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引っ越ししてから1ヶ月以上経つ。
初めて訪問した近くのスーパーの生鮮品のお安さとものめずらしさに感激して調子に乗って肉と野菜を中心に買いまくったら6000円ほどかかっていてレジで金額を聴いて「ぐはっ!」。
やぁやぁ我こそは、今日からセレブなり!金はもぅない!Σ(゜□゜
あと、鮮魚コーナーで安売り品としてしてズラッと並べてあったエビみたいな形のデカいカニがものすごく気になった。「何だこれは!」と思う事ひとしきり。ベビーカーを引いた子連れの男性がそのカニを片手に持って「これください。」と言っていたので、私もつられて買いたくなったが、調理方法も判らないので買えなかった。あの男性はエビカニをどうするのか…。
エビカニを売るほどの店なら、マンボウの切り身とかあってもいいんじゃないのか?ないの?
買った野菜と肉で冷蔵庫の中が充実した。
そういうことで焼き肉に始まり、今週は毎日、肉と野菜祭り開催中である。当分、食材を買わなくていい。そして野菜が永遠に腐らない事を祈る。
今日はレタス半分とゴーヤ2本を消費すべく、豚肉使いのゴーヤチャンプルーと、合びき肉使いのゴーヤのカレー風味ひき肉炒めレタス巻きとを作ったが、食べきれなかった上に、ゴーヤはまだ余っている。
小さいおっさんがガガイモの実の船に乗ってやってくる夢を見た。
雰囲気でいうとキノコを食べる前のチビマリオが右向いてスーッとやってくる感じ。
眠りながらiPhoneで歴史ラジオを聴いていたけど、その内容がおもむろに私の夢に反映されている模様。
歴史ラジオで語っていた内容の詳細は半分眠っていたのでうる覚えだが、古事記に関する番組で、小さな小さな神様・少彦名神(すくなひこなのかみ)が、ガガイモの実の船に乗って海の向こうから現れて、大国主命(おおくにぬしのみこと)と一緒に国づくりをした話だった。
ビバ!小さいおっさん!
夢うつつで垣間見たような気がするこの少彦名神が、大国主命とともに国づくりをしてその後どうなったのか気になって調べてみると、なんと植物の”粟”の幹に弾かれて常世の国に去っていった模様。
それほど小さすぎる神様だが、なに、その可愛らしい去り方!Σ(゜o゜
そんな小さな小さな神様が山を造り、島を造って、形づくられた国だったのだ、日本国。
大国主命とともに播磨を作っていたあたりで「ウンコを我慢するのと、重い物をかつぐのとでは、どっちが楽か。」と競い合ったらしい。ウンコは我慢できないという結論だったらしいが…古代からウンコスキーだな、日本。
横道(ウンコ道)にそれたが、そんな小さな神様も、常世の国に去ってしまってもうこの国にはいない。
戻ってきて、傷ついたこの国をもう一度建て直して欲しい。
新しく買った炊飯器で炊く米がいつもマズイ。マズイマズイマズイ。
極上モードで炊いても「ふざけるなぁあああ!
」となる。
なんでパン(昨日)はうまく炊いてくれたのに、本職がこんなにダメダメなんだ!
この炊飯器をオススメした店の人にダマサレター!!!Σ(゜□゜
と恨みつつ、ネットで他の人のレビューを見ると「この炊飯器で炊くとご飯が甘い」「美味しい」「さすがは圧力釜」などとベタ褒めではないか。おかしい。
私が何か間違った炊飯をしているのか?
三度炊く 米さえこわし柔らかし 思うままには ならぬ世の中
炊飯について、人に言われて初めて知ったこと。
今どきの炊飯器で米を炊く場合、米をといだらそのまますぐに炊いちゃっていいんだってさ。
幼少のみぎりより米は研いだ後に20-30分水に浸して充分に米に水分を吸わせてから炊かなくてはならないと思って私は生きてきた。それが正義と信じ、実際にそうして生きてきた。
今は浸すことなしで炊飯器が米を美味しく炊きあげてくれるという。
むしろ、私が今までやっていた米を水に浸しておく行為なんて、炊飯器からすれば「余計なことすんな。」という感じなのだろう。
なんて衝撃的な話。
そういえば去年、炊飯器を買い替えた祖母が言っていた。
「この炊飯器高かったのに米が美味しく炊けない…」
その時は私も「そうなんだ。じゃあシャトルシェフで炊く?」と聴いていたが、今思えば、あれもこういう事だったのか…。Σ(゜□゜;
お祖母さま、米はといだらすぐに炊いていいんそうです。
それを踏まえて水に浸す時間をとらずに、米を研いだ後すぐに炊飯器で米を炊いた。
いつもより甘みが増して、瑞々しくて美味しかった。
サイト引っ越し作業の合間に、炊飯器でパンを焼いてみる。いや”パンを炊く”というべきなのか?
