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何か眠気が抜けず、ニンニクをまるごとチンして食べる。
しかし先日ネット注文して届いた関家の本(関家は森家の親戚!)を読んでいたら読み終えた直後の知らない間に眠ってしまっていた。
限りのある大切な休日、眠ってばかりではいられない。
今日のメインイベントとして自家製ハムを完成させることにした。
水曜日に塩漬けした鶏さんをラップで巻いて、アルミで巻いて、水で15分煮て、そのまま放置すること半日。
夜、湯が冷めたころにできあがりを確認するために恐る恐る鍋の中からアルミ巻きを引っ張り出してみると、なんか重い…。この重みは、ラップで保護したはずの鶏肉部分に湯が入りこんでいる重みだ…。しまった。鶏肉を3枚のラップで巻いて何か所にも輪ゴムをしてその上からさらにアルミ箔を2枚巻いてももこのザマさ、あっはっはー。
あっはっはっはー!(^O^)/
でも、お湯をジャバジャバ流して肉を確認したら、侵入したお湯にさしたる影響も受けずにちゃんとハムになってるではないか。味見をしたら、なかなかに美味しい。バジルの風味も効いている。お店で買うと高いだろうに、手作りすると安くて大量に作れる。
ハム。
自家製っていうとこがなんかステキ。
くじの日のお楽しみ抽選にも外れて宝くじが本当にただの紙切れと化して夢破れ、森家以外にかけるお金が無いので化粧水も自家製にすることにした。
友達のブログに入っていた信玄餅に対するコメントのリンク先(ニコニコ動画)に何も思わず行ってみたら、
なんじゃこりゃあああああ!!!!Σ(゜□゜;
という感じのモンキー・パンチの歴史モノ(?)アニメ。
アニメ背景は恐ろしいほど美しいのに、キャラ達がかなりの不思議な動きをしている。
その場足踏み(ダッシュのつもり)とか、セリフと口パクが全く合わない音ズレとか…。
そして、信玄餅に戦慄が走った!!!
2006年に放送されたというが、本当にこういうものがTV放映されたのか…。
ニコニコ動画にあるこのアニメを見ているうちに、アニメのボロボロな動きにお腹がよじれるほど笑いまくってもう涙まで出てきたよ。笑い過ぎて苦しくなって小休止が必要なほどだった。
その作画の崩壊ぶりが逆に話題を呼んだ伝説のアニメのようだ。
有名らしい「明智撃ち」もチェックし、カラクリ小姓の森蘭丸も見てしまった。
今まで生きてて、こんなすごいものにめぐり会わずに過ごしていたとは。
久々にかつての英語仲間の仲良しからお誘いがかかり、4人で夕食をとった。
知人がコースで予約してくれたのは懐石料理のお店らしい。
たとえば器にちょこんと2cm四方の食べ物がのっけられて部屋に運ばれてきて、なかなかに上品。
しかし、店員さんはお箸についていたワッカの紙片だけを回収に部屋に入ってきたり、部屋の戸の隙間からそっと覗いて食事の進行具合をさぐってきたりと、なんか見られてる感が続く。(^u^;)
それにしても、一回一回で出てくる食事が小さい。
よい食材で美味しくて何よりも器がいい焼き物や薩摩切子でお洒落だが量の少なさにびっくりする。
まぁ、普通、懐石はちっこい料理ばかりだろうけど、最終的にはお腹いっぱいになるもんだろう。
当初はそう思って油断していた。
しかし、違った。
本当にひとくち、ふたくちで終わるものばかりで一貫していた。
デザートに移る一歩手前で、
お店の方:「ご飯は大・中・小がございますが、どうなさいますか?」
とのことなので、男性は「大」、女性は「中」で答えてみた。
そして私の元に運ばれたご飯(中)は、お茶碗の底の方でペロンとなっていて、
ふたくちで食べ終わった。
デザートのアイスも小さじ1ほどの大きさが味違いで3つくらい、別々のちっこい器に盛られてやってくる。
そんなに量を食べるほどでもない私なのに、
食べ終わって「お腹すいた。」という感想を持ってしまった。
「毎日こんな食事してたら確実に痩せることができるのにね~。(^O^)」という会話でお料理終了。
その後、お店でお茶だけ飲んで数時間、みんなで語りたおした。
久々に会うのに「円高」「もし首相ならこの状況をどうする?」「ブラジル債が。」など、相変わらずお勉強系な会話が中心に続く。
帰宅した時間はもう夜中近くというのに四万十川のノリの佃煮でご飯を食べてしまった。
知り合いのお庭で作ったというハーブをいただいた。
ハーブの入ったビニル袋に顔をつっこむととても幸せな気分。
ところでこれは何というハーブ?
私の独り言のような質問に、周囲の人から「は?バジルだよ?!」と一斉に言われた。
やば!一般常識だったのか!!
生の葉っぱという完全なる形でのバジルを見るのが初めてなので判らなかった。
「ジェノベーゼ作ったりするといいよ。」と教わったので、家にその葉っぱを持ち帰ってみたものの、ネットで調べるとジェノベーゼを作るにはスパゲッチーの他にも松の実も必要なんじゃないか。
松の実なんて家にない。近所のスーパーで売ってるのを見たこともない気がする。
松の実なくしてジェノベーゼは作れない。
マツボックリは1個ある。
バジルを目の前にして進退きわまった。
どうしようかと考えてもいい案が浮かばず、とりあえずはせっかくのハーブを枯らせてダメにしないように塩とオリーブオイルと一緒に混ぜて冷凍した。そんなバジルを冷凍庫から小出しにしてちょいちょいスープやサラダに加えてみる。私は料理する人として正しいことをしているのだろうか。とりあえず風味はよくなる。
そしてさらに冒険心がわいてバジルを使ったハムを作ってみることにした!(^O^)/
自家製ハムレシピ
レシピを見ながら鶏の胸肉を観音開きにして、塩の代わりにオリーブオイル塩漬けバジルをすりこむ、すりこむ、すりこむ…。
4日間この肉を冷蔵庫に保存する。気の長いレシピだ。うまくいったらブログに載せよう♪
載らなかったら悟ってください。
…まだまだ続く暑くて寝苦しい夜。そろそろ素敵な夢をみたいよ。
有給が余りまくっている上、このタイミングでしか仕事が減らないので、今日は有給を取ってみた。
平日にしかできないことをしよう

(森家と親戚の)関家に関する資料がなんかないかと、新見藩のあった新見市に電話してみた。
さすが平日。お役人さんも電話に出てくだすった。
関氏に関する資料をクレクレしたところ、「関氏300年とか言ったっけ…ビホクミンポウ社から本が出てますよ。」とのこと。ビホクミンポウ社の電話番号を教えていただいた。
ネットで検索して販売しているのを見つけた。
関氏に特化した本があるなんて。
早速注文した。
『関侯三百年』吉村久子 著 備北民報社