。
郵便局に来られる心当たりはないけど、荷物の差出人は知ってる名前なので小包を受け取ってみた。
何かわからないまま開けると森家のことも掲載されている『鏡野町史』と、森家に関する津山の地元の新聞ではないか!!!森家だ、森家!!!素晴らしいサプライズ。私ってなんて恵まれているのだろう。
そんなことで今日は素晴らしい日だとロマンスの神様に感謝していると、さらに知人が今日、武蔵塚(森長可の供養墓)に行ってきたとのことで「今日の武蔵塚」画像を観ることができた。
まさに本日は「福はうち! 鬼はうち」!!
兼山のお酒を飲みつつ、今日を終える。

ETCもつけて他県を自由に行き来できるようになったのに、方向が分からないばかりに、道に迷って地獄へ落ちていることが多々ある。津山や岐阜にも、車で行こうと思っている私には、「でも、どう行けばいいのかわからない。」というのが最大の難関だ。東をめざせ、という今までの単純な理論だけでは、津山にはたどり着けない気がする。
そんな、地図の読めない女にとっては、曲がり角なんかを間違えずに目的地へ誘導してくれるカーナビが欲しくなるのは当然だ。森家史跡めぐりの旅先でレンタカーを借りて、カーナビを使うと、「やっぱり、あるといいなぁ。」と欲しくなる。 できれば、「一生ついていきますぅうう!」と言いたくなるような、雄々しいカーナビが望ましい。
目をつけていたのがサンヨーの3万円台のカーナビのゴリラだ。すぐに車に装着できて、しかも、車から取り外してそのまま持ち歩いて歩いてナビとなるのだ。
ゴリラが欲しい。
ゴリラが欲しい。
マンボウも欲しい。
ムキーッ!!(゜皿゜)
そんなことをつぶやいていたら、今朝、友達が「iPhoneでもカーナビはできる」と教えてくれた。
そんな私はソフトバンクユーザー。「じゃ、iPhoneに機種変更しよう!」と、さっそく仕事帰りにソフトバンクショップへ寄った。
すると、「iPhoneいいっすよねー、今、キャンペーンやってるっすよ。」というお兄ちゃん店員が登場。
髪型と言葉づかいが絶対にDAIGOを意識しているのであった。
カーナビのためにiPhoneが欲しいという話をしたら、iPhoneで実際に地図機能を見せてくれた。
「地図、いいっすよねー。でも、これナビはしてくれるけど、音声は、でないっす。」
なんですと?

…それは予想外だった。音声でないナビ…そんなナビで車を運転したら、私のことだから、わき見運転でもして鹿角男をはねてしまいそうだ。そして念のためにバックしてもう一度、鹿角男を轢くのだ。
音声が出ないのがネックとなり、
「機種変更するかどうか、考えてみます。」
と、今日のところはショップを出た。
家でネット検索してたら、iPhoneアプリで音声案内つきのナビがあるようだ。
これは、やっぱり機種変更か。
DAIGOにもらった『iPHONEはじめてガイド』を読んでいるけど、これってもうほぼ、PCじゃないか。
すげー。