初めてチャレンジしてみた炊飯器パン。
1つは玉ねぎパン。んー、かっこよくオニオンブレッドと言おう。血液サラサラになるために、積極的に玉ねぎを摂取するのだ。
レシピを見ながらやっていたくせに、薄力粉を強力粉と間違え、ベーキングパウダーをドライイーストと間違える。玉ねぎを生地に混ぜ込んだ後にその事実に気づく。だって、普通、ゴホンといえば「龍角散」、パンと言えば強力粉とドライイーストなのに。ちなみに、謀叛といえば「明智惟任」です。『稲葉家譜』曰く、あいつは、自分のズラ(附髪)を織田信長に叩き落とされてしまったせいでそれを恨んでいたそうです。
とにかく、オニオンブレッドをやり直さなくては。混ぜてしまった玉ねぎだけはどうにか救出したい。
と、ザルにこねた生地を入れて上からお湯を注いで強力粉だけを洗い流して玉ねぎだけを残そうとするも、こねて粘りの出た強力粉が溶けて流れてゆくこともなく、むしろ洗練された丸いスライムキングになってしまった。だめだ、もうどうにもならない。
スライムキングは放置して、新たに正しい材料で作りなおすことにした。ついでだから買い物に行って牛乳を買い、普通のパンも焼いてみよう。
で、買い物から帰るとスライムキングは発酵されてガスをはらんで1.5倍のブヨブヨボールになってしまっていた。Σ(゜□゜;
びっくりしたところで思わず買い物袋に入れて、これは見なかったことにした。
スライムキングなど最初から存在しなかったのだ___。
そしてようやく正しいオニオンブレッドとはちみつパンを炊いた。
うまくいっただろうか。と、炊飯器を覗きに行った時に、存在を忘れていたスライムキングを踏んでしまった。
スライムが「ブフッ」って言った。なぜ、お前が買い物袋に入って足元にいるのだ___。
完成したパンが2つ。
画像は真上から撮影してしまったせいで立体感がないけど、この画像で認識できるよりも、分厚くてもっこりとしている。
はちみつパンは炊きたてを口に入れて美味しかったが、オニオンブレッドはこの時点ではなんかまだ炊きが足りなくて、口の中で玉ねぎがシャリシャリ言っている。(;一_一)
(後からもう一度裏返して炊き直したら、シャリシャリ感も消え、甘くておいしいパンにできあがった。)
できあがった後に、後に残されたスライムキングを炊いてみたらどうなるかとも気にしてみたが…どうしても私にはできなかった。スライムキングの身の処し方が判らず、今も台所に置いている。
ごめん…色々とすまんかった。
ようやくやってきた3連休初日。
でも、この夏の日差しでは出かける気にもなれず、カエル育成ゲームをしながらせっせと書斎の整理をする。引っ越してきて以来、ずっと床の上にはみ出していた余計な荷物と書籍はなんとか本棚の隙間に差しこんだりして隠して見た目はそれなりに片付いた。しかし、新しい本棚を購入しないことには問題は解決せずに、森家書斎は完成しないのだ。(^_^;)
ただ、徳川美術館で購入した「長久手合戦図屏風」をようやく取り出して飾る事ができた。やふー!
今まで飾っていた何かの付録ページの「長久手合戦図屏風」を入れたパネルは玄関の飾り棚に置き換えた。
これで、お出かけの時も、帰宅した時も、書斎にいる時もいつでも森長可(眉間に被弾)を視野に入れることができる。
一方、サイトのURLの引っ越し作業にともない、今後はホームページビルダーでサイトを作成しようと思うので、その手間もかかっている。
以前からホームページビルダーを入れていたのに、なんと、このソフトを放置して使っていなかった。
今まで別のソフトで作成していたページをこのホームページビルダーで開くと見事に体裁が崩れてしまったので頭にきて封印して宝の持ち腐れしてたのだ。
でも、今回のサイト強制引っ越しがいい機会だと、扱いに思考錯誤しながらホームページビルダーでサイトをいじっている。
できればサイトの内容もシステマチックにしたいし、意味がわからないなりにサイト作成を始めた初期の悲惨な状態のフォルダと画像の整理もしたい。でも、10年つちかってきたサイトのフォルダ内はもはやカオス。どこをどう整理していいもんかわからずに、結局、見て見ぬふりをしてしまう。(^_^;)